中国ドラマ

中国ドラマ『瓔珞』第9話のストーリーと感想

紫禁城

中国ドラマ『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』第9話「太監の凶行」の流れと、私の感想を織り交ぜて書いていこうと思います。

※ ドラマの内容に触れていますので、未見の方はご注意下さい!

 

紫禁城
中国ドラマ『瓔珞』とは?中国で大ヒットしたというドラマ『瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』を見始めました。その魅力について書いていこうと思います。...

 

 

登場人物

女官たち

人  名 役  柄
魏瓔珞(ぎえいらく) 物語の主人公。芯の強そうな感じ。
張女官 繍坊をしきる女官。
珍珠(ちんじゅ) 長春宮の女官
琥珀(こはく) 長春宮の女官
翡翠 長春宮の女官

 

後宮の妃たち

人 名 個人的な感想
皇后・富察(フチャ)氏 皇帝の寵愛を一心に受けている。とにかく美しい。物腰の優美さ。ひと目見て、ファンになりました。
 皇后の侍女 爾晴(じせい)、明玉(めいぎょく)
純妃・蘇氏 皇后が信頼している人物。薬に関する知識が豊富な方のようです。
 純妃の侍女 玉壺(ぎょくこ)
嫻妃(かんひ)・輝発那拉(ホイファナラ)氏 皇后が信頼している人物。純妃の狙いが分からない。
 嫻妃の侍女 珍児(ちんじ)
貴妃・高(こう)氏 誰しもが見た瞬間に「あぁ、これは怒らせてはいけない人物」と思うのではないかと。後宮のNo.2。皇后を蹴落としたくてしかたない。
 高貴妃の侍女 芝蘭(しらん)
嘉嬪(かひん)・金氏 高氏と共謀して、他の妃嬪たちを蹴落とそうとしている。
 嘉嬪の侍女 阿双(あそう)
舒貴人・納蘭氏 最近入内した新人さん。なんとか陛下の寵愛を受けようと必死。

 

皇帝と、その周囲

人 名 個人的な感想
乾隆帝 清の第六代皇帝。清朝を最盛期に導いた。ちょっとお茶目で、ちょっと怖そう
総官太監・李玉(りぎょく) 乾隆帝のお付きの人。ふっくらとしていて、ちょっとお茶目。帝のご機嫌とるのも大変そう。
富察傅恒(フチャふこう) 皇后の実弟。御前侍衛。
海察爾(ハイランチャ) 富察傅恒(フチャふこう)の同僚なのかな?

 

第9話『太監の凶行』のストーリー

承乾宮

嫻妃の母親が、弟の命を助けるよう陛下にお願いして欲しいと娘である嫻妃に頼んでいます。

しかし母親が父親とは何の相談もせず自分のところへ来たことを知った嫻妃。

自分が”淑慎(しゅくしん)”と名付けられたのも、”温にして恵 淑く其の身を慎む(おんにしてけい よくそのみをつつしむ)”からとったのではないか。常に慎重であれ、と。法を犯せば罰せられて当然で、陛下に弟・常寿(じょうじゅ)の命乞いをすれば法を曲げることになってしまう、と。

娘に平手打ちをする母親。夫も娘も善人ぶっているが弟は救えない、と。侍女の珍児は陛下に命乞いをしなくていいのか、と嫻妃に尋ねますが嫻妃は態度を変えようとしません。

 

長春宮

皇后様は咳っぽいようです。侍医の張院判(ちょういんはん)に、妊娠中の愉貴人の様子を尋ねます。

心労により、よくめまいに襲われ治療の効果がでない、と。このままでは、お腹の子に影響が心配されるというのです。愉貴人は自分が高貴妃に殺されそうになったこと、自分をかばって死んでしまった怡嬪のことが頭を離れないのではないかと。

皇后様は自分が愉貴人のお見舞いに行くと言いますが、体調もよくないので侍女たちに止められます。代わりに明玉が人参を持って永和宮の愉貴人のところへ行くよう高校様に言われます。でも、明玉は瓔珞にその役目を押し付けました。

承乾宮

家族への手紙を書きながら涙をこぼす嫻妃。

そこへ純妃がやってきました。おお!マントのようなものを来ていらっしゃる。こういうものを着ている人は、このドラマで初めて見たような。

嫻妃が床に投げた手紙の書きかけを拾う純妃。そして、弟の命乞いはしないという内容の手紙を書いていたのだと察します。確かに、表向きはそうだとしても本心では違うのではないか?だから涙を流していたのではないか?という順妃。

怒り心頭の陛下は、例え嫻妃が命乞いをしても言うことを聞いてくれないだろう。ただ、皇后様が訴えれば違うのではないか?つまり、皇后様経由でお願いしてみてはどうかという順妃。

しかし、私は誰にも頼まないとつっぱる嫻妃。

入内してから長いのに嫻妃は心が清らかだと言いつつも、滅私奉公のために弟の命を犠牲にすることは陛下は分かるのだろうか?という純妃。

「私は誰にもすがらない。己の本分を守り心に誠実でありたいだけよ」と。

手紙を書くから帰って欲しい、と純妃をつっぱねる嫻妃。純妃は帰り際に足を止め「後悔なさらぬように」とだけ言うのでした。

侍女も純妃様の忠告に従ってみては、と言いますが皇后様に頼めば皇后様の陣営に入ることになり、醜い争いに巻き込まれることになるのだ、と。嫻妃は後宮内で中立な立場でいたいようですね。

永和宮

愉貴人へのお見舞いの品を持って瓔珞が永和宮にやってきました。庭には誰もおらず、扉を叩いても誰もでてきません。帰ろうとしたところ、中から争う音が聞こえてきました。

慌てて建物のなかへ飛び込むと、なんと1人の太監が愉貴人の首をしめているではありませんか。太監の頭を躊躇なく花瓶で殴りつける瓔珞。

そこからは太監と瓔珞の争い。首を絞められつつ、なんとか床に落ちていた簪で太監の首をブスリ。助けを呼びに行こうとする瓔珞の足を捕まえる太監。思いっきり足で太監を蹴り、太監は壁に頭をぶつけ気絶します。

外へ出て助けを求めると、なぜか高貴妃一行がやってきました。瓔珞の姿を見るなり「捕らえて!」と叫ぶ高貴妃。瓔珞はすぐに建物内へ引き返し、内側から閂をかけるのでした。本当に、瓔珞は判断が早いなぁ。

長春宮

侍女の爾晴(じせい)に、怡嬪が亡くなってから何日経ったか?と聞く皇后様。自分の記憶違いでなければ、今日が四十九日のはずだ、と。

 

永和宮

外から4人がかりで扉を破ろうとしています。

相変わらず愉貴人は目を覚ましません。先ほど瓔珞が気絶させた太監が目を覚まし閂をはずそうとしています。

瓔珞は太監の頭を扉に3回打ち付けたので、はいまたノックダウンされました太監。

このままでは扉が破られるのは時間の問題。瓔珞はカーテンらしきものに火をつけ火事にします。

火事であることを知り、皇后様の実弟である富察傅恒も永和宮へと向かいます。高貴妃が「魏瓔珞が愉貴人を襲っていた!」と。

高貴妃は、見舞いに来たら瓔珞が殺そうとしていたと嘘の証言をします。瓔珞は、まず愉貴人の手当をして欲しいと傅恒に頼みます。

瓔珞は説明を求められ、皇后様の命でお見舞いに来たら太監が愉貴人を襲っていたので気絶させた、と。そして高貴妃は自分を見るなり捕らえるよう言ったのでやむを得ず狼煙を上げたのだ、と。

太監は水を浴びせられ意識を取り戻すと、皇后様に命じられたのだと驚くべき証言をします。

そこへ「私が指図したって?身に覚えがないわ」と皇后様自らいらっしゃいました。もう高貴妃は有頂天です。この太監は皇后様に殺害を指示されたと言ってますわよ、おーほっほっっほ、みたいな。いや、実際にそう笑ったわけじゃないんですけど。もう心のなかでは、そんな感じなんだろうな、と。

高貴妃役の人、よくぞここまで憎たらしく演技できるなぁ、本当に凄い。感心しちゃう!!俳優さんすごいなぁ。敵役が好演すればするほど、ドラマって面白いなぁ。

内心の激しい怒りを押さえつつ、私がいつ殺害を指示したのかと直接太監に聞く皇后様。

愉貴人の妊娠に嫉妬した皇后様が、内務省を通して自分を永和宮へと配置し、殺害を実行するように命じた、と。

宮中では個人で供養することが禁じられているそうで、愉貴人は人に内緒で一人で怡嬪の供養をするために人払いをしたそうなんです。だから、この太監が愉貴人を襲うことができたんですね。

「皇后様の潔白は論じるまでもない」という富察傅恒。皇后様を貶めれば一族皆殺しだ、黒幕の名前を言えと言いますが、皇后様のためだと思って実行したのに、と太監は歯に仕込んだ毒で自害するのでした。

ほーら、聞いたでしょ!皇后様、なんて恐ろしいことを!!という高貴妃。

ならば、なぜ自分に見舞いに行かせたのか?と瓔珞が高貴妃に言います。

見届けるためじゃないか、という高貴妃。

太監には大小合わせて3箇所(花瓶で頭、簪で首、扉にぶつけて額)の傷がある。それは自分がつけたもので、高貴妃の推理通り太監が愉貴人を殺すのを見届けるためなら、自分が太監を邪魔するなんて矛盾している、と理路整然という瓔珞。

じゃあ、口封じしろって言われたのでは?というと、自分は何の武器も持っていない。自分はお見舞いとして人参を持ってきたが、高貴妃は何を持ってきたのですか?しかも太監を大勢引き連れて来るだなんて敵討ちのようだ、とこれまたぐうの音もでない見事な反論。

不敬だわ!平手打ちよ!ってことで高貴妃の侍女が瓔珞をぶとうとすると、皇后様の侍女・爾晴に手を押さえつけられてしまいます。

推測で高貴妃を疑ったら不敬だ、というならば。下手人の太監の言うことを信じ皇后様を疑った高貴妃は不敬ではないのか?と瓔珞に畳み掛けられ、カーーー!っとなる高貴妃。

そこへ、「瓔珞が言うことはすべて理にかなっていると思うわ」という皇后様。

あぁ、今日もお美しい。皇后様の髪飾りは石などは使わず、第6話で陛下に仰っていたとおり造花のようですね。高貴妃は相変わらず石を使った髪飾りで、どんなことも皇后のやること言うことには抗う、という姿勢が貫かれてますね。感心、感心(してる場合じゃない)。

富察傅恒が、なぜ大勢で永和宮に来たのか尋ねると皆を格闘技の見物に連れて行くところだったのだ、と。途中、愉貴人のお見舞いを行こうとしたら青ざめた瓔珞を見て誤解してしまったのだ、と。

誤解で善人を侮辱できるのか?自分に謝れとは言わないが、皇后様には高貴妃から謝るべきではないか?という瓔珞。

しぶしーーーぶ謝る高貴妃。はいはい、わるぅござんしたー、みたいな。

「私を中傷し瓔珞を殺しかけた、儲秀宮に帰ってしかと反省するように」と皇后様に言われ、瓔珞を睨みつけて帰っていく高貴妃と侍女・芝蘭。

おーーっと、このやりとりがされている間、部屋の片隅では3人の太監たちがずーーーっと平伏していたようです。大変だなぁ。

やはり愉貴人は用事を言って侍女を自分の元から離れさせたようです。愉貴人の侍女・芳草(ほうそう)が自分がいたらぬせいで、と涙を流しています。

昏睡していた愉貴人が目を覚ますと、皇后様を見るなり「命だけは助けてください」と怯えはじめました。おそらく、ショックからだろうという侍医。

朝と晩、傷口に塗るよう富察傅恒が瓔珞に薬を持ってきてくれました。わざと痛そうに塗る瓔珞。絶対、傅恒をからかってるな。

傅恒は、死ぬ危険もあったのに何故火事を起こしたのか?と聞いてきました。危険は分かっていたが、奴婢の立場である自分が貴妃に殺されると叫んでも面倒を避ける人たちは絶対助けに来てくれないだろう、と。

でも火事なら火を消しに大勢人がやってきて、自分の愉貴人も助かる可能性がある、と。その前に高貴妃に殺されてしまったら、仕方ない、死ぬ運命だったんだと諦める、という瓔珞。

それにしては大胆に貴妃を問い詰めた、と傅恒に言われると皇后様がいらしたからだ、と。あの時の私はまさに”虎の威を借る狐”でした、とクスっと笑う瓔珞。

つられて笑いましたよ!!笑いましたよ、富察傅恒が〜〜!!

けれども、すぐ笑うのをやめて「笑うことは不謹慎だ」と。「君も母に令嬢の作法を教わったはず」と言われます。ああ!だから、長春宮での初日(第8話)、掃除している瓔珞が富察傅恒に笑いかけたら叱られたのか!

「私は令嬢ではないし母もいません」と答える瓔珞。つまり、皇后の侍女になる人たちも、それなりの家柄の人が多いわけですね。奴婢と呼ばれる立場の人がなることは珍しいってことなんでしょうか。

驚いた顔をして瓔珞の顔を見て謝る傅恒。瓔珞の母は、自分を生むと亡くなってしまったのだ、と。だからお姉さんがお母さん代わりだった、と。

別れ際、阿満(あまん)を知っているか?と聞く瓔珞。一度傅恒に背を向け、そして振り返っての質問。これには傅恒も油断していたのでは。

知らないと答える傅恒に、重ねて聞きますが知らない、と。阿満は自分の姉だった、という瓔珞。

長春宮

皇后様に、出過ぎた真似をし迷惑をかけたとお詫びする瓔珞。

今日、瓔珞がいなければ汚名をそそげなかっただろう、という皇后様。

瓔珞は、殺害を指示したのは高貴妃で怡嬪様と同じく自死したように見せかけるつもりだったのだろう、と言います。

殺害を命じるだけでなく、それを見届けようとした。かくも凶悪な者が宮中にいるとわ。その横暴さは増すばかりだ、と憂い顔の皇后様。

侍女の爾晴は、この件を陛下に告げて高貴妃を処罰してもらってはどうか?と言いますが。太監が死んで証人がいないこと、愉貴人は宮中で禁止されている供養を一人で行っていたことは罪である、と。供養を個人で行うと陛下と皇太后様を呪ったことになるんですって。怖いー。そこまで大事になるなんて。

愉貴人が怡嬪の供養を行っていたことを知っている高貴妃は、自分のことを陛下にバラせば、愉貴人のことを明るみに出そうとするに違いない、ってことですね。くー。きっと嘉嬪の策に違いないっ。

紫禁城の主のみが供養を行えるんだそうです。色々と決め事があって大変だなぁ。そうかぁ、供養も出来ないのかぁ。

皇后様は、今日のことを根に持って高貴妃が瓔珞を狙うと心配してるけれど。瓔珞ったら、「高貴妃は以前から私のことを恨んでいます」としれっというのでした。

 

儲秀宮

今日も湯呑が割られています。高貴妃が器に当たっています。

叱られているのは侍女・芝蘭。「抜かりなくやれと言ったのに。女官ごときに邪魔され大事になりかけた。無駄にお前たちを養うぐらいなら犬を飼うわ!!」と。

そこへ参謀・嘉嬪が登場。

嘉嬪に助けを求める芝蘭。事の次第を聞いて、なだめにきたようです。

ようやく小路子(しょうろし)を永和宮へ潜り込ませたのに、と高貴妃が言ってます。実行犯は小路子(しょうろし)という名前だったのですね。もう二度と出てこないけど一応書いておきました。

こんなことなら私が手を下したほうが確実だった、とか恐ろしいことを言い出す高貴妃。確かに。確かに。高貴妃ならしくじらなさそう。怖い。

でも愉貴人は衝撃を受けて錯乱しているから無事に出産できるか分からないし、という嘉嬪。いやいや、もう自分の子供(第四皇子)のためにも生まれない方がいいからってことでしょう?怖い怖い。

そこへ、お付きの者が白い犬を連れてきます。さっき、「無駄にお前たちを養うぐらいなら犬を飼うわ!!」と言ったばかりだったから良かったですね高貴妃!!

高貴妃の兄・高恒(こうこう)が自らしつけた狆(ちん)を贈ってくれたそうです。狆の可愛さに思わず笑ってしまう高貴妃。

まるで雪玉が転がってるみたいだから、”雪球(せっきゅう)”と名付ける高貴妃でした。雪球、さっそく何かもらったみたいにもぐもぐしてるのが見えました。可愛いな。ちなみに奴婢は貴妃の犬の前を歩けないそうですよ!!宮中の掟というのは摩訶不思議すぎますね。

高貴妃の父は総管内務府大臣で江南河道総督なんだそうですよ。兄も出世してるようだし。

けれど、収賄の件で張廷玉(ちょうていぎょく)と鄂爾泰(オルタイ)を叱責したばかりなのに、うちの一族を重用するって矛盾してない?と珍しく鋭い質問をする高貴妃。

大臣同士の結託を嫌う陛下のことを知りつつ、鄂爾泰(オルタイ)と仲良くしている高家を野放し、というのは確かに変。

嘉嬪も確かなことは分からない、と前置きしつつ。陛下はアメとムチで大臣をなだめて政務に尽くさせるつもりでは?高家は朝廷の柱だから、とよいしょするのでした。

ちなみに。

陛下が鄂爾泰(オルタイ)を叱責したあとに、仲間である高貴妃との父を抜擢したのは”離間策”だそうです。高家は陛下の寵愛を笠にますますつけ上がり、鄂爾泰(オルタイ)が用心しだす。そしていずれ仲違いするだろう、と。陛下もお人が悪い。にやり。

瓔珞の部屋

繍坊の張女官が、瓔珞の肩に薬を塗ってくれています。

富察傅恒は自分の姉を知らないと言ったことを報告します。姉の性格上、玉佩を拾ったら本人に返却するだろう、と。取っておいたのは何か理由があるからだ、と。つまり姉を辱めたのは富察傅恒なのではないか……と。

うーん、今まで見たところ富察傅恒がそういうタイプには見えないけれどなぁ。と、皇后様の一族すべてを擁護する私でした。

さて、真実はいつ分かるのか?高貴妃は、次にどうやって仕掛けてくるのか??

紫禁城
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