知人に勧められて見始めた中国ドラマ『逐玉:翡翠の君』。

不純な感想で本当に申し訳ないけれど、何しろ張凌赫(ジャン・リンホー)さんの演じる役がカッコよくてですね。

それを堪能したくて、つい内容は二の次で最後まで駆け抜けてしまいました。本当にすみません。

ここから下は、ネタバレ全開です。

 

私が分からなかった点

私の完全なる能力不足のため、結局先帝が一番の元凶なのは分かったけれど、話が脳内で上手くつながらなくて……。

あとは霽州とか瑾州とかの地名と登場人物が結びついていないという、致命的な……。

謝征(シエ・ジョン)のお母さんが自殺する理由も……。単に夫が亡くなってしまったからではない、みたいな説明だったけど、はて??

自分の夫が亡くなったのは、自分の兄のせいかもしれないって気づいたのは分かったんですけど。それでなぜ自殺……??

さらには、いくつかの手紙の部分が分かってなくて。これは2周目を見たら理解できるのだろうか。

あれ、私まったく理解してないな?

謝征(シエ・ジョン)のカッコ良さと樊長玉(ファン・チャンユー)の可愛くて強いとこしか認識してないのでは??

 

現在Netflixでは字幕版しかないのですが、これから吹替ができたりしないのかなぁ。公開時点で吹替がないものは、あとから出来ないか……。

というのも吹替なら、もう少し情報が増えるのかなという淡い期待が。

原作小説が翻訳されたら、もっと分かりそうな気がするんだけど予定ないのかなぁ。

天女様こと兪(ユ)女将の設定が、ドラマでは描かれていないことをチラっと見まして。それも確認したいなぁ。

 

ここが好き

衣装

とにかく美しい。

樊長玉(ファン・チャンユー)も謝征(シエ・ジョン)もお着替え沢山!

最初の頃の素朴な衣装から、上京してからの豪華な衣装も、色、刺繍などがとても美しい!

 

互いへの愛が激重

互いを守るために薬は盛るし、自分が怪我しても厭わないし。

重すぎる、相手への愛が重すぎてビックリする。

相手のためにと思って身を引こうとする樊長玉(ファン・チャンユー)が、途中ですごい頑固に見えちゃって、もー!いいじゃん、言正も良いって言ってるじゃん!!って一人怒ってました。

でもまぁ、平手打ちされても、何されても樊長玉を呼ぶときの謝征、最高。

 

謝征(シエ・ジョン)が私の好みすぎた

不器用ながらも一生懸命に樊長玉(ファン・チャンユー)へ愛を伝えようとする不器用な姿と、本来の武安侯に戻った時の不遜な感じ。その落差が好。

ところで謝征って何歳の設定なんですかね?

樊長玉(ファン・チャンユー)は17とか18歳とかって途中で出てきた気がするんですけど。

若いとはいえ武安侯という称号を貰えるぐらいだから、少なくとも20代半ばから後半ですかね??まあ、いいんですけど。

結論

もう一度見直した方が良さそうだな、と思いました。

40話あるけれど……。

 

 

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うさかめ
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