中国ドラマ『逐玉:翡翠の君』時系列や登場人物一覧を頑張って作りたい話
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中国ドラマ『逐玉:翡翠の君』どうしよう肝心なところが分からないままに終わってしまった話に書きましたが、本当に分からないままに終わってしまったので。
自分の理解力を高めたくて、少しずつですが時系列を作っていきたいな、と思っています。
まぁ、大概こういう時系列作る記事は幾度となく途中で挫折してるんですけど。
2026/4/29現在、1話分までしか出来ておりません……。
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登場人物
宮廷
| 登場人物 | 役柄 |
|---|---|
| 謝征(シエ・ジョン)/謝九衡(シエ・ジウホン) | 若くして戦場で手柄を立て、武安侯の名を皇帝から賜る。 |
| 謝臨山(シエ・リンシャン) | 謝征(シエ・ジョン)の父親。 |
| 魏厳(ウェイ・イェン) | 謝征(シエ・ジョン)の伯父(母親の兄)。宰相。謝征の両親亡き後に謝征を育てる。 |
| 魏勝(ウェイ・シエン) | |
| 俞浅浅(ユー・チエンチエン) | |
| 李懐安(リー・ホワイアン) | |
| 随元淮(スイ・ユエンホワイ) | |
| 齊旻(チー・ミン) |
霽州・清平県 林安鎮 西固巷
霽州は賀敬元(フー・ジンユェン)が統率している
ちなみに中国の隋・唐以降、州-郡-県の三段階で地方が統治されていたとか。県の方が州より上なイメージが勝手にあったので勉強になりました。
| 言正(イェン・ジョン) | 樊長玉に助けられた青年。 |
| 樊長玉(ファン・チャンユー) | 両親を山賊に殺された。父親の家業を継ぎ、豚を解体して肉を販売。生まれつき病弱な妹を養っている。 |
| 樊二牛(ファン・アールニウ) | 樊長玉の父。もつ煮込みが得意。 |
| 樊長寧(ファン・チャンニン) | 樊長玉の妹。寧娘(ニンニャン)と呼ばれている。 |
| 陳(チェン)さん | 樊長玉を気にかけてくれる優しいお姉さん。 |
|
趙(ジャオ)おばさん/趙おじさん |
樊長玉と寧娘を気にかけてくれる近所の優しい夫婦。おじさんは獣医だけど人も診察できる、らしい。 |
| 宋硯(ソン・イェン) | 樊長玉の元婚約者。占いで樊長玉は天涯孤独と出たため婚約破棄。 |
| 宋 | 宋硯の母。樊長玉から結納書を返却してもらおうと躍起になっている。 |
| 康(カン)おばさん | 樊長玉の悪口ばっかり広めてる |
| 李得勤(リー・ドーチン) | 溢香楼の料理長 |
過去の話
現在の話
| 1 | 樊家は婚約者・宋硯のために学費や生活費を数年にわたり援助 |
| 1 | 樊長玉の両親が山賊に襲われ死亡 |
| 1 | 宋硯と樊長玉の婚約が破談 |
| 政平16年 腊月 | 腊月とは陰暦の12月を指すそうで。そういえば、樊長玉は正月用の豚を解体する仕事を請け負ってましたね。 |
| 1 | 崇州での戦いにより樊長玉の住む霽州も物騒になってきた |
| (1) | 十数年前の事件について調べていた謝征たちが何者かに襲撃される |
| 1 | 仕事帰り雪に埋もれていた男性を発見。目を覚ました男性は言正(イェン・ジョン)と名乗り、崇州から逃げてきたという。 |
|
自分の居場所を伝書鳩ならぬ伝書隼に持たせる言正。ほどなく軍人による無戸籍の流民探しが始まる。 |
樊長玉と謝征の進展年表
| 1話 | 樊長玉は雪の中に倒れていた男性を掘り起こし、自宅で介抱する。男性の傷は両親の体にあった傷と似ており山賊に襲われたと推定。 |
| 謝征は目を覚まし、自分の名を言正(イェン・ジョン)と偽ると崇州から逃げてきたこと、家族はいないと告げる。虎岔口で山賊に遭遇したとも言ったらしい。 | |
| むせた言正の背中を強く叩いてしまい、また気を失う謝征。長玉は自分のせいで死んだらどうしようかと言いつつ、位牌を彫ったり、棺桶の心配をする。 | |
| 母親の形見である純銀の簪を羅家質店にて2両で質入れし、言正の薬代を稼ぐため豚の購入代にあてる。 | |
| 寝ている言正の綺麗な顔を見て、わーってなったり。足を開いて座る自分や、豚をペシペシ叩いている姿を見られて恥ずかしくなってる長玉のシーンに、あぁ、意識してるなぁってなりますよね。 | |
| 流民探しのため軍人による立ち入り検査があると知り、迷惑がかかるからと出て行こうとする言正。長玉は豚小屋に彼を匿い発覚を逃れた。 軍人たちは去ったから安心するように言う長玉の姿を、じっと見つめる謝征。このシーンは何回も出てくるから、あぁ、謝征にとっても特別な人になった瞬間というか、きっかけなんだな、と。 |
印象的なセリフ
| 1 | 「今世は良い豚、来世は良い人に」 命をいただく前に樊長玉が言うのですが、戦いになるとこういう言葉もなく殺し合いをする人間って……と全部見終わってから思いました。 |
| 1 | 「言い伝え通り、男に貢ぐと天罰が下る」 これ初めて聞いたんですけど、中国の言い伝えなんでしょうか?? |
・
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二回目をみて
| 第1話 | 1話の冒頭で寧娘が見ていた影絵芝居は女将軍が主人公の話だったんですね。 |
| 樊長玉が母親の形見である簪を落としてしまうも、意識のないはずの言正(イェン・ジョン)がそれを握りしめる→このあとも、この簪に関する話が出てくるので、てっきり長玉は本当は王室の高貴な生まれで、その唯一の証明となるのがこの簪なのかな!って勝手に思ってたんですけど。普通にお母さんの形見という設定でした。恥ずかしい。 | |
| 樊長玉が謝征を自宅まで運んでいく姿を、木の上からスンスン(隼)が見てたんですね! | |
| お兄さん顔が綺麗だから連れてきたの?と寧娘。姉に似て素直。「顔は無関係」と一度は否定するも、汚れた彼の顔を拭き取ると、その美しい顔に”ぱぁあああ〜”という表情になる姉。可愛い。 | |
| 購入した豚を家まで連れて帰る姿を、2階から見ている言正。おそらく隼を待っていて窓の外を見ていただけだとは思うんですが。ずっとあとに出てくる、お店から将軍姿の長玉を見つめる謝征を見た後だと、わー、こういうシーンもあったなぁ、表情が当たり前だけど全く違う、うぷぷ、ってなりました。 |
・武安侯が頭に付けてるのは翎子(れいし)というキジの尾羽をあしらったものだったのですね。孫悟空などの絵にも描かれているとか。正直、最初見た時は(え?)と思っちゃったんですけど……。
隼スンスンの活躍年表
| 1 | 雪の中に埋もれていた謝征が長玉に助けられる姿を木の上から見ていた |
| 1 | 公孫鄞(ゴンスン・イン)が謝征宛の手紙をスンスンに持たせる。布に炭で自分の居場所を書きスンスンに持たせる謝征。 |
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