中国ドラマ

ドラマ『瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』時系列のまとめ

紫禁城

中国ドラマ『瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』。

そのあまりの面白さに、すっかり釘付けです。現在、私は43話まで視聴したのですが残り27話しかないことに愕然としています。もうすぐ終わってしまう!!

何が面白いというか、怖いというか、凄いかというと、人間の積もりに積もったものの変容といいますか。

ああ、こういう流れになるのも仕方ない、という説得力のあるシナリオにすっかり魅了されています。いやぁ、すごい。

これから最後までドラマを見て、少しずつ追記していこうと思います。

 

 

瓔珞の人生すごろく

9話 自分を生むと母親は亡くなってしまった。姉が母親代わりとなり育ててくれた。
2話 子供の頃、枇杷が大好きで種まで食べてしまい大変な目にあったことがある
12話 8歳のとき、犬に噛まれ痛くて一晩泣いた。翌日、棍棒を手に徹底的に犬を追いかけ戦った。
2話 姉・魏瓔寧(ぎえいねい)が後宮で過ちを犯し、自殺したということに疑問を持つ瓔珞。自ら後宮で女官として働きながら犯人を突き止めようと決心する。
1話 清の第六代皇帝・乾隆帝の後宮へ女官として入る。刺繍の腕前が認められ繍坊で働くことに。
3話 姉と付き合っていた侍衛・斉佳慶錫と後宮で再会。侍衛と逢引してると勘違いしている方女官を、棒でやっつける。
方女官が落とした飾りが、自分の姉の持ち物だということに気づく。
3話 舒貴人から「あなたの印象は強烈すぎるわ。一生忘れられない。烏雅さんが皇宮から追い出されたもの」と言われる。
4話 高貴妃に儲秀(ちょしゅう)宮へと呼び出される
5話 葛団子を7杯食べ、なんとか高貴妃を誤魔化すことに成功。
5話 自分を陥れようとした方女官と錦簫に報復完了。方女官が姉の衣服とお金を着服したことを知る。
6話 姉の遺品に入っていた玉佩(ぎょくはい)を張女官に見せ、その玉佩は富察傅恒の持ち物だということが判明。
6話 皇后様のお誕生日に繍坊では長衣を作ることに。刺繍を担当することになった瓔珞に、高価な孔雀糸が渡される。しかし盗まれてしまう。
7話 高貴妃に嫌味を言われ機嫌の悪かった皇后様(でも、そんな素振りは一切表には出していなかったけれど)。陛下からの贈り物で気持ちが和らいだところへ長衣を見せる瓔珞。見事な口上で褒美を賜ることに。皇后様に気に入られ長春宮への異動が決定。
7話 孔雀糸を盗んだ罪で吉祥が濡衣を着せられ殺されてしまう。吉祥の誕生日だったのに…思わず涙ぐむ瓔珞。
7話 陛下の常服を作るのに玲瓏と瓔珞、どちらがふさわしいか対決。玲瓏が瓔珞の作ったものを自分のものとして陛下へ献上。首元に針が残っていたことで、玲瓏は都から追放されることに。瓔珞WIN。
8話 長春宮へ異動。富察傅恒のことを好きな明玉に嫉妬される。皇后様が大切にされている茉莉花を守ったことで、皇后様にさらに信頼される。
8話 高貴妃が瓔珞の舌を切り落とそうとするも、皇后様に助けられる。
9話 高貴妃の命令で妊娠中の愉貴人が襲われる。愉貴人を助ける瓔珞。
11話 茘枝の木を乾隆帝からプレゼントされた皇后様は、瓔珞に木の世話を命じる。
愉貴人の薬に毒が入っていることを見抜く。
12話 嘉嬪の悪知恵で茘枝の木を枯らされてしまう。高貴妃の犬・雪球が木を枯らしたことにして、なんとか切り抜ける瓔珞。そして、高貴妃と嘉嬪が愉貴人をいじめていることを陛下に分からせ、罰を与えてもらう。

嘉嬪を貴人に降格とし三月(みつき)の禁足。高貴妃は減俸1年。瓔珞は半年の減棒となったが、これは皇后様の温情によるもの。陛下は、もっと厳しいこと言おうとしたかもしれない。

 

瓔珞と富察傅恒(フチャふこう)の歴史

4話 錦繍が富察傅恒の気を引こうとしているので自分は巻き添えになりたくないと止める。そのときの会話を聞いていた富察傅恒は、瓔珞に「たとえ偏見があろうと男を侮るな。宮中の侍衛は、えり抜きの勇者(バトゥル)だ」と言うのでした。
8話 姉の遺品にあった玉佩(ぎょくはい)を、わざと富察傅恒に見せる。富察傅恒は自分のものだと認める。瓔珞から、若様と呼ばれる。
9話 高貴妃の差し金で愉貴人を襲った太監と戦った瓔珞のために薬を持ってきてくれる。初めて瓔珞に笑顔を見せる。
瓔珞は、姉を襲ったのが富察傅恒ではないかと疑いを深める。
10話 こけちゃって、富察傅恒に抱きつく形になってしまう瓔珞。

寒さ対策に湯たんぽを作って富察傅恒に渡す瓔珞。実は、富察傅恒を大やけどさせようと目論んでのことだった。それに失敗したことが分かると、井戸に突き落とそうとする。

 

 

瓔珞と乾隆帝の歴史

2話 瓔珞が御花園で霊柏(樹)に八つ当たりしているところを乾隆帝に見つかる。その後、女官を探し出すよう李玉に命じる陛下。
6話 高貴妃のせいで機嫌の悪くなった皇后様に陛下から贈り物が届いたことで機嫌が良くなったことを瓔珞に利用されるも、そんなことはまったく知らない陛下。
10話 後宮に入り1ヶ月で長春宮に仕えるようになったのは、何か企んでいるに違いない、と決めつけている陛下。「皇后に免じて許すが、言葉巧みに策を弄したら首を取るぞ」と瓔珞に言う陛下。
12話 瓔珞が乾隆帝の力を利用して高貴妃と嘉嬪に罰を与えたのが分かり

「腹立たしい。誠に腹が立つ」と李玉に怒る。
李玉の部下・徳勝は乾隆帝が瓔珞を罰しないのは気があるからではないか?と李玉に言うも、そんなことはありえないと言われる。

 

 

 

ABOUT ME
うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。