韓国ドラマ

韓国ドラマ『アイテム〜運命に導かれし2人〜』第2話ネタバレ感想

韓国映画『神と共に』『工作 黒金星』や、ドラマ『宮』『魔王』にも出ているチュ・ジフンさん。

                   

 

そのチュ・ジフンさん主演ドラマ『アイテム〜運命に導かれし2人〜』

 

検事役ということですが、ストーリーは単なる検事モノではなく不思議な力を持ったアイテムが登場するようなのです。

 

プロファイラー役として出演するチン・セヨンさんは『オクニョ 運命の女』『不滅の恋人』などに出演されてる方。この女優さん好きなんです。

 

登場人物

カン・ゴン チョンへ地方検察庁勤務だったがソウルへ戻る。
カン・ダイン カン・ゴンの姪っ子。ゴンと一緒に住んでいる。第1話でブレスレットを拾う。
チョ・セファン会長 ファウォングループの会長。何か事件を起こし逮捕され、拘置所から出てきたばかり。謎のアイテムを所有している。
ナム・チョルスン ”希望の木”財団の理事長。現在、絶賛行方不明中。
シン・ソヨン プロファイラー

 

第2話ネタバレあらすじ

海辺

ゴンの姪っ子・ソヨンが鍵盤ハーモニカを吹きながら作詞作曲しています。すごい!

すると、何かを岩場に見つけたようです。ブレスレットでした。

 

理事長失踪事件

”希望の木”財団の理事長が行方不明となり1週間以上。

プロファイラーのソヨンはナム理事長の行動パターンからして、目撃情報のあった場所へは行かないはずだとチーム長へ申し入れしますが聞き入れてもらえません。チーム長は手柄を立てて課長になりたいがために必死なようです。

それにソヨンのことを頭だけで捜査するとかなんとか、自分の部下に愚痴ってます。カッコ悪ぅ。

ソヨンは、会長が不審な電話を受けてすぐに別荘に向かったのだろうと判断。別荘が安全な場所だから。しかしなぜその安全な場所から離れたのか?そもそも自分から姿を消したのだろうか?と疑問に思うソヨンは、会長の別荘へ行き1人で捜査開始。

日本式家屋に、高価なインテリア。慈善活動をしていたことによる感謝状の数々。個人の別荘に自らの功績を並べる自己愛。

こぎれいな小物や家具、乱れなく並ぶバス用品に会長の完璧主義を感じるソヨン。。彼の性格から考えると、浴槽にお湯がはられたままなのは不自然だと。当時の心理状態から考えると、お湯をはる余裕もなかったのではないか?

空になった浴槽に入って座ってみるソヨン。浴槽の一部だけがガラス張りになっていたり、窓の外が少し見えるようになっており、オフロに入っていても外の様子が気になるほど不安だったのか?あるいは、他の誰かがいたのか?

もし他の誰かがいたのなら置いてあるシャンプーなどの位置がずれるはず。誰かが、乱れた痕を直し一見整然としてるように見せかけたのかもしれないと考えるソヨン。

会長は自分の顔に残る火傷の痕を気にしていたのに、洗面所には大きすぎるほどの鏡。なぜ鏡だけ他の家具と材質や色が違うのか。

ソヨンが鏡を割ると、何か得体のしれないものが中にありました。慌てて外へ出て嘔吐するソヨン。薬を飲むと、携帯電話で会長の遺体を見つけたと報告します。

その頃、チーム長たちは目撃情報のあった場所へと到着。しかし、そこにいたのは会長とはまったくの別人でした。

まぁ。そうですよね。ソヨンが遺体を見つけたわけだし。

警察署へ戻ってきたチーム長は、ソヨンがチームで動かず自分だけ手柄を立てたことをやっかんでいます。ここでソヨンの父親が刑事だったことが分かりました。父親からは組織での立ち回り方は教わっていないのか?とまで言い出すチーム長。

ソヨンは、父親からは教わってないこと、だからチーム長のように出世欲に惑われないのだ、と言ってやりました。

第1話から、ずーっとソヨンの味方っぽい若い刑事さんが出てるんですけどね。じーーーっとソヨンのことを見るだけで、一言も発しないし、2人で会話もしないんですよね。名前、いつ分かるのかな。

チョンへ地方検察庁

紙コップで飲み物を飲んでいるゴン。ふと、不思議なブレスレットが出てきた夢のこと、1話にでてきた謎の怪力男のことを思い出します。

そこへハン・ユナ検事から電話が。ここでゴンが3年ぶりにソウルへ復帰すること、ソウルの新居はシン係長に頼んだことが分かります。

ユナとゴンは同期なんですかね?仲間たちとの写真を見つめるユナ。

 

会長自宅

自宅からブレスレットが盗まれたことでユ室長を問い詰める会長。

自分にとって、あれがどんな物か室長には分かっているはずだ。「今の私の気持は?」そういうと、トレーニング用のゴムチューブを室長の首に巻きつけ締め上げます。

「これが私の気分です。分かりましたか」

いや、いや、抵抗しようよ室長。殺されますよ?!

チューブを首から取ると、手を尽くして探すよう命令する会長。

高台

”ママ パパへ 私はおじさんとすごく仲良くしているよ。お母さん、お父さんも元気?会いたい”とランタンに書くダイン。それを見つめるゴン。

ゴンは、”兄さん、ダインは大きくなっているから心配しないで。ゆっくり休んで”と書いたようです。ダインはママの似顔絵も書いたのかな?

そして宙に飛ばす2人。

ダインはゴンにおんぶされながら帰ってきます。ゴンは子守唄を歌ってくれました。

部屋に帰り、ダインを寝かしつけるゴン。

回想

パトカーの助手席に乗っているゴン。空は晴れてはいるけれど大雨の中、到着したのは川沿い。見えるのは横転した車。

どうやらゴンが検事になった日にお兄さんたちは事故にあったようです。

お兄さんは車の中から鉄筋の上に投げ出されてしまったようです。鉄筋がお腹を貫通してしまっています。う、痛いよぅ、辛いよぅ。

弱々しく弟に笑いかけると「来たか、我が家の検事さん」と。「ごめんな、これじゃめでたい日が台無しだ。1つ頼みがある。ダインを…」「ダインは無事だ。病院で待っているよ」「これからはダインをお前が守ってくれ。ゴン、眠たいよ」

何度も何度もダインのことを頼んで亡くなってしまうお兄さん。泣き崩れるゴン。

屋上?

「お母さん、会いたいな」そういって、昔ながらの二つ折り携帯電話を開くソヨン。

自分と母親のやりとりのメールを懐かしそうに、でも寂しそうに読むソヨン。

「母さん、私は今しっかりやれてるよね?」

 

引っ越し

ゴンたちがソウルへと引っ越しする当日。鍵盤ハーモニカで作曲した曲を弾いています。

名残惜しそうに自分の部屋を見るダイン。壁には自分の身長を測ってきたあとが残っています。

”ママ、パパ、大きくなったよ。ソウルでも元気に過ごすね”と壁に書いてありました。

 

病院

我々は最善を尽くしているが、気づいたことがあったらいつでも指摘してください、と医者から言われている会長。

誰かのお見舞いでしょうか?

中に入ると、そこはもう病室とはいえないほど、豪華な作りになっていました。

どうやら会長のお父さんが意識不明なようです。え。この人、自分の親には優しいの??

と思ったら。過去の記憶へ。

自分が汚れて帰ってくると庭に半裸で座らされ、庭木に水をやるようなホースで洗われる幼少期の会長。何度謝っても表情一つかえず、言葉も発さずに水をかけつづける父親。

「父さんが死なないよう僕が守ります。だからこれからも糞尿を垂らしながら生きて」そういうと満足そうに笑う会長。ここが、また、顔の全体だけでなく口元だけ嫌らしそうに笑うアップなんですよね。上手だなぁ。「それでこそ愉快だ」

うん。会長、やっぱり怖いわ。

儀式

正体不明の男性が、暗闇で何か儀式をしています。

 

ソウル

ゴンたちが新居へ到着すると、チョンへ地方検察庁時代の部下・チェ捜査官から電話がありました。

指紋照合の結果、謎の怪力ブレスレット男の名前はコ・デス。ソウル在住だと判明したそうです。住所は?というと、ここでダインが自分のボールペンをゴンに差し出します。可愛い。気が利く。めまいがする。

そしてチョンへ建設への起訴状は昨日提出したので、あとはお願いしますとチェ捜査官に言って電話を切ります。

ふと視線を前に向けると、少し離れたところをシン・ソヨンが歩いていました。

ゴンは自分が見た夢の中で、ビルから飛び降りる女性とそっくりだったので驚いています。じーーーっと見つめるゴンを、不思議そうに見るソヨン。

ふとソヨンがマンションの上を見たところで、ゴンがソヨンに抱きつき、え?え??

と思ったら、上から鉢植えが落ちてきたではありませんか!あぶなっ!

見つめ合う2人。

きゃーーーーーー♪

 

 

 

 

ABOUT ME
うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。