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中国ドラマ『陳情令』第19話「乱葬崗(らんそうこう)」ネタバレとか用語とか感想とか

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温逐流(ウェン・ジューリウ)によって奪われてしまった江澄(ジャン・チョン)の金丹。

果たして抱山散人は、江澄の金丹を修復してくれるのでしょうか?

 

アニメについては、アニメ『魔道祖師』前塵編 第1話「禁断の召喚」を見始めたら、一時停止ばかりしてた話から羨雲編まで全話ネタバレを書いています。

 

よし。全50話、頑張って見てみよう。

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

主な登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 雲夢江氏(うんむジャンし)に引き取られ育てられる。江澄の兄弟子。温晁に目をつけられ雲夢江氏は壊滅的な状態に。岐山温氏に追われている。
江澄(ジャン・チョン) 雲夢江氏。宗主の息子。岐山温氏に追われている。
江厭離(ジャン・イエンリー) 江宗主との娘。江澄の姉。魏無羨からは師姉と呼ばれている。岐山温氏に追われている。
温若寒(ウェン・ルオハン) 温氏の宗主であり、各仙門を統括する仙督の地位についている。
温晁(ウェン・チャオ) 温若寒の息子。手柄を立て父親に認められたいと必死。
温逐流(ウェン・ジューリウ) 温晁の部下。江澄の金丹を奪った憎き奴。
王霊嬌(ワン・リンジャオ) 温晁の正室の侍女だったが、色目を使って温晁の愛人に。
温寧(ウェン・ニン) 魏無羨に命を救われ、その恩返しをしたいと思っている。
温情(ウェン・チン) 温寧の姉。その医術の腕は温若寒も認めている。
薛洋(シュエ・ヤン) 温若寒に頼まれて陰鉄を探している。自分自身は陰鉄には興味がない(と言っている)。現在、行方不明中。
宋嵐(ソン・ラン) 薛洋を櫟陽(れきよう)で捕まえる時に魏無羨たちと協力した。

 

第19話までで分かったこと

 

  当時最強の国師・薛重亥(シュエ・チョンハイ)が陰鉄に怨念を吸わせ人々を犠牲にする。また妖獣・屠戮玄武(とりくげんぶ)を操り仙門の宗派を虐殺した。そこで五大世家が協力して薛重亥を倒す。
  陰鉄を四分割して霊脈の豊かな地に隠し、後世に陰鉄を伝えないよう五大世家で決める。
  藍啓仁(ラン・チーレン)と魏無羨の母親・蔵色散人は学友だった。
  姑蘇藍氏で唯一の女性宗主・藍翼は陰鉄を浄化し、藍氏の門派を広げるために利用しようと考えるも浄化できず自身も深手を追う。藍翼と魏無羨の母親・蔵色散人も知己。
  4歳で両親をなくした魏無羨(ウェイ・ウーシエン)を雲夢江氏(うんむジャンし)が引き取って育てる。
  舞天女に埋まっていた隕鉄を温若寒が取り出したせいで舞天女が人間の霊識を吸うようになってしまった。霊識を吸われた温情の弟は病気になってしまった。
  姑蘇藍氏で行われる座学に参加するため魏無羨、江澄たちは姑蘇へ。そこで魏無羨と藍忘機が出会う。
  各世家の弟子が誘拐される事件が頻発。どうやら術をかけて傀儡にしようとしている人物がいるらしい。
  姑蘇藍氏で行われる座学に岐山温氏が参加。温氏の本当の目的は姑蘇藍氏が持っている陰鉄を探すこと。
  碧霊湖にでる”水の怪”を藍氏双璧、魏無羨、江澄たちでやっつける。
  破壊し隠蔽したはずの陰鉄の欠片が、誰かによって利用されようとしていることが姑蘇藍氏、雲夢江氏の宗主たちに分かる。誰か、って温若寒(ウェン・ルオハン)なんですけどね。
  座学を終え蓮花塢へ帰るはずだった魏無羨。しかし藍忘機を追って一緒に陰鉄を探す旅にでる。
  魏無羨と藍忘機が大梵山の舞天女を封じた。ちなみに聶懐桑もいたが、見ていただけだった。
  清河聶氏の本拠地へ行く魏無羨たち。陰鉄を持って姑蘇へ帰った藍忘機と入れ替わるように、温晁たちが清河聶氏の本拠地を襲う。薛洋が逃亡。孟瑶も清河聶氏を追われる。
  温氏が姑蘇藍氏を焼き討ちにする。仙門の弟子たちが温氏の訓学に無理やり参加させられる。
  暮渓山の洞窟に住む妖獣を倒す魏無羨と藍忘機。四大世家と温氏との対立が決定的になる。
  温氏の王霊嬌(ワン・リンジャオ)が蓮花塢へ乗り込んできて魏無羨の右腕を切り落とすこと、蓮花塢を観察寮にすることを勝手に宣言。虞夫人を激怒させる。温氏vs江氏になるも江氏は宗主をはじめほぼ滅亡寸前まで追い込まれてしまう。
  温逐流によって江澄の金丹が奪われてしまう。魏無羨は自分の母親の師匠である抱山散人に江澄の金丹を修復してもらおうと提案する。
  江澄の金丹は修復されたものの、今度は魏無羨が行方不明になる。温晁が乱葬崗に魏無羨を捨てたと知り呆然とする江澄と藍忘機。2人は夷陵へと向かうことにする。
16年前 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)=夷陵老祖(いりょうろうそ)死去。殺したのは雲夢江氏(うんむジャンし)。遺体は見つかっていない。
現在

莫玄羽(モー・シュエンユー)は13歳から数年間、蘭陵金氏(らんりょうジンし)で過ごしたが結局我が子と認知されず莫家に戻ってきている。

 

莫家に戻ってくると顔を塗りたくったり、仮面を着けたりしはじめた。

 
 

莫玄羽は自分の恨みを果たすため、魏無羨を召喚し自身は命を落とす。左腕に4本の傷を残すことで、4人の命を奪うよう魏無羨にお願いする。

 

安らかに死んでいたはずの魏無羨、いきなり莫玄羽として生きることになる=復讐を依頼されちゃうし、目覚めた途端に蹴られるし、いきなり色々と大変。

 
  莫家のお祓いをするため、姑蘇藍氏の仙師たち8名が到着。
  邪祟を呼び込む旗を盗んだ莫子淵(モー・ユーズエン)が邪祟に取り憑かれて暴れる。次に取り憑かれたのは父親、下僕の阿童、そして母親までもが取り憑かれる。
  魏無羨は自分だとばれないように莫玄羽を装いながら、密かに藍氏の仙師たちをアシストしつつ邪祟を倒すのを手伝う。
  金凌が、自分の師姉・江厭離の息子であることを知る魏無羨。しかし江厭離は魏無羨に恩を仇で返され死んでしまったらしい?金凌の父親も魏無羨のせいで死んでしまった??

 

第19話「乱葬崗(らんそうこう)」の流れ

前回までのこと

抱山散人(ほうざんさんじん)の居場所を求めて山をのぼる魏無羨と江澄。

そして、ここから先は1人で行くようにいう魏無羨。江澄に目隠しをすると、ふもとの町で待っていると告げます。

「江澄!最後の機会だ。二度と無茶はするなよ」と叫ぶ魏無羨に、後ろ手に手を振る江澄。

絶対に目を開けないこと、山に猛獣はいないこと、ゆっくり歩いて倒れても目隠しは取ってはいけないこと、好奇心を持たず何があっても自分は魏無羨だと言うことなどを予め言っておいたようです。

枝を杖代わりにし、手探りで恐る恐る前に進む江澄。

すると鐘の鳴る音が聞こえてきました。

「立ち止まれ」という女性の声。江澄には見えませんが、刀を構えています。

自分は抱山散人の弟子・蔵色散人の子で抱山仙師に会いたいという江澄。

女性は蔵色散人は山を出たので師弟ではないから戻るようにと答えます。

自分は父と母を亡くしてから江楓眠(ジャン・フォンミエン)に引き取られ弟子となったこと。岐山温氏の横暴で各仙門は滅亡の危機に瀕しており、雲夢江氏のも災いが降りかかり蓮花塢が襲われた。江宗主と夫人は犠牲になり、自分は温逐流(ウエン・ジューリウ)に金丹を消されてしまったと説明。

女性は、父親の名前を聞きます。「江宗主の下僕・魏長沢(ウエイ・チャンゾー)です」

両親が死んだのは、十数年前に夜狩で。ここの場所は母親から教わったのだ、と。

「もうよい、これも縁だろう」そういうと女性は江澄に向かって細長い布を放りました。それに掴まってついてくるように、と。

7日後

江澄を町で待っている魏無羨。でも、なんだか咳き込んだりして元気がありません。

お腹を押さえながら、よろよろと夷陵(いりょう)茶楼へと足を運ぶ魏無羨。

着席しようとすると、中にいた客は全員黒いフードを頭からかぶったマント姿の人ばかり。危険を感じ外へ出ようとしますが、温逐流(ウエン・ジューリウ)に店内へと投げ飛ばされてしまいます。

魏無羨を突き飛ばした右手をしばらく見ている温逐流。

そして登場しました、自分では戦えない男・温晁(ウェン・チャオ)そして王霊嬌(ワン・リンジャオ)。

床に投げ出されている魏無羨の手を踏みながら、玄武洞での威勢の良さはどうした?と上から目線の温晁。

玄武洞とは、『陳情令』第13話「二人だけの夜」のところですね。

江澄の居場所を聞かれるも答えない魏無羨、挙げ句に憎まれ口をいつものようにたたいたので、温晁の部下にコテンパにやられてしまいます。

王霊嬌は魏無羨の金丹を温逐流に消させて、腕を切り落とそう!とか温晁に提案しています。

魏無羨は、度胸があるならなぶり殺しにしてみろ、と。残忍であればあるほど、死後に化けて出て呪ってやる、と答えます。

世家(せいか)の師弟は幼い頃に儀式を受けている、と強がる温晁。

儀式というのは”安魂礼(あんこんれい)”といい、死後の悪霊化を防ぐものだと18話に出てきましたね。

「それは大きな間違いだな。俺は幼い頃、江(ジャン)家にはいない。下僕の子だからな。安魂礼は受けていない」と嘘をつく魏無羨。

せっかく捕らえたのだから、簡単に殺すのはもったいない、とお得意の焼きごてを魏無羨の胸に押し当てる王霊嬌。玄武洞でつけられた上に、さらに焼きごてされてしまったようです。

魏無羨の左腰につけていた袋から立ち上る黒い煙。

温晁は魏無羨を拘束すると剣に乗って、上空を移動していきます。

昔の蓮花塢のことなどを夢見ていた江澄、山頂で目を覚ましました。

金丹が戻ってきたことを確認し笑顔になると、「仙師、ありがとうございます!」と山に向かってお礼をいうと下山していきます。

それを見送る黒い影。

江澄が町まで戻ってくると、温氏がまた夷陵に来ているといううわさ話を耳にします。

乱葬崗

温晁たちによって乱葬崗の上空まで連れてこられた魏無羨。

乱葬崗は無縁塚でもある古戦場で土を掘り起こせば屍が出てくるし、どれだけの無名の輩が捨てられているかも不明。立ち上る黒い気は邪念と怨念が渦巻いており、温氏でも抑えられないので禁地になっているとか。

夜になれば魑魅魍魎の巣窟となり、生きた人間が足を踏み入れれば出ることもできず魂も戻らない場所。

そんな場所に魏無羨を突き飛ばし「永遠に埋もれていろ!」と叫ぶ温晁。

地下牢

温情(ウェン・チン)が温氏の手下に掴まってしまったようで投獄されました。

先に牢にいたのは弟の温寧(ウェン・ニン)でした。かなり痛めつけられています。それでも魏無羨の身を案じ、江澄に金丹が戻ったかを心配しています。う、なんて優しい子なの。

乱葬崗

乱葬崗に横たわる魏無羨。

誰かが自分を呼ぶ声で目覚めたものの、強風と、大勢の人が恐怖に怯える声。

次に、復讐したいか?とか、仲間になれとか、手を貸してやる、という悪魔の囁きが。

屠戮玄武(とりくげんぶ)という亀の化け物のなかで見つけた剣のことが回想シーンで出てきました。屠戮玄武を封印していた剣ですね。

詳しくは、中国ドラマ『陳情令』第14話「暗黒の剣」ネタバレとか用語とか感想とか。

黒いモヤモヤに包まれた、その剣に何とか手を伸ばし掴むと地面に突き立てる魏無羨。

岐山・教化司(きょうかし)

魏無羨が乱葬崗に落とされてから三月(みつき)経過。

温氏の兵士たちが酒を飲みながら江澄や魏無羨を馬鹿にしています。

雲夢江氏を滅ぼしたのは自分たちだ、下僕の子である魏無羨が何だというのだ、と。

そこへ藍忘機(ラン・ワンジー)、江澄、藍氏の弟子たちが現れ瞬く間に制圧。

魏無羨の居場所を聞くも、乱葬崗に捨てられ屍もなく魂は散ったと思われると答える温氏の兵士。

 

夷陵の茶楼で落ち合うはずだったのに三月(みつき)経過しても魏無羨が現れないという江澄。てっきり蘭陵へ行ったのだと思っていたそうです。本当に乱葬崗にに捨てられたのだろうか?と藍忘機に聞きます。

そこへ姑蘇藍氏の弟子たちが剣を持ってやってきます。

うわ、懐かしい。温氏が各仙門を集めて訓学を実施した際、みんな剣を取り上げられていたんでした。中国ドラマ『陳情令』第12話「静粛の始まり」ネタバレとか用語とか感想とか

藍忘機は魏無羨の剣を手に取り、抜こうとしますが抜けませんでした。これ抜けないってことは、持ち主は生きているということになるのでしょうか??

(魏嬰、一体どこへ?)と思う藍忘機。

 

部屋

三月前に乱葬崗に魏無羨を落としてから、王霊嬌は魏無羨が夢に出てきて何度もうなされているようです。

実は生きているのでは?もしくは死んでいても化けて出てくるのかも、と怯える王霊嬌。

「意味もなく怯えるな!」という温晁。各世家が温氏を攻めてくる”射日の征戦”に頭を悩ませているのに、王霊嬌の戯言には付き合っていられないようです。

そこへ部下が呼びに来たので温晁は怯える王霊嬌を残して部屋を出ていきました。

どうやら四大世家は蘭陵(らんりょう/金氏のいるところですね)に集結し、すでに清河(せいが/聶氏のいるところ)を奪還したようです。

清河

金子軒(ジン・ズーシュエン)と従兄弟・金子勲(ジン・ズーシュン)がやってきました。

ここで温氏の宗主・温若寒(ウェン・ルオハン)の長男・温旭(ウェン・シュー)が聶明玦(ニエ・ミンジュエ)に一太刀(ひとたち)で殺されたようです。聶明玦の別名が赤鋒尊(せきほうそん)ですね。

金子軒と一緒にやってきた姉上・江厭離(ジャン・イエンリー)。馬車から降りるのを手伝おうと一瞬手を出したものの、すぐに引っ込める金子軒。

晒し首を見て恐れおののく姉上を、一瞬抱きとめようと?するも、すぐに引っ込める金子軒。好きなんだよね、本当はね、姉上のことね。うんうん。

この数ヶ月お世話になりました、と姉上がお礼を言っていると江澄も到着。喜びの再会。

金子軒は晒し首を見て藍忘機に「敵が討てたな」と言っています。そういえば藍忘機の、というか姑蘇藍氏の拠点である雲深不知処を焼き討ちにしたのが温旭でしたね。

詳しくは、『陳情令』第11話「手負いの雲紋」

金子軒は自分の剣が戻ってきて喜んでいます。

姉上に魏無羨の居場所を聞かれるも泣き顔になってしまう江澄。姉上の泣き顔に。

 

不浄世(ふじょうせ)

聶氏の本拠地・不浄世では聶明玦が温氏の手段を選ばない残虐さに怒っています。

江澄は温晁と温逐流を殺さなくては御霊は鎮まらない、と怒っています。

奪還すべきは夷陵と雲夢の残る2箇所だけと金子軒がいうと、藍忘機と江澄が夷陵での戦いに参加したいと申し出ます。

夷陵は南西の地で岐山のそばにあるから攻めるのは難しいだろうと聶明玦は心配しますが、結局は2人に委ねることにしました。

金子軒も部屋を出ようとすると聶明玦が呼び止め、孟瑶(モン・ヤオ)はどうしているか?と尋ねます。聶明玦は孟瑶を追い出したものの気にしているようですね。

詳しくは、『陳情令』第10話「清河の雄」

金子軒は驚き、聶氏にいるのではないか?と聞き返しました。

江澄が魏無羨の剣”随便”をなでています。

そこへ姉上が汁物を持ってきてくれました。やっと再会できたのに、明日には旅立つ弟を案じる姉。

ずっと守ってあげられず毎日心配をかけて申し訳ないという弟に、「阿澄は大きくなったわ。今の私にできることは心配してあげることだけ」というのでした。

汁物を美味しいと食べる江澄に「阿羨を連れ戻して」とお願いする姉。

「必ず連れて帰る」と約束する弟。

宿

岐山のふもとにある教化司が焼き討ちにあったことを耳にする王霊嬌。

このままでは自分も道連れだ、温晁を見捨てると言って金目の物をしまってある箱を開けると…そこには目玉が2つ。

泣き叫ぶ王霊嬌。御札を自分の胸に貼り付けると、長い棒で再び箱を開けてみます。

今度は金目のものが出てきました。

しかし喜んだのも束の間、ふと後ろに視線をやると……。

 

相関図、用語など

相関図

顔写真付きの相関図が公式ホームページにあります。ありがたい!!

用語

陰虎符(いんこふ) 夷陵老祖(いりょうろうそ)の魏無羨が発明。邪悪なものらしい。皆、こぞって欲しがる。でも”不夜天の戦い”で破壊されたらしい。
禁言術(きんげんじゅつ) この術をかけられると、喋ることができなくなる。害はなく抵抗しなければ自然と解けるらしい。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
舍身呪(しゃしんしゅう)

血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる術っぽい。

 

舍身呪によって蘇った者は、自分を蘇らせた人物の願い(復讐)を叶えること。1つの傷につき1人の命。傷の本数分だけ復讐することが出来なければ、その傷は永遠に癒えない。

アニメ『魔道祖師』では”献舍(けんしゃ)の術”と呼ばれていました。

召陰旗(しょういんき) 魏無羨が発明した。召陰旗のエサは人の気(き)だとアニメでは説明されていました。この旗を持っていると、邪祟の標的になってしまう。
奪舎(だっしゃ) 他人の体に自分の魂を移すこと。つまり無理やり体を乗っ取ることですね。舎身呪とは違う、と。
風邪盤(ふうじゃばん) 食魂獣(しょっこんじゅう)や食魂殺などがいる方角を教えてくれるっぽい。
問霊(もんれい) 姑蘇藍氏に存在した秘伝の技。琴を弾くことで先人や死者などと交流できるんだとか。

 

五大世家(ごだいせいか)

仙門のなかでも優れている5つの仙門。

最初の2文字・雲夢、姑蘇、蘭陵、清河、岐山はすべて地名。

江、藍、金、聶、温は、すべて名字。

  ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢(れんかう) 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処(うんしんふちしょ) 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台(きんりんだい) 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

『陳情令』全50話ネタバレ記事を書こうと挑戦中です

半年ぐらいかかりそうです。その前に、記事を書かずにドラマだけ全話見てしまいそう……。

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原作

電子書籍が発売されたら、電子書籍で購入しようかなぁ、と思っています。

アニメ『天官賜福』も見始めました

『陳情令』の原作者・墨香銅臭(モーシャントンシウ)が書いた『天官賜福(てんかんしふく)』。アニメ(日本語吹替版)も見始めました。

中国アニメ『天官賜福』第1話「太子の嫁入り」のネタバレ感想

こちらも、かなり面白いです。個人的にはおすすめです。

 

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