邦画ドラマ

『MIU404』リモート会見の見逃し配信を見た話

MIU404

 

2020年6月20日に、【特別版】『MIU404』リモート会見!!W主演の綾野剛×星野源の語るみどころとは!?と題した番組が放送されたそうで。
そのときは、ドラマを見ることは決めていたのですがあまり情報を知らずに見ようと思っていたので。ドラマも第5話まで進んだので、そういえば会見の見逃し配信があったな、と。

 

 

出演者

伊吹藍役の綾野剛さん
志摩一未役の星野源さん
桔梗ゆづる役の麻生久美子さん
九重世人役の岡田健史さん
陣馬耕平役の橋本じゅんさん
進行役としてTBSアナウンサー・赤荻歩さん
『MIU404』公式キャラクターのポリまるくん

 

皆さん、ドラマの衣装で参加されているのもいいなぁ。ちょうど、撮影中だったのかな??

あと、当たり前だけどリモートだからイヤホンを皆さん片耳にしてらっしゃるんですが、それがザ・機捜って感じで違和感ありませんでした。

 

リモート会見の内容

ポリまるくんに驚く私

まず、何が驚いたって。ポリまるくんが喋ってる!!と。

そして、自己紹介で「初めまして、ポリまるです。4歳の男の子です。好きな食べ物はイチゴです」

キャストの方々からも、「可愛い」という声が漏れていました。

自己紹介

ご自身が演じる役柄の紹介をお願いします、と赤荻アナウンサーに言われて皆さんそれぞれが自己紹介開始。

伊吹藍役の綾野剛さん

「そうですね、あの〜野性的な感覚だけでどんどんいってしまうというか、そういう本能的な人なんですけども。ま、運動神経ピカイチで機動力という意味では相当強い部分を持っていて、なかなか気持ちのいい男ですねぇ、はい」

 

志摩一未役の星野源さん

「えっとですね、第四機捜、404に所属する志摩一未という役なんですけども、志摩はですね、すごい冷静沈着で、ええっと、自分の感情にあまり流されない、そういう捜査をする男でですね。本当に推理力もピカイチですし、警察としての能力ってすごく高い人間なんですけども。人をまず信じていなくてですね、それは刑事として犯人だったり容疑者を最後まで、ちゃんとちゃんとこう本当かどうか見極めていくっていう能力がすごく大事なんですけど、それだけじゃなくて自分のことも信じていないという、そういう役柄でですね。なぜ彼が自分のことも信じられなくなったのか、っていうのがどんどんどんどん回を追うごとに分かっていきますので、そういうなんか、すごい能力があるんだけど、なんか過去にいろんな事があって、色んなものを抱えている人間という、そういう役柄です」

くぅー、バディ同士”ピカイチ”って単語使ってるのいいなぁ。

最初はゆったりめの口調だったのが、一気にスピードアップしたので入力してて笑ってしまいました。あ、長くなっちゃったな、って思われたのかしら。

 

九重世人役の岡田健史さん

「九重世人は、四機捜唯一のキャリアという出身でありまして、エリートの役どころが故に四機捜の皆さんに対して生意気な態度をとったり、ちょっとギクシャクってしていくっていう役どころでございます」

口調が、緊張してるせいなのか、固めでしたね。ふふふ

 

陣馬耕平役の橋本じゅんさん

「はい、橋本です。陣馬耕平役の。まず九重世人くんとコンビを組んでる、チームなんですけど。まぁベテランっていうところで、皆がジャズだったり、ロックだったりするところ、僕だけこう演歌の居酒屋っていう感じで。全部、俺のとこに持ってこいみたいな、そういうとこですかね、はい」

他の皆さん、声にこそ出してないけれどすごい笑ってらっしゃいました。

 

桔梗ゆづる役の麻生久美子さん

「第一機動捜査隊と第四機動捜査隊の隊長を兼任している桔梗ゆづるという女性を演じます。ときに厳しく、ときに優しく皆さんを束ねる女性初の隊長役をやらせていただきます。よろしくお願いします」

 

四機捜メンバーに聞くMIU404見どころ初動捜査

見どころをフリップに書いて、一斉に発表するというコーナー。

綾野剛さん『バディー』

「はいよ、どどん」という掛け声とともに出したフリップには「バディー」の文字。

「まずはバディーというところですかね。このバディーについて僕と源ちゃんの伊吹と志摩のバディーもそうなんですけども、九重と陣馬さんのバディー、そして5人の実はその関係もそういうバディー感で繋がれていると思うんですよ。実はそういうサイドストーリーが一話完結の中に沢山隠されているんで、まずはこのバディーっていうところが、あの大きな見どころになってくると思います」

一番シーンが多い星野源さんについて

「とてもいい関係で、最後まで完走、一緒にしたいと思っています、はい」

バディを組む星野源さんは、どうですか?

星野さん「僕も毎日撮影が楽しくて楽しくてしょうがないですね。3ヶ月空いたっていうのも、もちろんあるはあるんですけど。いわゆる自粛期間の前もすごく撮影していて楽しかった、楽しいっていうか充実してる!って感じですね。なんかもう本当にプロフェッショナル中のプロフェッショナルが沢山集まって面白いことしようとか、これを伝えようってことが物凄く明確にある中で、今まであまりテレビドラマで見たこと無いものがどんどんどんどん出来ていくというこのワクワク感っていうんですかね。それが非常に今、楽しいですね」

綾野さんとのキャラクターの違い、イライラするようなところについて

星野さん「そうですね、なんかデコボココンビみたいなのよく言うじゃないですか。デコボココンビは、それもそういう感じもあるなと思いつつ、2人とも物凄く独立した存在だな、とは思います。独立しながら1人の人間としてお互いいながら、でも何か繋がるものがあって、それがどんどんどんどん深くなっていく、というなんかそういうストーリーですね。だから、このバディーの関係というのは僕はあまり見たこと無くて。見てて、なんだろう、またかっていう感じは一切ないんじゃないですかね。何か新しいものを見ている感じがするみたいな。で、その新しい関係とか、今まで見たことのない展開だったりとか見ていくうちに、この2人のバディーっていうのが、皆、より好きになっていくんじゃないかな、っていう予感がすごいしてます」

綾野さん「お互いが何かを埋め合うって関係じゃなくて、お互いで総力を増すという感覚なんですよね」

星野さん「✕(かける)って感じだよね。+(プラス)っていうよりもね」

綾野さん「うん✕(かける)って感じ。まさに、そんな感じでございます」

 

星野源さん『展開』

最初、みなで一斉に出した時に「でーん」という掛け声とともに出したフリップには「展開」

「僕は、今回野木亜紀子さんが脚本で、オリジナル作品なんですよね。いわゆる原作がある作品ではないということもあって、脚本ができていくたびに、うわっ!こうなるんだ!っていうのがですね毎回驚きと新鮮なアイデアが話数ごとに、どんどんどんどん増えてくんですよね。それが非常に楽しいっていうのと、あと機動捜査隊っていうのは24時間勤務でタイム・リミット24時間って、この番組でもねよく言ってますけど、だから24時間で解決したいわけです。でもそのなかですごい限りある時間の中で、あっ、まだこの先展開するんだみたいな。刑事ドラマではだいたい捕まって終わりだったりとか、なんかすごく一件落着の場面が1つあると思うんですけど、さらにその先と、またさらにその先みたいな、どんだけ楽しませてくれるのって、そういうエンターテイメントになってて。それが、ただただ楽しいとか、驚かしたいとか、それだけじゃなくてちゃんと理由ある展開にどんどんなっていくっていう、なんかそれが見ていて面白いですし、毎回見逃せるところがないっていうか。だから、ぜひ1話ずつじっくり見ていただきたいし、繰り返し見てもたぶん面白いと思います」

岡田健史さん『伊吹さんと志摩さんの関係』

フリップには「伊吹さんと志摩さんの関係」

「剛さんと源さんが仰っていたように、それぞれの関係性が本当に緻密に繊細に描かれている作品で…僕が、いちこの作品のファンとして現場に立ってるとき、役者として立ってるときでも、お芝居を見ていて本当に面白いなと思いますし、そのお芝居を実際に見て視聴者の方々がどんな反応になるのかなっていうのがすごく楽しみなので、そういった反響の声も楽しみにしています」

岡田さんが言い終わると「素晴らしい」という綾野さん。

橋本じゅんさん『初』

フリップには「初」

「源ちゃんも、さっきあの言ってくださってたんですけど、まぁ見たこと無いことだらけだと思うんですね。もう1話見てぶっ飛びまして、これは見たこと無い。そしてチーム全体の機動力っていうのもスピードにあふれて初。これも経験したことがなかった。そしてバディもの、自分にとっても役的にも…僕、悪役とか犯人が多いんで、あっはっはっは」

ここで、めっちゃ笑ってしまった赤荻アナウンサー。

「正義の立場でね、バディ。とにかく初めてづくしが皆さんにも届くんじゃないかと思っています」

「そして、健史!」「はい!」「俺たちのバディも見どころにしていこうぜぇ!」と言われ、両手ガッツポーズにして「負けないで」と答える岡田さん。

星野さん「いやぁ、素晴らしい見どころですよ。燃え燃えです。本当にこの2人の、九重と陣馬さんのバディーは超燃えます。真ん中ぐらいに、燃えシーンたくさん出てくるんですけど。最高ですよ」

(燃えでいいのかな、萌の方??いや、燃えでいいのかな。ぶつぶつ)

 

麻生久美子さん『リズム感』

フリップには「リズム感」。

「私は1話、2話、拝見しまして、とにかくリズム感があるなぁと思いました。スピーディーな編集で飽きさせない展開ですし、キャラクターも皆さんそれぞれたっててすごい魅力的ですし、米津さんの歌も本っ当に素晴らしくて、もう見どころしかないです。素晴らしいです」

橋本さん「麻生さんも、素晴らしいっすよ!」

大笑いする麻生さん。

綾野さん「最高の隊長です」

橋本さん「これね、俺たちが一番感じてると思います、部下が」

綾野さん「本当に感じてますねぇ」

片手をブンブン振って、「本当にすみません」と謝る麻生さん。

麻生さん「いやぁ、もう本当位にちょっとなんて言っていいのか。私、隊長として頼りないんじゃないかと思って、もう日々反省しながら撮影をしてるんですけど、本当に皆さんとお仕事できてすごく」

綾野さん「全然、そんなことないです」

橋本さん、両手で大きな○ポーズ作ってます。優しい。

星野さん「僕ら、芝居の中で怒られるんですよ、結構、隊長に。すごい気持ちいいですもん、怒られる時」

綾野さん「気持ちいいです」

星野さん「すっごい気持ちいい、バスーンって怒ってくれるんで」

橋本さん「何なら隊長来て欲しいなって思うよね、早く」

綾野さん「もうちょっとテイク重ねてもいいと思ってるぐらいです」

星野さん「分かる分かる、もうちょっと怒られたいっていう」

大爆笑の綾野さん。

麻生さん「優しい。ありがとうございます」

ここでアナウンサーの赤荻さんから「岡田さん、暑いですか?大丈夫ですか?」と声をかけられました。そういえば、フリップでパタパタ扇いだり、汗拭う感じが見えましたね。

岡田さん「暑いです。めちゃめちゃ汗かいてます」と前のめりになって汗を映そうとしました。

星野さんが「厚着なんだよね(のあとに、なにか仰ってますが聞き取れず。衣装がスリーピースだから、ってことかしら)」

綾野さん「いやぁもうねぇ、健史の汗も美しいよ」

フリップで自分を扇ぎながら岡田さん「いやもう、暑いんですよね。冬の衣装なんで」

そこで、スタッフさんから岡田さんへハンカチ?が差し入れられたようです。「すいません」と言いつつ笑顔で受け取る岡田さん。うん、美しい。

リアルタイム質問コーナー

リアルタイムで見ている視聴者の皆さんから、質問を受け付けるコーナー。

質問を受け付けたいと思います、と赤荻アナウンサーが言ったら「いらっしゃい」って言ってくれた橋本さん優しみ。

あと、ここで皆さんからの質問に「こういうのも来てますよ」って積極的にコーナーを進めていく綾野さんも見られました。

Q:綾野剛さん 衣装のこだわりポイントは?

綾野さん「衣装のこだわりですか。衣装には伊吹の男っぽさではなくて、男の子っぽさというか、ストリート感といいますか、うーーーん、どこにいても馴染めそうな。あの雰囲気(ちょっと、この雰囲気で笑ってしまったのは、放送を見たあとだからこそ、ですよね)いわゆる、あの、逆に警察っぽくない、というところを相当意識していて。いつもラフに見えて、ちょっと洋服が好きなのかな?っというニュアンスも含めながら。彼の趣味趣向が垣間見えたらいいなぁ、と思っています」

Q:ポリまるは劇中に出てきますか?

綾野さん「えっと、ポリまる劇中に出てきますか?って」

「ふふふ」って笑う星野さん。

ポリまる「えっと、ちょこっとだけ出させていただいてます。あの、隊長さんは、よく僕は拝見しています」

麻生さん敬礼しつつ「そうです、そうです」

ですね、隊長室に置いてありますものね。

ポリまる「車には乗せてもらえないので、署のなかに」

麻生さんが「かわいいぃ」って呟いていらっしゃいました。

Q:撮影現場でのブームは何ですか?

綾野さん「撮影現場でのブームは何ですか?って皆さんに対して質問がありますよぉ」

星野さん「ブーム。ブーム?(と言いながら右に大きく首を傾ける」

橋本さん「ブームはなんだろうねぇ」

綾野さん「何かあるかなぁ」

岡田さん「ブームって食べ物のことについてじゃないですか?結構、じゅんさんも、剛さんも、それのことについて話してる印象があります」

橋本さん「本当に?食べ物?」

岡田さん「食べ物とか、栄養のことだったり」

綾野さん「あはははは」

麻生さんも「あ〜!」と納得されてます。

橋本さん「抵抗力をつけなきゃ、とかね。うん、タイミング的に」

綾野さん「みんなね今、体力をつける時期だしねぇ」

リモートフォトセッション(スクショタイム)

もう少し質問タイムを楽しみたかったのですが、時間がないということで突如始まったスクショタイム。

 

このときの写真が、上のツイートの写真なんですが。

最初、麻生さんがマークを上下逆さまに持ってしまうというハプニング発生。

アナウンサーから「麻生さん!上下逆さまです!」と言われ「 上下あるんですか、これ」と言いながら慌てて直す麻生さん。

「確かに、それちょっと分かりにくいかも」とすかさず優しいフォローをする星野さん。

スクショタイムが終了し、綾野さんも「いやぁ、麻生さん、最高っすわ〜」。隊長に惚れてる伊吹さんと重なるぅ。

橋本さんも「麻生さん、やっぱり持ってるなぁ〜」と、皆さん、麻生さんが可愛くて仕方ないボーイズになってました。

「すみません、本当に失礼しました」ってフリップに隠れてる麻生さん、美しくて、可愛らしい。惚れる。

放送開始まで1週間をきった今の気持ち&メッセージ

 

綾野剛さん

「まず、皆さん本当にお待たせしました(画面に一礼)。待っていてくださったこと、大変感謝しておりますし、すごく嬉しいです。僕たちも、この作品を必ず届けたいと言う思いで今日までやってきました。そして、踏ん張ってきました。で、今これからようやく26日に放送となりますが皆様の期待を裏切ることのない、本当に新しい作品となっております。カット割りも、撮影の仕方も、今まで見たことのないカーアクションも含まれていますので、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。そして1話完結ではありますが、そのなかにまた別のサイドストーリーが…」

赤荻アナウンサー「すみません!もう番組の時間が!あぁ!終わってしまう、終わってしまう」

綾野さん片手をブンブン振りながら「よろしくお願いします!」

赤荻アナウンサー「じゃ、星野さん5秒でお願いします!」

 

星野源さん

「えっ。みてくださーい!ぜひ、みてくださーい!最低3話までみてください!そしたら全部見たくなりますからよろしくお願いしますぅ」

 

アフタートーク

赤荻アナウンサー「生配信お疲れさまでした」

綾野さん「ごめんなさい、なんか、全然最後時間まったく…」

橋本さん「早かったねぇ」

綾野さん「まずは、お疲れさまでした皆さん本当に。なんか、どうすか。どんな感じでした、やってて」

橋本さん「やっぱり剛くん、源ちゃん2人のドラマなんだな、って改めて思ったので、やっぱり健史くんが言ってたみたいに、俺たちも見ていて楽しくて、すごくドキドキする。うん。それって、すっごい大事なことだと思うし、生きてるなってお芝居が。うん。だから俺たちもね、周りでそれを支えて、しっかり。俺たちもドライブできるように、それでよりよくパワーアップできるたらいいなと思いました」

綾野さん「いやもう十分、支えられますよ本当に」

Q&Aの続き

Q:何かアドリブはありますか?

 

綾野さん「(第1話の伊吹)なんだかテンション上がってきたー!は、アドリブですね」

橋本さん「でも今や決め言葉になってるよね」

綾野さん「いやいやいや」と笑って下を向いてました

星野さん「あそこのシーンの直前の、僕がゴミ箱蹴るバーンてなるのもアドリブなので。だからあのシーンは結構アドリブがあるかもしれないですね」

綾野さん「そうだね」

赤荻アナウンサー「麻生さん、何かありますか?」

麻生さん速攻で「私はないです」

大爆笑ボーイズ。「私はないです」と繰り返す星野さん。

 

Q:麻生さんは4人の中で誰が一番タイプですか?

 

麻生さん「うわぁあ、役だったらぁ………ぅぁあああ……綾野さんの役かな」

星野さん「くそぉお、悔しい」

めっちゃ嬉しそうな綾野さん小さくガッツポーズして「嬉しいぃ、普通に。伊吹なのに。伊吹がいいって言われてるだけなのに。むっちゃ嬉しいわぁ、頑張れるわぁ。あはははは」

麻生さん「いやぁ、可愛いんで。自由奔放で」

綾野さん「あぁ、本当ですかぁ。もうそんな風に思って、っていただけて、ちゃんと喋れてないな」

橋本さん「もうデレデレじゃん」

綾野さん「嬉しいっす、ありがとうございます。がんばります」

 

 

麻生さん「お2人がアドリブで自由に会話をつないでいったりするじゃないですか。あそこがとっても好きです。なんか、それを遮らなきゃいけないから、私がセリフで。もっと聞いてたいのになって思います」

綾野さん、星野さん「ありがとうございます」

役じゃなかったら、麻生さんは、この方を選んだはず?!

 

 

 

主題歌『感電』について

綾野さん「最っ高ですよね『感電』。本当、変な話ですけど本当にしびれるな、と。ドラマと合わさった時の相乗効果といいますか」

ここで、橋本さんがストローで飲み物を飲んでジュルジュルって音が入るのも痺れる。

「どんなシーンにもはまるんだけど、そのシーンの何ていうんですかね、本当の力を楽曲で引き出されてる感じがするんですよね」

放送開始まで1週間をきった今の気持ち&メッセージ”リベンジ”

赤荻アナウンサー「先ほど(生配信中に)、星野さんに途中で5秒!みたいなことを言ってしまいまして」

星野さん「雑なフリでしたね」

最高のツッコミに笑う私。

赤荻アナウンサー「ふひゃひゃ、本当にすみません」

星野さん「あと5秒で!みたいな」と笑いながら。

赤荻アナウンサー「本当に失礼致しました。是非ね、お伝えしていただく見どころ含めてメッセージを是非いただきたいと思いますけど」

星野さん「あぁあ、いやいや、でも、あの本当に見ていただけたら本当に嬉しいという感じですね。それこそ3ヶ月中断してしまった、というところもありますし。でも、その中断したおかげで心がさらに1つになった感じがしたんですよね。皆んなが仲間になった瞬間っていうか。そっからみんな自粛期間中、家の中でですけどお互いのこと心配したりとか絆みたいなのをちょっとずつ深めていったような気がして。なので再開して現場に入ったときに現場の士気がすごく上がっている状態で撮影ができて、それがなんかすごく幸せだったし、あ、なんか仲間なんだな!って感じがすごいして。そんな皆んなでね、苦労して撮ってるものがやっと流れるのでとにかく見ていただきたいですし、1話見ていただければ2話見たくなるし。2話みたら3話みたくなるしって、そういう1話完結なのに次もすごく楽しみっていうそういうドラマだと思うので是非見ていただきたいですし、振り返ってみるっていうのが結構いいドラマでもあると思います。あの、何でこの人はこのときに、こういう表情したんだろう?って覚えとくと、のちのちそれが分かったりするので」

橋本さん「最終回に至るまでがセットだもんね」

星野さん「そうだと思います。これすごくやっぱり地道に地道に伏線だったり、皆んなの感情が本当にちゃんと動いてるんで是非最終回まで見ていただきたいですよね」

綾野さん「ちなみに健史は1、2話見てるだよね?どうでしたか?」

岡田さん「1話と2話見て、今4話以降を撮り始めていて、これからどんな風に自分たちが撮った、もしくは自分がやったシーンだったり、自分が見ていない剛さん、源さん、麻生さん、じゅんさんのシーンがどんな風になっているんだろう、っていうのがいち役者としてもそうですけど、いちファンとしてすごく楽しみだなぁって思える作品です」

橋本さん「あのぉ、健史、九重と健史が俺の中ではもうちょっとすごく役者としての奮闘ぶりと、九重としての葛藤とか一番見てるので、シンクロしててその戦いぶりが、すごくなんだろうなぁ爽やかで、土臭くて、でも本当に清々しいので九重世人がどう映っているのかっていうのも俺にとって凄い楽しみです」

岡田さん「こんな素敵なキャストの皆さんと、こういう作品で出会うことができて実際にお芝居の場で生で見ることができてて、そのなかで九重世人と言う役の矢印だったり、ボールを投げるっていう作業本当に楽しいですし、もちろん苦しいこともあるんですけど、本当に勉強させていただいてます」

橋本さん「こちらこそ!」

綾野さん「麻生さん、どうっすか?」

麻生さん「期待を裏切らないとても面白いドラマが出来上がってると思うので、本を読んだときも面白かったんですけど実際出来上がって見たときに本当に驚いたんです。すごく面白くて」

綾野さん「ですね」

橋本さん「びっくりしましたよね」

麻生さん「びっくりしたんですよ、だからきっと皆さんにもそう思っていただけると思うので、なんていうか、またねこのさきの展開が気になるっていうかハラハラするし、ざわつくんですよね脚本が。その怖さみたいなものも皆さん、気になるなぁって感じでどんどん次を見たいっていう気持ちになってくださるのかなぁと思います」

綾野さん「はい、引き続き頑張っていきましょう」

橋本さん「よろしくお願いします」

綾野さん「隊長、よろしくお願いします」

麻生さん「いやいや、こちらこそよろしくお願いします」ぺこり。

最後に全員「ポリまる、ありがとー!」

綾野さん「最後に何か一言いって」

ポリまる「ファンの皆さんとおんなじ目線で本当に楽しみにしています。がんばってください!」

 

個人的感想

もう、皆さん互いに気遣って。誰かが話してないと、サッと話を振ったりする綾野さん、「よく口が回るよね?」って伊吹ごっこしたくなっちゃう星野さんの淀みないトーク(褒めてます)、皆さんに愛されてる麻生さんの可愛らしい姿。アナウンサーや、誰かのコメントに反応してる橋本さんの優しさ。

赤荻アナウンサーの、豪快な笑いも楽しかった。

何と言っても、伊吹が好きって麻生さんに言われた時の綾野さんが本当に嬉しそうで。告白しただけありますよね、あ、ちがう、それは”ライク”の意味だったし、いや、待って、それはドラマの中の話なんだけど、みなさんがドラマ内の衣装着てたこともあって、脳内が混乱してきた。

兎にも角にも、この先も麻生さんの仰るとおり”ざわつく”展開になりそうで、心配な部分もあるけれど、どんなバディの姿が見えてくるのか楽しみでもあります。

DVD&Blu-rayが発売されるときに、アドリブ部分、泣く泣くカットしたシーンなども入るといいなぁ。あとは、星野さんがラジオで仰っていた決定稿と準備稿も読んでみたいなぁ。せめて、準備稿!書籍化してもらえないかなぁ、と勝手なことを願うのでした。

 

 

 

 

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うさかめ
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