文房具

MDノートに栞を足してみる話

 

私がバレットジャーナルで使っているノートは、こちら。

MDノートのA5で、方眼罫タイプのもの。書きやすいし、方眼の大きさも色の濃さも個人的には好みでして。

ただバレットジャーナル用に使うには1つだけ、1つだけ物足りない部分が。

それは栞が1本しか付いていないこと。

通常のノートとして使うのであれば、まったく問題ないのですが。

1冊のあちらこちらに情報が散らばっている(だからこそ続けやすい)バレットジャーナルの場合だと、せめてデイリーページと、マンスリーのページに栞を挟んでおけたら便利なのになぁ、と。

マスキングテープで、インデックスを作っているけれど。

紙の栞を挟んでもいいのだけれど。

けれども、もう1本栞があれば……と思ってインターネットを検索していたら。

ありました、ありました。

製本工房リーブルさんから、その名も”本につける紐”。

東急ハンズ 渋谷店だと5Bの製本コーナーにありました。(2018年3月現在)

1本の長さ約1.2メートルが20本入っておりまして、左が赤系の、右は緑系のセット。他に青系と茶系があるようです。

MDノートに使うなら1本30センチあれば十分なので、紐1本から4本とれて、えーっと、一袋から80本の栞ができることに。

で、それを2袋購入したってことは160本の栞を手に入れたも同然ってことで。
あれ、そんなに使うかな、どうかな、あはは。

好きな栞の長さに切ったら、背表紙の部分にマスキングテープで止めるだけの簡単仕様です。

そういえば、測量野帳があるしな。それに使ってもいいな。うんうん(一人納得)

www.kokuyo-shop.jp

 

測量野帳に栞をつける場合は、栞の先端にボンドをつけまして野帳の表紙と本体の間にある隙間へ入れるだけ。
すぐ抜けちゃうかな、と心配していましたがボンドの量が丁度良かったのか今のところ抜けることはありません。

 

それにしても、製本工房リーブルさんの公式ホームページは魅惑的。
製本教室、マーブル紙の販売。

一度は製本を体験してみたいのですが、なにしろ自分不器用でして。
あと、性格がせっかちで、大雑把なもので……。まっすぐな製本ができそうにない。

かなり昔、自宅でマーブル紙もどきを作ったことが。
何本かのインクがセットになったものが売られていたんですよねぇ。

面白かったなぁ。

そう考えると、昔から好きなものって普段は忘れているけど今も好きなんだなぁ、とつくづく思う今日この頃です。

 

 

 

 

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うさかめ
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