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中国ドラマ『晩媚と影~紅きロマンス~』第4話のあらすじとネタバレ感想

晩媚と影

2020年9月からBS12で始まった中国ドラマ『晩媚(ばんび)と影~紅きロマンス~』。

いよいよ地殺となるために最初の任務が与えられました。果たして晩媚は、晩香より先に任務を達成し地殺となれるのか??

第4話を見ていきたいと思います。

 

 

登場人物

姽嫿城メンバー
晩媚(蘇七雪) 物語の主人公。父親に楼閣へ売り飛ばされそうになるも、姽嫿城で生きることになる。
長安(ちょうあん) 晩媚に影(護衛)として選ばれる。晩媚を一人前の刺客にしたてるべく、教育する。
李嗣源(りしげん) 若様。九命(きゅうめい)を探している。姹蘿から執拗に命を狙われている。
月影(げつえい) 若様のお付きの人。七雪を姽嫿城(きかくじょう)へ連れて来てくれた。
姹蘿(たら) 姽嫿城の城主。若様がねじ込んできた晩媚を気に入らない。
刑風(けいほう) 姹蘿の影であり、刑堂の堂主。
晩香(ばんこう) 晩媚と同じ地殺候補。めっちゃ主人公のことをライバル視してる。
江湖の人たち
沈墨(しんぼく) 医者。珍しい薬草などもたくさん持っている。晩媚と晩香に命を狙われる。
韓修(かんしゅう) 豪商
韓玥(かんげつ) 韓修と兄弟。晩媚たちに狙われた沈墨を助けようとする。
方歌(ほうか) 謎。

 

第4話「初めての任務」あらすじ

聴竹院(ていちくいん)

若様に月影が「挂剣草(けいけんそう)を奪う任務を新入り2人にさせます」と報告しています。

若様「どちらを推す?」って。なんだか楽しそうだなぁ。

晩香だけがターゲットである沈墨(しんぼく)の資料を渡されたので、たぶん城主・姹蘿(たら)の手下なのだろうという月影。つまり、若様に敵意むき出しな姹蘿の手下である晩香には勝って欲しくなさそう。

若様は「姹蘿は強者を好むゆえ晩香を気に入ったのだな」というと、「先に出た芽が育つとは限りません」という月影に、これは面白い!的な嬉しそうな笑顔を向け「口が達者になった」とおっしゃいました。

「晩媚を気に入ったのなら、その竹筒の中身を渡してやれ。中に入っている線香は挂剣草と似た香りだ」と。

 

雲璟(うんけい)館

カラフルな可愛い刺繍の入った洋服がチラっと映りました。

そして、お風呂に浮かぶ花びら。嬉しそうにお湯に浸かる晩媚。そこへ、長安が入ってきました。慌てる晩媚。

「背中を流すわけではなく、手入れのために来ました」って、いや、お風呂入る前に言っておけばよかったのに。ふふふ。晩媚が焦るの分かってただろうに、ふふふ。

ターゲットである沈墨は3つの条件にかなう者だけを治すんですって。

1.朝廷の高官

2.財を成した豪商

3.花のような美女

そして、晩媚の髪に触れながら「あなたが望める条件は”美女”のみ」という長安。でも、晩媚は気が気じゃありません。

「警戒は無用です。影が無礼を働けば、死ぬより残酷な目に遭う」そして「あなたは媚態に加え無邪気さもある。よい素質です」と言われ、嬉しそうな表情になる晩媚。

「だが貧しい育ちで身体も肌も、そして髪もツヤがない」と言われ、ぐぅの音も出ない晩媚。

お風呂にはなかなか入れず、正月には入れても父と弟のあとでお湯も汚かった…と語る晩媚の首に、いきなり針をつきたてる長安。

「流光殿がくれた雲霓膏(うんげいこう)に血を1滴入れます。成分は知らないほうがいい」って、あれですか、また、その第3話で晩媚の耳にいれたみたいな、あんな感じの成分ですかね。ひー。

あ、そういえば2話で流光の住まいである絶殺院の前を通った時、「流光様の許しが出た。砕骨子軒で薬剤をもらえ」と男性が長安に話しかけてましたが、それなんですかね?

そして、雲霓膏を背後から顔に塗ってくれる長安。お風呂で焚かれているのは若様がくれたお香。檜のような、鉄さびのような香りだ、という晩媚。

お風呂上がり、鏡で自分の顔を見ながら肌の状態に大満足な晩媚。でも、雲霓膏の効果は一時的で頻繁には使えないんだそうです。

任務を成功させるためには、唯一の手がかりである香りを覚えるようにいう長安。

もし任務に失敗したら?という質問に、「彼岸殿で数多くの紅魔傘(こうまさん)を見たでしょう。失敗すれば、あなたの傘は真っ白なままあそこに並ぶことに」

えーーー…っとなる晩媚でしたが、「閻魔様にも拒まれた私よ。絶対に死なない」と強く言うのでした。

 

沈府

”府”は屋敷って意味なのかしら。

沈墨への誕生日の贈り物が、次々と披露されています。酒を飲みながら、それらを見ているのが沈墨。

ここで、画面にターゲット情報が。

目標:沈墨
年齢:30
職業(?):江湖神医
(??):元毒石?鬼門寒??、美人美みたいな漢字も見えました。
攻克難度:★★★☆☆

いきなり、難度3って。せめて2とか。

字幕だと、「弱点は美女。攻略難度 星3つ」と。

そこへ現れたのが箱を持った晩香と掛け軸を持った晩媚。おっと、2人で組んでの登場なんですね。

さっそく沈墨の目が2人に釘付け。

晩媚が赤、晩香が青を基調としたドレスを着ています。可愛いなぁ。ひゃー、長安も衣装着てる!!

「檀香(だんこう)と檀媚(だんび)がお祝いします」と膝をおってご挨拶。檀香が持っていた箱には、千年物の沈水香(じんすいこう)が入っていました。

晩媚ならぬ檀媚は、掛け軸を長安に渡し広げさせます。しかし、そこには何も描かれていません。

すると音楽が流れ始め、晩媚と晩香が踊り始めました。そして晩媚が手首に着けていたリストバンドから針が掛け軸に向かって発射されます。

なるほど、これで沈墨を殺す、のかと思ったら。舞い続ける晩媚と晩香。

踊り終えると、なぜか白かった掛け軸に”墨”という文字が黒々と出てきました。不思議!

2人に近づいてきて「見事だ、気に入った」という沈墨。どうやら晩媚をお気に召した様子。

そこへすかさず、よろける晩香。「妹の飛ばした針が刺さったかと」。

「銀針が体に入るとまずい、どこに入った?」という沈墨に「それが…恥ずかしい場所に」と胸のあたりを押さえる晩香。くー、せっかく晩媚にチャンスがあったのに。

晩香を診察し針が取り出せた沈墨。軽く刺さっただけで、内臓には達してない、と。そりゃそうだ、晩香がわざと自分で針を入れたんでしょ、たぶん。ぷんぷん。

「怖かったわ。妹は本当に迂闊なのです」とか晩媚の悪口いうわ、沈墨を口説きにかかるわ…そこへ、晩媚が扉を外から叩いて邪魔をしました。

なんとか晩媚を遠ざけ、自分が調合した香をかぎながら肩をもみますという晩香。

晩香の調合した香を褒めつつ、自分の香を自慢しだす沈墨。そこへ、珍しい宝を集めてらっしゃると聞いたので、見せていただきたい、という晩香。

なかでも、重い傷で死にかけた者でも救えるという”挂剣草”を見たい、というのですが安全な場所に隠してある、と断られてしまいます。

そこへ、またしても邪魔が。なんと、長安が口から血を吐きながら入ってきたではありませんか。って、これも演技なんでしょ?晩媚に任務を遂行させるために吐血のふりなんだろうなぁ、と思ったら。

吐血するたびに胸に花が咲くという毒のせいなんだそうです。えっ、長安自ら毒を飲んだの?!そして、薬房へ運ばれる長安。

その間に、部屋のなかを探す晩媚と晩香。

自分の影が心配じゃないのか?という晩香に、解毒薬を持っているという晩媚。

「姽嫿城(きかくじょう)の掟はいつ変わったの?影が解毒薬を持てるなんて」

えええーーー。またしても、掟恐るべし。

「あなたの影は愚かね。主人に命を捧げるなんて」そして、晩媚は影の介抱を、自分は”挂剣草”を奪うというと、晩媚の前で袖を振りました。

ふらふらっと倒れ込んでしまう晩媚。ベッドの端に布で両手を縛り付けられてしまうのです。

”挂剣草”の香りを嗅ぎつけて、目を覚ます晩媚。どこから香るのかと思ったら自分を縛っていた布からでした。沈墨の帯ですかね。

そして急いで薬房へ。「五毒(ごどく)教の者よ。その毒を知ってる」と言って中へ入れてもらうと「七殺(しちさつ)の毒だわ」と沈墨に教えます。

すでに長安は5回吐血したようで、胸には5つの花が。

「7つの花が咲けば、神仙にも救いがたい。そなたの友は、すでに5度も吐血した。毒は心肺に達し鍼を打っても毒の巡りが止まらん」

苦しそうな長安。

「五毒教の者なら解毒薬を持つはず」と言われますが、自分は毒が分かるだけだと答える晩媚。

「星宿草(せいしゅくそう)を用いれば解毒は可能だ。しかし危険が伴う」と謎の言葉をいう沈墨。

苦しみながらも、晩媚に沈墨を殺すよう手で合図する長安。でも悪い人じゃないし、長安を救おうとしてくれている沈墨を殺す気になれない晩媚。

そして、薬を持ってきてくれた沈墨の隙きをついて沈墨の首に縄をかけ殺そうとする長安。止める晩媚。結局殺さず、沈墨を気絶させる長安。

そして床に倒れ込んだ沈墨の帯から”挂剣草”を抜き取る晩媚。そこへ男が1人踏み込んできました。あとで名前が出てきますが、韓玥(かんげつ)という名前のようです。

どうやら、晩香が沈墨の身が危険だとチクったようです。自分も探したけれど”挂剣草”が見つからず、とりあえず晩媚たちを殺させようとしたのかな。

沈墨を人質にして屋敷から逃げ出すことにした晩媚と長安。馬を2頭準備するように要求する長安。

逃走

そして要求通り馬が来ると、長安と気絶させられた沈墨が、晩媚は1人で馬に乗り逃げます。長安の背中に弓を射る韓玥。矢は長安の背中に命中してしまいます。

馬を乗り捨て、どこかの民家に逃げ込んだ晩媚たち。背中から胸に貫通した矢を抜く長安。痛い。ただでさえ、毒で弱ってるのに。

そして抜いた矢で、すかさず沈墨を殺そうとする長安。止める晩媚。

「”挂剣草”を奪い任務は果たしたも同然よ」というと「お忘れか!城主はあなたを殺す気だ。言い訳は通じない」。

でも「影なら主人に従いなさい!」と必死で止める晩媚。「殺せない。少なくとも今は殺せない」と涙を流すのです。

殺すのをやめると、「主人ならば考えてください。逃げ出す方法を」という長安。

晩媚は「沈墨の屋敷に戻ろう」と驚くべきことをいうのでした。誕生会に招かれていた客の馬車に忍び込み、街から逃げ出すという策のようです。

馬車の中で苦しそうな長安を見て、早く手当しないと死んでしまうと焦る晩媚。晩媚は口にだしてないのに「死なぬ。黙っていろ」という長安。心が読める?!

なんとか街の外まで出ることに成功した、と思ったら道を塞ぐ男性の姿。

「何者だ?」と男に聞かれ、「”挂剣草”を奪いに来た」と素直に答える長安。

「盗んでも殺さぬとは姽嫿城(きかくじょう)の流儀ではない」という男に、”挂剣草”のためにやむなく沈墨を傷つけたという晩媚。「どうか見逃して」

す、すごい度胸だな。

江湖の者が、そんなに寛大だと思うか?と問われ、こんなに長時間追いかけてきたのは私達を殺す気がないからだろう、と答える晩媚。

「なかなか読みが鋭い。さすが姽嫿城の者だ」と晩媚を褒め、沈墨の居場所を聞きます。

沈墨は屋敷近くの廃屋にいる、と答えると「信じられるか」と、いきなり刀を抜き晩媚に斬りつけ、る寸前でした。動じない晩媚を見て「よし信じてやる。若様に伝えろ。挂剣草は、この方歌(ほうか)からの挨拶の品と思っていい。しかし何に使おうと、この借りは返してもらう」と。

さて、はて、方歌さんは、どちら様で??

 

いきなりのナレーション

「沈墨の捜索が進むなか騎馬兵に守られた馬車がやって来た。何者が乗る馬車か誰も知らない」

そして黒ずくめで、顔も黒い布で隠し馬に乗った男たちが1台の馬車の前後を護衛しています。

それを高い木の上から確認した若様と月影。

どうやら馬車は12人の騎馬兵に守られているようです。若様は月影に木の上に残るよう指示を出すと、自分は騎馬兵の前に立ちふさがります。

「韓修(かんしゅう)様を止めるとは無礼な!死にたいのか!」という騎馬兵に何も答えぬどころか涼やかに笑う若様。

騎馬兵が刀を抜いて襲いかかってきます。

あれ。若様、刀も持ってない??

すると騎馬兵の1人が、若様は目が見えないことに気づいたようです。え、若様、目が見えなかったの?!確かに、目が濁っておられるとは思ったのだけれど。

「この陣形は、梁の燕雲(えんうん)十二騎か?」という若様に、騎馬兵は馬車を守る部隊と、若様をやっつける部隊に分かれました。

馬車を追いかける月影は、馬車ごと乗っ取ることに成功したようです。

若様が騎馬兵を倒し終わったところに、月影が駆けつけました。どうやら馬車の中は無人で、金の像しかなかった、と。

「韓修が梁軍に密売している塩の代金かと」と報告する月影。

どうやら、韓修という人物がわざとこの馬車を狙わせるように仕向けた様子。

若様は吹杏楼(すいこうろう)に誰か行かせて、「銭を惜しまず韓修の命を買うように言え」と命ずるのでした。

吹杏楼(すいこうろう)

黒猫を抱いている城主・姹蘿。

その前には晩媚がひざまずいています。間もなく晩香も来るから待つように、と言う姹蘿。

そして、誰かに「手が遅いぞ。年を取ったな」と声を掛けます。

御簾のうしろから男性の声で「そのとおり。城主が明かりを嫌うので老眼の私は見えにくい」という返事がありました。

「明かりを持っていってやれ」という姹蘿の命令で、行灯のようなものが運ばれると、御簾の後ろの光景が影となって晩媚の目にもハッキリ見えました。誰かが両手を吊るされ、何かを剥がされているのが……。

このとき、悶絶する声も聞こえないのが、むしろ怖いですよね。

そう、背中の皮をはがし、それをキャンバスのように見立てて筆をいれる姹蘿。

「この皮で扇子を作りたいが、何を描き足せばよい?」と笑顔で筆を晩媚に渡す姹蘿。

イヤイヤ筆を受け取った晩媚。目をつぶり、一点だけ線を入れました。しかし、それだけでは城主が許すはずもないことを分かっていた晩媚。

蝶を描きました。吐き気をなんとか抑えています。

「蝶を加えると生き生きとしてきた。よくできた、才能がある」と褒める姹蘿。そして、その人物を殺すな、よい皮膚をしているから丁寧にはがせば灯籠も作れるだろう、とご満悦。エグい。エグいよぅ。

そして、皮を剥がれたのは「己の主人と情を交わしたからだ。主人は彼岸殿の往生池に沈めたが、影はそこまで幸せではない。主人と影は決して男女の仲になれない。その掟はよく知っているであろう?」

え?自分は?自分と影(刑風)は、めっっちゃ怪しいのに??

そこへ、晩香と、晩香の影である二月(じげつ)が来たと報告が入ります。そして、若様と月影も到着したようです。

傘を開く晩香。そこには1つ花が咲いています。そう、晩香は沈墨を殺したようです。

晩媚は標的に情けをかけ殺せなかった、と報告する晩香。

晩媚は、殺そうとしたら男が乱入してきたので殺せなかったと言い訳します。

しかし、沈墨の首には傷があり、ためらわなければ簡単に殺せてたと告げ口する晩香。

姹蘿は「冷酷無情であるのが刺客の鉄則だ。その点において、晩香は優秀だ。それで挂剣草は?」

晩媚が「ここに」と。

月影がそれを受け取りに行きます。

姹蘿は「挂剣草は20年分の気を増やすという。若様、おめでとう。さらにお強くなられる」。フッと笑う若様。

「2人で任務を完遂したのか?」という姹蘿の問いかけに「そうです」と即座に答える晩香。

「どうすべきであろう?」という姹蘿に「2人とも地殺にしてはどうか?」という若様。

しかし、地殺の空きは1つなので勝敗をつけなければならないという姹蘿。

「こうしよう。主人に代わり影を戦わせるのだ」

 

吹杏楼の前での対決

「生死に関わらず、勝敗がつくまで戦え」という姹蘿。

二月と向かい合う長安。しかし、戦う前に吐血し地面に倒れ込んでしまいます。

晩媚はすぐに「城主、負けを認めます。対決を放棄します」と土下座をするのでした。

「覚悟はあるのだな?任務をしくじった晩媚を(彼岸殿の)往生池へ。長安は再び主人に失敗させた。刑堂へ送れ」と鼻高々に命じる姹蘿。

すると月影が止めに入ります。

もし晩香だけが任務を命じられ、挂剣草を入手できなかったらどんな処罰をするつもりか?と。

仮定の話に答える気はない、と突っぱねる姹蘿。

月影は、なおも食い下がります。

晩媚は若様が選んだ者。任務に失敗したならまだしも、挂剣草を入手し任務を半分成功している。若様の意見を聞いてはどうか?と。

しかし、若様が何も言わないのに絶殺の身分で何を言うか!これは掟なのだ。城主が一度決めたら、それを取り消すことはできない。

「冬に雷が鳴り、晴天に雪が降らぬかぎりはな」と勝ち誇るのでした。

 

 

第3話で分かったこと

若様・李嗣源

・実は目が見えなかった!

月影

・晩香は、すでに姹蘿の手下なので。どちらかといえば晩媚推し。

城主・姹蘿(たら)

・晩媚をいじめたくて、殺したくて仕方ない。晩媚自ら任務の失敗を認めたことで、ようやく堂々と殺せると意気揚々。

 

晩媚(蘇七雪)

・ターゲットである沈墨に関する資料を城主・姹蘿からもらえなかったが、若様から入手すべき”挂剣草”と同じ香りがする線香をもらった。

・刺客に必要な、冷酷無情にはなりきれない。

長安

・影が無礼を働けば、死ぬより残酷な目に遭う。

・影と主人が男女の仲になれば、影は死ぬより残酷な目に遭う。

・雲霓膏(うんげいこう)で晩媚の顔をツルツルにしてあげる。

晩香

・晩香の影は、二月(じげつ)という名前。

・お香の調合は城主・姹蘿お墨付きだけあって沈墨にも気に入られた。

 

第4話の感想

姹蘿が生き生きしすぎでしたね。ようやく晩媚を堂々と殺せるからって喜びすぎ。

それにしても、まさか晩媚と晩香が揃って任務に挑むとは思いませんでした。長安が毒を飲むのは、長安独自の考えだったのかしら。

「毒を飲むなんて大丈夫?」と晩媚に聞かれ「大丈夫です、解毒薬があります」とか、しれっと答えてそうだしなぁ。でも、影は主人の許しがなければ自分の怪我も治療できないんですものねぇ。辛いなぁ。どうして影になったんだろう、長安。

解毒薬もなく毒を飲むなんて、なんてムチャなんだ長安。

しかし、沈墨の家に行ったときの衣装は全員可愛かったなぁ。

で、韓修って??方歌って何者???と謎が深まるのでした。

 

第1話&2話が無料で見られます

2020年9月現在、Gyaoで第1話と2話が無料で見られます。

気になった方は、のぞいてみてくださいませ。

 

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うさかめ
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