邦画ドラマ

ドラマ『タリオー復讐代行の2人ー』とは

復讐代行とは、なんとも穏やかではなさそうなタイトル。

しかも『その無念な思い、貴方に代わって復讐致します』というサブタイトル。どうしよう、寝付きが悪くなるような感じだったら、と少々心配しつつ1話を見てみました。

復讐したい、という人物が現れるぐらいなので題材は重いのですが。主人公の渡辺美波さんと岡田将生さんの軽妙なやりとりが面白く、主人公の今後も気になり見続けています。

 

『タリオ』の意味

『タリオ』はラテン語の”talio”なんだそうです。

Wikipediaの”目には目を”という項目の中に

ラテン語「 talio 」(タリオ)は「同じ」を意味する「 talis 」を語源とし、法で認可された報復を意味する。その場合、報復の仕方やその程度は、受けた被害と同じくらいでなければならない。

とありました。

なるほど、報復をやり過ぎてはいけないんですね。

 

出演者

渡辺美波さん

元弁護士の白沢真実(まみ)を演じるのは渡辺美波さん。

 

『アリバイ崩し承ります』を見てから、密かに渡辺美波さんのファンになったので『タリオ』ではどんな演技が見られるのか楽しみにしています。

ドラマ『アリバイ崩し承ります』#1「死者のアリバイ」を見ました

 

岡田将生さん

元弁護士の白沢真実とコンビを組み復讐代行を請け負うことになる黒岩賢介。なんと詐欺師。

詐欺師と弁護士、あ、元弁護士か。でも不思議な組み合わせですよね。

遠藤憲一さん

白沢真実の父親・白沢正弘役。

弁護士で、曲がったことが嫌いなお父さん。けれども悪い人にハメられたそうで、現在行方不明とのこと。

 

ドラマ『タリオ』の概要

第1話 依頼人は男性から暴行を受けた女性。女性は裁判で負けてしまったため、復讐代行を依頼したが代行屋と連絡がつかなくなってしまったという。

ドラマ『タリオー復讐代行の2人ー』第1話のネタバレ感想

第2話 依頼人は和紙職人・谷村寛治。新興宗教の教祖に呪い殺された妻のために復讐して欲しいという。
第3話 依頼人は小学生の女の子。父親をパワハラで死に追いやった相手に復讐して欲しいという。
第4話 依頼人はOL。借金のためにパパ活をしていたが、相手と急に連絡が取れなくなってしまった。
第5話 依頼人は会社経営者・古沢順三郎。余命わずかなため、妻を殺した犯人を見つけ出して欲しいという依頼。
第6話 真実と黒岩、それぞれに依頼人が訪れるというパターンらしい。
第7話
第8話

 

 

オリジナル・サウンドトラック

ドラマで使われるインストゥルメンタルだけでなくオープニングテーマ曲『金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行』、エンディングの『悲しいくらいダイヤモンド』も含まれているそうです。

 

イラスト

ドラマのタイトルバックに出てくるイラストは、永井博さんの描き下ろしなんだそうです。

そうだ、タイトルバックだけでなく、黒岩さんの事務所にも絵が掛けられている設定でしたね!

そして、なんと第1話にも出演されているようです!

 

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制作者の方々が、こだわって作っていらっしゃるのに自分が気づけてないことが多すぎてちょっと申し訳ない気分にもなりますが。でも、こうやって書いていただけるとありがたいです。

 

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