文房具

なぜバレットジャーナルを始めてみたのか?という話

 

バレットジャーナルって、ご存知ですか?

書店内でふらふらと歩いておりましたら、この本に出会いました。

 

箇条書きの手帳?バレットジャーナルとは??
読み進めていくうちに、これは自分に合っているのではないか?と思い始め。
この本を参考にして、実際にバレットジャーナルを始めてみることにしました。
今回はバレットジャーナルを始めたきっかけについて書こうと思います。

私の手帳遍歴

私、手帳という言葉にめっぽう弱くて。

かなり面倒くさがりなので、やらなきゃいけないことをギリギリまで仕上げない典型的な夏休み残り3日ぐらいで宿題仕上げるタイプ。

時間を手帳で管理してやるべきことをキチっとやれる、のばしのばしにしない人間になりたい、という密かな想いが。
なので手帳術や時間術に関する本も色々と読んでみたり。

同時に自分が使いこなせる手帳を探して、ほぼ日、クオバディス、能率手帳などなど試してみました。

そして毎年のように手帳を購入しては……そうですねぇ、もう6月以降はページが空白ということがありまして。多々ありまして。ほぼ毎年ありまして。
そして、「あぁ、また無駄にしてしまった」と。

一瞬反省するものの、年末になると新しい手帳を購入。来年こそはできるはず!と未来の自分に期待。

まぁ、そもそも手帳で管理するほどの予定がそう沢山あるわけではない、ということもあったり。 (手帳を使う以前の問題)

人生で一番手帳を使ったのは、就職活動のときなんじゃないでしょうか。
なかなか決まらなかった辛い思い出……。むしろ、手帳に対するトラウマ??

私が手帳に望むもの

未来のスケジュールを把握したい

歯医者や友だちと会う予定、観たい映画の公開日とか、見たい展覧会の場所と期間をメモっておきたい、という。
最近の展覧会は、前期と後期で展示内容が変わることもあるから、それも漏らさずチェックしておきたい、という。
まぁ、これはどの手帳を使ってもできることでした。

未来の予定だけではなく、その日にあった出来事も書きたい

たまに、その日にあった出来事を沢山書きたい時があるけれど、通常の手帳だと書くスペースが限られている。だけど、その決められたスペースを飛び出して書くことはしたくない。なぜなら、次の日からどんどん書くスペースがずれていってしまうから。

それだったら日記帳と併用しようかとも思ったのですが、1冊でも書けない人間が2冊のノートを管理できる気がしないという。なるべく1冊で済ませたい!!

ToDo リストが作りたい

観たい映画や行きたい展覧会の前売券の締切日とか、今日買わなきゃいけないものとか、読みたい本や行ってみたいお店をまとめて管理したい。

つまりは未来の情報も、今書き残しておきたいことも同時に存在していて欲しい!!
しかも、その日書きたいことに合わせてメモを使いたい!!書いておけば忘れられる、そんな安心できる手帳が欲しい!!

そんな私の、訳のわからないジレンマを解決してくれそうなのがバレットジャーナルなのではないか、と本を読みつつ思ったのでした。

まずは自分の好きなノートと筆記用具さえあれば始められる、という手軽さ。

自分の好きなようにレイアウトできるという自由さ。

そして、何より私が大好きなマスキングテープやシール、その他買ってはみたものの使えていない文房具類が使えそう!というのもかなり魅力的。

とりあえず2ヶ月間は楽しく続けられたので。
せめて半年は続けられるといいな、と思うのでした(目標値がなんとも低い)。

 

私がどうやってバレットジャーナルを使っているのか?は、こちらの記事に書きました。

あわせて読みたい
私がバレットジャーナルもどきで使っている文房具先日、バレットジャーナルについて書きました。 http://syuzyu.com/2018/03/11/2018-03-11-bu...

 

 

 

 

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