韓国ドラマ

韓国ドラマ『怪物』事件の時系列などまとめ

韓国ドラマ『怪物』にでてくる事件(過去と現在)を時系列にしていこうと思います。

あと、ドンシクとジュウォンが何を食べたか?とかも。

今のところエピソード2までをまとめています。これから増えていく予定です。

 

事件の時系列

20年前の事件

ep.1 2000/10/14 再開発計画が確定したマニャン。教会で行われる祖母の追悼ミサでオルガンを弾くイ・ユヨン。かわいくて優しくて信心深い。親の言うことも聞くし、頭がいいと評判の娘さん。
ep.1 マニャン農園と書かれたクルマに乗り、教会に花を届けるカン・ジンムク。
ep.1 イ・ユヨンの双子の兄であるドンシクはライブカフェ”ボンジュール マニャン”でギターをかき鳴らしていた。カフェの店主はパン・ジュソン。ジュソンはコンサートへ行くから、何時間もコーヒー1杯で粘るドンシクに早く帰れと言う。
ep.1 夜、ユヨンの携帯電話に「出てこられる?」というメッセージが入る。家を抜け出し、人気のいない夜道を誰かに会いに行くユヨン。
ep.1 翌朝、ライブカフェの店主が葦原にて遺体で発見される。両足をくるまれ、両手の指から第一関節が切り落とされていた。
ep.1 同じく2000/10/15の朝、ドンシクの母が新聞を取りに自宅の庭へ。天使像の前に10本の指だけが綺麗に並べられているのを発見する。指はユヨンのものだった。ユヨンは指だけを残して失踪。
ep.2 イ・ユヨンの事件番号2000−031486
ep.2 葦原でギターピックが発見される。
ep.1 ドンシクはパン・ジュソン殺害とイ・ユヨン拉致障害の容疑者として逮捕される。
ep.2 ドンシクを逮捕したのは、ナム・サンベ刑事(現在の所長)だった。
ep.1 ユヨンの失踪事件の捜査打ち切りを決めたのは、当時ムンジュ警察署で署長をしていたハン・ギファン(ジュウォンの父)
ep.1 ジュウォンがヒョクから見せてもらった科学捜査研究所の解剖鑑定書によると、死体は指の第一関節が切断された状態で、両足が縛られた状態とのこと。”ウィ・スニ”という字幕が。
ep.1 帰宅したジュウォン。部屋の一角には何かの事件を調べているようで資料が貼られている。そこにはヨ・チュノク、2019/03/16 ウィ・スニ、2018/07/29 チン・ファリムという女性たちの顔写真。そして【不法滞在者連続殺人事件】を調べていることが分かる。そこには2007年に警察の制服を着たドンシクの顔写真も貼られている。
ep.1 ジュウォンがマニャン派出所に赴任する9ヶ月前。ソウル庁外事課にいたジュウォンは、ドンシクを疑っていた。会議でその話をするジュウォン。そこでドンシクは以前、広域捜査隊にいたこと。警部補だったが、パートナーが死んでしまいマニャンへ左遷されたこと。変人として有名だったことを知るジュウォン。
ep.2 ドンシクの妹の事件の調書を見ようとジュウォンがムンジュ警察署の書庫へ行くも、妹の事件も、パン・ジュソン(カフェ店主)の資料も調書の1枚め以外が消えていた。
ep.2 ドンシクは自分が所属していた広域捜査隊の同僚にジュウォンが何を探っていたかを調査してもらう。不法滞在の女性だけを狙った連続殺人事件なのではないか、という結論に。
ep.2 ドンシクの家に行ったジョンジェが持っているか?と聞くもドンシクは持っていないと答える。資料がないことに気づいたのはジュウォンだと言って去るジョンジェ。しかし本当は地下室の壁に資料を貼っていたドンシク。
パン・ジュソンの遺体には頸部圧迫の痕跡があったこと。ユヨンの他にも、ハン・ジョンイムという女性も行方不明になっていることも分かる。

 

現在の事件

ep.2 ジュウォンは、おとり捜査のため上司の許可を取らずに女性(イ・グムファ)にあることを依頼する。しかし急に連絡が取れなくなってしまった。
ep.1 2020/10/11 ムンジュ派出所にジュウォンが着任。
ep.1 帰宅したジュウォン。部屋の一角には何かの事件を調べているようで資料が貼られている。そこにはヨ・チュノク、2019/03/16 ウィ・スニ、2018/07/29 チン・ファリムという女性たちの顔写真。そして【不法滞在者連続殺人事件】を調べていることが分かる。そこには2007年の警察の制服を着たドンシクの顔写真も貼られている。
ep.1 オ・ジフンが痴呆症のパン・ホチョルを葦原で捜索中、土に埋まった死体を発見する。
ep.1 ドンシクと、渋々応援に来たジュウォンがジフンのもとに駆けつける。土からは遺体の両手と頭頂部だけが出ていた。そして指は第一関節のみ切り取られていた。
指にはめられていた指輪に見覚えがあるっぽいジュウォン。思わず後ずさる。
ep.1 その挙動だけで「誰ですか?この女が誰か知ってるだろ」と問い詰めるドンシク。「なぜ分かるんだ。白骨遺体を見て女だと」と返答するジュウォン。
ep.2 葦原には防犯カメラはなく、映像からは犯人の特定は難しそう。
ep.2 科捜研の女性によれば、被害者の履いていたブランドの靴は「今年の初めに発売されてすぐに完売しました」とのこと。つまり8ヶ月以内に殺されたのではないか、と。靴に残っていた足裏の形と骨格がマッチ。足は黒いビニールに包まれていたことから、靴をきれい拭いてから土が入らないようにビニールでしっかり包んだ。そしてプレゼントを包むように可愛く片リボン結び。
「犯人は頭がおかしいわ」という科捜研の女性。
ep.2 20年前に殺害されたジュソンと同じ、足をビニールで包むという情報は報道されていないため模倣犯ではない。20年ぶりに殺害を再開したのか、それともずっと続けていたのか……。
ep.2 ジュウォンの父は、今回の殺人は模倣犯ということで幕引きを図ることに。息子が被害者に会ったことを隠蔽しようとする。「(女性の)身元が明らかになればお前も私も終わりだ」

 

サロン・ド・マニャン暴行未遂事件

ep.1 いつもは1点10ウォンで花札を楽しんでいるサロンの常連客と店主。しかし50ウォンになった当日、客の1人が不正をしたと揉め始める。
客の中にはマニャン派出所の警察官キルグの妻もいた。
ep.1 現場へ急行したドンシク。なんとか事態を収集しようとするも奥様たちはヒートアップ。詐欺、暴行、賭博、賭博ほう助罪で6人を派出所へ連行。
ep.1 不起訴になると分かって連行したドンシク。理由は、サロンの社長が怪しげな人たちと金貸しをしており、そこからお客さんたちを守るためだった。(ただし、本人はそんなこと知らなかったと否定)

 

カン・ミンジョン

ep.2 大学の課題が忙しいと、家に帰ってこないミンジョン。ドンシクは課題ではなくクラブで遊んでいることを知っていた。
ジファに頼みミンジョンの携帯電話から位置情報を調べてもらう。
ep.2 ジフンに連絡し、SNSに映っているミンジョンがどこのクラブに居るか探すよう依頼。ソウルのクラブに乗り込み泥酔したミンジョンを発見。
ep.2 派出所に手錠でつながれるミンジョン。過去に3回も逃げたことがあるので手錠をされているらしい。さすがに昼間は人目もあるからか、警察官が寝る場所に移動した模様。
ep.2 こっそり派出所を抜け出すミンジョン。ドンシクからの電話に「一日中一緒にいたのに物足りない?」と出る。生意気可愛い。そこで家の鍵が派出所に落ちていたことを知らされる。誰かに会ったようで嬉しそうな顔になるミンジョン。
ep.2 口にガムテープを貼られ、誰かが包丁を研いでいる音がする。
ep.2 ドンシクがマニャン精肉店へ到着。酒をあおるドンシク。明らかに様子がおかしいドンシク。娘のために炭火で肉を焼いているジンムク。
ep.2  マニャン精肉店でのドンシクの様子がおかしかった、とドンシクの家に来るジョンジェ。暖房が壊れているというドンシクに、地下室にあるボイラーを直しに行こうとすると阻止される。
ep.2  ドンシクが家を出ると、ジュウォンのクルマが止まっていることを確認。クルマの上には落ち葉が数枚あることから、もしや見張っていた?
ジュウォン曰く「管轄内の地理を覚えてるんです」。管轄内を案内するというドンシク。
ep.2 マニャンスーパーの前に指が並べられていることを発見するドンシクとジュウォン。ドンシクの動揺ぶりと、自分の記憶からミンジョンのものであると察するジュウォン。「ミンジョン」と声を振り絞るドンシク。
ep.2 前夜、黒いビニール袋を手にマニャンスーパーの前に現れ指を並べている不審者。なんとドンシクだった。

 

 

 

ハン・ジュウォンは潔癖症ではない?

潔癖症ではなく、「不潔な物が嫌いなだけです」というジュウォン。

彼が”汚い”と認定?したものをまとめてみようと思います。

ep.1 ムンジュ派出所の所長室の机の上。飲みかけのお茶や、お茶っ葉が散らかってるのを見て眉をひそめていました。
ep.1 父親との会食シーン。箸で麺をつまみましたが、食べることなく箸を戻しました。「食べました」と言ってましたが……。
ep.1 挨拶がてら握手をしようとしたドンシクに対し「握手が好きではないので」。マニャン精肉店でパク・ジョンジェが握手をしようとしたときも無視。
ep.1 初めてドンシクとパトロールへ出かけたときの車内。おそらく除菌ウェットティッシュで、あちこちフキフキ。
ep.1 おじいさんを捜しに葦原へ。靴が泥で汚れるのも嫌そうでした。
ep.1 共有のものは使わない。派出所にある共有のカップも嫌。
ep.1 マニャン精肉店。店に入る前から嫌そうな顔。
ep.2 ソルロンタンの店。美味しそうに食べるドンシクを嫌そうな顔で見てるジュウォン。「あまり好きじゃないので」と手をつけない。
ep.2 気にしないで仕事を始めてください、と言いながら腕を掴まれた(もしくは掴まれそうになった)ので、手で静止する。

 

ドンシクとジュウォンのご飯シーン

ep.1 ジュウォンの歓迎会 in マニャン精肉店。食べてるシーンなし。(もしや何も食べてないとか??)
ep.2 取調べ後、所長、ドンシクそしてジュウォンでソルロンタンの店へ。「あまり好きじゃないので」と手を付けないジュウォン。その横で「濃厚になりましたね」と嬉しそうに食べるドンシク。

 

ドンシクとジュウォンの関係性

ep.1 20年前の事件と最近の事件の犯人はドンシクなのではないか、という疑いを持ってマニャン派出所へ来たジュウォン。
  パトカー内を拭きまくるジュウォンに「この汚いハンドルを握るつもりですか?(ふっ)」
 

「ハン警部補は運転が荒いので俺がやりますよ」
先週派出所へ来た帰り、信号が変わるとすぐにアクセルを踏んだことを指摘。しかし自分ではないというジュウォン。
「7日前、19時20分ごろ派出所から大通りに出て最初の交差点」でジュウォンを見かけたこと。ジュウォンも自分を見ただろう、と。

「気をつけてください。ここには秘密なんてない。どこからか誰かが必ず見てる」と警告。

 

個人携帯に通報を受けたことをチクチクいわれ、ムッとしたドンシクが「しっかりつかまって」と言ってクルマを急発進&荒い運転&急ブレーキ。

  「寄ってくるのは頼みがある人ばかりなんて何を持ってるのか知らないが偉そうですね」というドンシク。
  マニャン精肉店にて父親の名前を出されるのが嫌だというジュウォンに「俺の父親はイ・ハノだ。好きなだけ呼んで」と、にやり。
  マニャン精肉店にて「冗談を真に受けないで。友達がいないタイプだな気に入った」と言うと「気に入られたくありません」と答えるジュウォン。「俺の勝手でしょ」と答えるドンシク。
  葦原から出た遺体の前で、思わずジュウォンの首元を片手で締め上げるドンシク。ジュウォンはポンポンとドンシクの腕を叩いて「手を離してから説明してください」と返す。ドンシク、手を離しジュウォンの襟元を直す。
  「あなたは妹のユヨンさんを本当に殺してませんか?」ストレートに聞くジュウォン。なんとも言えない表情で笑うドンシク。
ep.2 「面白いですか?食べもしないのに黙って座ってるなんて。高見の見物はよほど面白いのかと」「パートナーは常に一緒だと聞いたので」「なるほど、それは頼もしいですね」
  パトロールを続けるのかと聞かれたドンシクは「必要ならそうしないと。捕まえるべき人は捕まえて、見つけるべき人は世界中を捜してでも見つける」「何としてでも見つけて捕まえないと」見つめ合うジュウォンとドンシク。
  大雨の中、迷子になっている男性を発見。ドンシクは男性の側に優しく座りこみ、自分の靴を履かせてあげる。ジュウォンはパトカーの中から靴カバーを取り出すと「僕の靴は貸せません」。そして「あっちの店で雨具とカイロを買ってきます」。やるじゃん、という顔のドンシク。
  世間を賑わせていた事件で動きがあるも、遺体が出なければ逮捕状ができない。派出所で話題になった時、「法に従うしかない。違いますか?ハン警部補」
まるで、遺体が出なければ自分を逮捕できませんよ?と煽る感じのドンシク。
  ドンシクと向き合い「落とし物です」というジュウォン。めっちゃ、距離が、近い!
  ドンシクの家の前にクルマを止めていたジュウォン。「運がいいね。元の場所にすぐ戻ることになるから」と謎めいたことをいうドンシク。「警官は足で稼ぐものですよ。早く来て。ゆっくり隅々まで見て回りましょう」
  マニャンに引っ越してこようと思うというジュウォンに「俺のどこが好きですか?警官としてではないだろうから容疑者として?」「イ巡査部長は僕のどこが好きですか?外事課で何をしてたのか知りたいんでしょ」

 

ドンシクの家族について

ep.1 ドンシクの双子の妹であるイ・ユヨンが、両手の第一関節だけを残して失踪。ドンシクが容疑者として逮捕される。
ep.2 現在、ドンシクの母はFORESTという老人ホームに入っている。意思の疎通は難しい状態。みかんが好き。
ep.2 ドンシクの父は娘が帰ってくるかもしれないと、毎朝早くから交差点で真冬でも待っていて凍死してしまった。
ドンシクの母は、凍死した夫を見つけて正気を失ってしまった。
ep.2  

 

ドンシク、カッコよすぎシーン

 

ep.1 地中に埋まっていた遺体を見て後ずさったジュウォンを見逃さないドンシク。
ep.2 大雨の中、迷子になっていた青年をパトロール中に発見。自分の靴を履かせてあげる。
男性は傘を持っていないが酔ってはいないこと、そして迷子防止に首から携帯電話を掛けていると指摘。
携帯電話の1番に電話をするようジュウォンに言うと、そのとおり住所録の1番は母親が登録されていた。
  自分は雨に濡れながらも、男性に傘をさしかけるドンシク。その笑顔!思わずジュウォンも見つめていました。しかも6時間も一緒に待っていたとか。
  ミンジョンを泥酔させ放置した男性に「手を出してないから犯罪じゃないと?」と壁ドンしてから手を離し「いいですか、カードの利用明細と防犯カメラの映像を調べればあなたの身元は分かります。気をつけてくださいね」そしてミンジョンをお姫様抱っこするドンシク。
  酔っ払ってるミンジョンに飲み物などを準備してあげるドンシク。水をマグカップに入れ、なおかつストローまでさしてあげてる!かならず布団をかけてあげるし、乱れていたら布団をかけなおしてあげる。
  「俺のどこが好きですか?」という会話でジュウォンに笑いかけてからの真顔に戻るどこ。

 

パク・ジョンジェ

ep.2 ジュウォンの似顔絵を描いて見せるも、角の生えた鹿の姿だったため「何のまねですか」と嫌な顔をされる。
   

 

ナム・サンベ

ep.2 ドンシクを20年前の事件で逮捕した。
ep.1 パートナーを気にかけないと、とジュウォンに小言を言う。
ep.2 非番だったのにムンジュ警察署の書庫で20年前の資料を探すジュウォンに電話を掛け、派出所に呼び出す。
ドンシクは警察官としての使命感ではなく、恨みから警察官をしていること。ドンシクは正気じゃないこと。
「私たちのように合法的に銃を持ち手錠を掛ける人間は一歩間違えれば相手を大けがさせてしまう。それを私はドンシクにやってしまった」
ep.2 酔っぱらいのカン・ミンジョンに「男やもめのにおいがすごい」といじられる。
ep.2 マニャン精肉店にて。4日前に身元不明の遺体が見つかったことを述べ「同じことが起こらないよう必ず犯人を捕まえる。被害者のために黙祷しよう」そして「グラスを持って。カネはあるか?健康か?人生の目的は?なら捕まえよう」

 

カン・ジンムク

ep.2 身寄りがなかったため、ドンシクの両親が面倒をみてあげた。ジンムクは人と目も合わせられず、気弱。1人で娘のカン・ミンジョンを育てている。
  ミンジョンの母親は、ミンジョンを生むとすぐに出ていってしまった。ジンムクは妻を忘れられず、財布に写真を入れている。

 

韓国の法律では

ep.2 遺体では遺体のない殺人は起訴できない。逮捕状を請求しても棄却される。遺体が出なければ未解決。

 

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うさかめ
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