韓国ドラマ

韓国ドラマ『赤と黒』第1話あらすじとネタバレしつつ感想です

韓国ドラマが好きな友人に『トッケビ』をオススメしてみたら、面白い!と現在ハマってくれています。

お礼に、と『赤と黒』というドラマをおすすめされました。2010年に日韓共同制作されたドラマなんですって。

2020年5月現在、Amazonプライム会員だと無料で見られるので見てみることにしました。

 

あらすじ

貧しいながらも両親の愛情を一身に受け育ってきたテソン。ある日突然、本当の父親だというヘシングループ会長夫妻の元へ行くことに。大切に育てられるも、DNA鑑定で会長の子供ではなかったことが判明し、着の身着のまま追い出されてしまう。

時は流れ。

ヘシングループ会長の末娘モネは婚約をしているが、偶然会ったゴヌクという男性に惹かれていき……。

モネの家庭教師をつとめたジェインは、現在モネの母親のギャラリーを手伝っている。付き合っていた男性が突然別の女性と結婚してしまい…。

 

主な登場人物

役  名 役どころ 俳優さん
ゴヌク 育ててくれた両親から引き剥がし、自分に酷い仕打ちをしたヘシングループ会長一族へ復讐をしようとしている キム・ナムギル
モネ ヘシングループ会長の末娘 チョン・ソミン
テラ ヘシングループ会長の長女 オ・ヨンス
テソン ヘシングループ会長の二男。ただし、正妻の子ではない キム・ジェウク
ジェイン モネの家庭教師をつとめたこともある。今の暮らしから抜け出すため玉の輿結婚を夢見ているところもある ハン・ガイン

 

第1話『天使の羽』ネタバレしつつ感想

シム・ゴヌク 撮影でアクションの代役をつとめてるらしい
ムン・ジェイン ギャラリーディディンを手伝うアートコンサルタント
ホン・モネとは知り合い
ムン・ウォニン ムン・ジェインの妹
ギュファン ジェインの元カレ
ホン・モネ ジェインと知り合い。済州島でお誕生会がある。
ホン・テラ モネの姉
ソダム テラの娘。モネの姪っ子ちゃん。
ホン・テソン モネの2番目の兄。ただし兄妹たちのなかで1人だけ母親が違う。
ホン・ジョンス テラやモネの父親。ヘシングループ会長。
シン・ミョンオン テラやモネの母親。ギャラリーのオーナー。
カン モネたちの運転手
チェ・ソニョン ビルから飛び降り自殺?
ヘジュ 女優
タリム ヘジュの付き人
クァク班長 刑事
イ刑事 刑事

 

ビルの屋上

どこかの屋上で、小さな折り鶴を手にした女性。誰かを待っているのでしょうか?

そこへ人影が現れ、彼女は怯えた様子で「来ないで」とビルの隅へと後ずさり……

同じ頃、泣きながら車を運転している女性の姿。こちらが主人公のムン・ジェイン。どうやら、今日のお昼に彼氏であるギュファンの母親と初めて会ったようなのですが「大した家柄でもないのに、一流大学をでたと鼻にかける女は嫌いだ」だの、「身の程知らずで強欲な女も大嫌い」なので、息子も納得したから別れて欲しい、と。そして手切れ金を渡されるのです。「慈善事業の一環だ」とまで言われて。

えっ。ジェインは彼氏に、これから彼の母親に会うから緊張する、と電話してたのに。彼氏、ひどいな。親も親なら、子も子だな。しかも自分からじゃなくて母親から言わせるなんて。最悪だ。

泣きじゃくりながら車を運転していて注意力が低下していたのか、車の前に人がいたのに気が付かず、ブレーキを踏むのが遅くなっていまいました。でも、歩行者側の信号は赤なので、あながち彼女のせいだけとも言えないような?

彼女は慌てて車を降り、はねてしまった男性のために救急車を電話で呼びますが、別の場所から聞こえてきた女性の悲鳴に気を取られた隙に男性は姿を消してしまいます。彼女が見たのは、彼のシャツの背中が大きく破れ、そこから見えた大きな傷だけ。

マンション

パトカーで刑事らしき人が到着。最初に屋上から足を滑らせ落下してしまった女性は、マンションの住人の彼女だ、ということが分かります。
一番最初の屋上のシーンは、マンションの屋上だったのですね。

6日前に入ったという新米刑事は自殺に決まっている、と。するとベテラン刑事は、何かあるからこそ自分たちが呼ばれたのだ。初動捜査が大切なんだ、と活を入れます。

そしてベテラン刑事は、事件現場に白い折り鶴が落ちていることに気づくのです。

刑事たちはマンションの防犯カメラをチェックしています。どうやら、亡くなった女性の彼氏は701号室の住人で、まだ帰宅していない、と。

結婚式場?

泣きながら車を運転していた女性は、結婚式用の写真を撮影しているカップルがたくさんいる場所にいます。すると別れた、というか、一方的に別れを告げた彼氏もちゃっかり花嫁になる人と写真を撮っているのです。

元カレは彼女を見つけ、話をしようと笑顔です。こわいな、よく笑えるな。

彼女は元カレの頬を打ち、優しさというものがないのか、貧乏人が結婚に憧れるのは悪いことなのか、と彼を罵り手切れ金としてもらったお金(というか封筒)を彼に投げつけるのです。

マンション

マンションまで、新米のイ刑事がもうやるべきことはやった、とベテラン刑事に言いますが。ベテラン刑事は「現場に戻ったとき何かひっかかりがある事件は終わってないんだ」と。

ベテラン刑事が引っかかっているのは、亡くなった女性の手首に真新しい傷があったこと。これから飛び降り自殺をする人が、なぜ手首を切るのか、と。確かに。

 

上空

小型セスナから1人、スカイダイビングのために飛び降りました。そしてヨットの上に無事に着陸。ヘルメットを取ると髭の男性が。

ヨットの上にいた若い女性に、上手く撮れたか?撮影班は?とか聞いています。どうやら撮影でスカイダイビングをしたものの、間違えたヨットに降りた模様。

ヨットには、若い女性(モネ)と、もうひとり年上の女性(テラ)、それから子供(ソダム)が一人。子供は男性を見て「天使のおじさん」とにっこり。思わず、にっこりしちゃう男性。

男性の名前はゴヌク。「また人のヨットに降りたな」と船で迎えに来た監督らしき人に叱られています。

 

ギャラリー・ディディン

どうやら泣きながら車を運転していた女性・ジェインは、ギャラリーの手伝いをしているようです。

ギャラリーのオーナーである女性とは懇意なようで、ジェインが仕事で済州島に行くと告げると「モネに会ってくればいい」と言われます。ジェインとモネは知り合いのようですね。

ジェインとは穏やかに話していたオーナーでしたが、ギャラリー内が乱雑だったことに急に腹を立て従業員のジュヨンを叱り飛ばします。ジュヨンによれば、最近のオーナーは様子が変だ、と。それはホン・テソンのせいなのかもしれない、と。

ホン・テソンというのは、ヘシングループ会長が愛人に産ませた男の子とのこと。その彼も済州島で行われるモネの誕生会に出席するというのです。

ジュヨンは、ギュファン(ジェインの元カレ)はヘシングループの社員だから、ジェインを振った彼を見返してやるためにもホン・テソンを狙ったらいい!とけしかけます。

仕事で行くだけだ、と言いつつもホン・テソンと名前を呟くジェイン。もしやジュヨンの考えにも一理あると思ったのかな??

そしてモネへの誕生日祝いとして万年筆を奮発します。

済州島のホテル

ジェインが宿泊先のホテルへ近づいていくと、数人から追い詰められている髭の男性に一瞬人質にされてしまうジェイン。すぐに解放されたものの慌てて警察へ電話。実は映画の撮影中だった現場へと知らずしらず足を踏み入れていたことが判明。

というか、現場スタッフがジェインが現場に入っていくのを阻止しきれなかったというか。

で、ちょっと強引な展開があってゴヌクの背中には大きなキズがあることが分かるシーン。ジェインが車の事故を起こした相手がゴヌクであることが、さり気なく?視聴者には分かるのでした。

そのやりとりを離れたところから見ていたのが女優・ヘジュと、その付き人タリム。

 

ホテル入口

ジェインがホテル入口へ到着すると、ちょうどモネの姉が車から降りてきたところでした。モネから姉・テラの写真を見せてもらっていたジェインは、彼女とは初対面ながらすぐにモネの姉と分かり挨拶にいきます。

が、冷たい。感じ悪い。

ジェインも、美人の家系なんですね、とか持ち上げてるけど、それもスルー。美人と言われても否定もしない。スルー。

 

天使のおじさん

モネと姪っ子ちゃん・ソダムは、ホテルの敷地でゴヌクを見かけ彼を追っかけます。

モネがゴヌクだと思って声をかけた男性は、実はゴヌクが代役をつとめている俳優さんだったようです。俳優本人はサインをねだられる、と思ったようですが軽く「結構です」とモネにあしらわれて不満げでしたね。

気づけばソダムがいません。慌てて探すモネ。

ゴヌクはソダムがついてきていることを知りながら、屋上へ。そしてソダムに空を飛んで欲しい、と頼まれるのです。スカイダイビングで空からヨットへ降り立ったゴヌクを完全に天使と思っている様子。ゴヌクは低い柵を越えビルの際に立ちます。ソダムを捜していたモネがようやく屋上へ到着。

するとソダムは無邪気にゴヌクの腰を押します。おいおい。

ゴヌクは、とっさに傍にあった細いロープに掴まったようで無事でした。

そこへソダムの「なぜ飛べないの?」。ソダム、恐ろしい子。

ソダムの母・テラも屋上へやってきて、平手打ちを食らうゴヌク。指輪のせいで、左頬の上に傷が。いきりたつテラの傍に行き、なにか言うのかと思えば胸元の髪の毛をはらうゴヌク。さらにもう一発平手打ちを食らいます。

モネはソダムのせいでゴヌクが死にかけたのだといい、警察には通報はしないよう姉にいいます。ソダムも、自分から追いかけたのだと言ったものの、どこかゴヌクを疑う姉。

「人を疑い過ぎだわ。金持ちぶるのはやめて」と姉に向かって言うモネ。すごいこと言うなモネちゃん。

学校

ジェインが済州島のホテルから電話をかけている相手は妹のようです。妹・ウォニンは授業をサボってパンを食べてるところでした。

ジェインは妹にすべて話しているようで、妹は姉が元カレに振られたことを知っていました。そして、今度は御曹司を狙ってみようか、などと話す姉に「変だよ」「本当にどうかしちゃってるね」と言うのでした。

ホテル(モネの部屋)

誕生日プレゼントとして買ってきた万年筆を渡すジェイン。しかし、万年筆は映画の小道具であるナイフとすり替わっていました。
どうやら、ジェインがホテルの敷地で間違ってロケ現場へ迷い込んでしまった時に入れ替わってしまったようなのです。

12回の分割払いで購入した万年筆がーーー。

でもモネは小道具の切れないナイフ(刺すと刃が引っ込むタイプのナイフ)に大喜び。さすが、お嬢様。これは誰もくれないものねぇ。

ジェインはテソンのことを聞き出そうとしますが、モネはテソンの存在を認めたものの、詳しくは話をしようとはしません。そして誕生日パーティーは明日だし、家族のみだから参加できないことが判明。ジェインの下心作戦は失敗に終わりました。

 

屋上

ゴヌクが屋上で悪い夢にうなされています。目が覚めると、そこには女優・ヘジュの姿が。明日の撮影でスカイダイビングをするそうなのですが、そのインストラクターとしてゴヌクを指名したようです。

そこにヘジュの付き人・タリムが現れ、撮影が変更になったので急いで着替えて欲しい、と。でも、うっかり転んで衣装の上に倒れ込んでしまいます。優しく駆け寄るヘジュ。ヘジュとタリムは屋上から去っていきます。

が。その後、建物に入るなりタリムを平手打ちするヘジュ。自分の衣装をクッション代わりにしただの、トロイだの、気が利かない、だの怖いよー。みんな、すぐ平手打ちするよー。

ホテルの入口

モネとケーキを食べようと外を歩いていたジェインでしたが、モネは婚約者のオム常務と夕飯の約束をしていたことを、すっかり忘れていたようです。それにしてもモネちゃん、いつもスカートの丈が短いね。10年前って、こんな感じだったのかな??

さて、どうしようかと思案している感じのジェインのところへ折り鶴が上から落ちてきます。

ホテルのバー

オム常務に、なぜ自分と結婚するのか?とストレートに聞くモネちゃん。「好きだから」と答える常務。嘘くさい。大学生の子に、ねぇ。

2人が座っているカウンターの端にゴヌクが座るのを見たモネ。ゴヌクは2人に気づくと、席を立ってしまいます。慌てて後を追うモネ。なんと男子トイレまで入っていきます。恐ろしい子。

姉のしたことを謝りたかった、って言うけどトイレの外でもよかったよね?!ま、それじゃドラマにならないか。

で、ゴヌクがトイレを出ようとすると誰かが電話で話をしながら男子トイレへと近づいてくるのが聞こえ、慌てて2人で個室へ隠れます。電話をしていたのはモネの婚約者である常務だったんですよね。危ない危ない。で、ここで初めてモネがゴヌクの名前を知る、と。

 

自動車のなか

オム常務が助手席に座って、誰かと話しています。運転席に座るのは、女優のヘジュ!やっぱりーーー。オム常務からは仕事を回してもらったりもしているようです。現在はヘジュにとって初主演の映画を撮影中のようです。

で、ヘジュは運転しながらオム常務を誘惑するに夢中でバイクを避けきれませんでした。おっと。バイクに乗っていたのはゴヌク。ゴヌク、事故にあいすぎでは?

常務はゴヌクに小切手を渡し、事故をなかったことに、といいます。ゴヌクは自分をはねた相手がヘジュだと分かっているようですね。じーーーっと運転席を見てました。

ロケ場所

落とした万年筆を探しに、ロケ隊のいる場所までやってきたジェイン。自分が拾った万年筆が、実はその女性のものだと分かったものの、特に申し出ることなくその場を去るゴヌク。

飛行場

飛行機の下に潜り込んで、怪しげな動きをする人物。ヘジュの付き人でした。撮影準備でやってきたゴヌクに手を掴まれ、ハサミを握っていたことがバレます。明らかにパラシュートの紐を切ろうとしていた付き人。

ゴヌクが彼女を叱り飛ばすかと思いきや、「よく見ろ。これを切るんだ」って。え、むしろ付き人を応援?!

で、もみあいになって付き人の持っていたハサミで右手を負傷するゴヌク。いや、ゴヌク。怪我しすぎだし。あと16回あるのに、大丈夫かしら。

付き人・タリムはゴヌクに謝るかと思えば謝りもせずヘジュが人を見下す人間だとか、いつも自分を殴ったり怒鳴ったり、ってわめくタリム。いや、まずは謝るべきでは?!

「あんな女、殺してやる」とわめくタリムに、「落ち着け!それで何が変わる。お前の人生が変わるか?殺しても、また違うやつが現れる。殺すのか?そのたびに殺すのか?」

「殺人がどれほど簡単か知りたいか?殺人より難しいことはな、お前がヘジュを超えること。そして二度とバカにされないこと。もうこんなマネはするな」とだけ言うのです。

ロケ現場

上空からゴヌクとヘジュがスカイダイビングで海へと降下しています。

 

ヨットの上

ヨットの上では、モネが昨日ゴヌクが落としていったトランシーバーを見つけます。近くにあったイヤホンをつなぐモネ。空を飛びながら、ゴヌクと女性が会話しているのを盗み聞き。

ゴヌクと上空で話をしている女性が昨日会っていたのはオム常務だと知るモネ。そこへ、おめでとうと花束を持ってくるキザオ、じゃなかった、オム常務。

上空の女性は「彼は結婚するの黙ってて。相手がまだ幼くて…」まで聞いちゃったモネ。

オム常務がネックレスをモネの首にかけ、耳元で愛をささやき、キスをし…かけたところでウッてされちゃう常務。

そうか。ゴヌクが飛行機から飛び降りる前に、自分とヘジュのトランシーバーの周波数を13⇒10へと変更したのは。ヘジュと2人だけで、オム常務の話をしたかったからか!13のままだと、ロケ隊の人たち全員にヘジュがオム常務と付き合っているのが聞かれてしまいますものね。

ゴヌクはまさかモネが聞いているとは思わなかった?それとも、ヨットに降りた時わざとトランシーバーを落としてったの?!?!?!?!でも、モネがどんぴしゃで2人の会話を聞かない可能性もありますものね。いずれにせよ、ゴヌクはモネにオム常務が女優ヘジュと付き合っていることをバラそうとはしていたんだろうなぁ。

上空で

パラシュートを開こうとしたもののヘジュのパラシュートが開かず。自分のパラシュートを捨て、ヘジュを助けに行くゴヌク。結局、ヘジュのパラシュートは開いたものの自分は海へと落下してしまうゴヌク。(あ、でも海面へ落下する前に、小さいパラシュートは開いていたな)

 

幼少期

ゴヌクはテソンという名前だったようです。耳が聞こえないお父さんに、補聴器を買おうと言っています。

お父さんは、テソンの声が聞こえてる(手話で会話できるから)といいますが補聴器さえあれば暗くても自分の言ってることが分かる、とテソン。

「お母さん、父さんの耳は僕に任せて」というテソン。なんて親孝行な子なの。

船上

海から助けられたゴヌクは気を失っていましたが、船についている鐘の音で目を覚ましました。その鐘の音は、ゴヌクが小さい頃に家にあった鐘を思い出させたようです。

 

過去の記憶

嫌がるテソンを、お父さんが自動車へと連れて行きます。本当の父親が、お前を探している、と。これからはチェ・テソンではない。ホン・テソンだ、と。

そして会長宅へと連れてこられたテソン。最初は手話しか使おうとしません。

苛立つ会長夫人。「いい子にしていれば、両親がお金持ちになって迎えに来てくれる」とか言ってます。え?そうなの?!ひどくないそれ。迎えに来てくれなかったら、自分が悪い子だとテソンは思うだろうし。そもそも、テソンを育ててくれた両親がお金持ちになるわけない、って思ってるからでしょ?うわー、嫌なヤツ。

まぁ、でも愛人の子を自分が育てるわけだから。こうもなるか……いやでもなぁ。子供は悪くないでしょー!

テソンの上には、テギュンというお兄さんがいるようですね。後継者がいないならまだしも、すでにいるのにテソンを迎えたのは何故だろう。

済州島の美術館?

仕事の関係で美術館もしくはギャラリーに来ているジェイン。かばんから何かを取ろうとしたときに、ホテル前で拾った鶴が床に落ちます。

台本のようなものには、テラ、姉さん、モネ、家族という単語が手書きで追加されています。

そして、”夜はどこもかしこも真っ暗で、どこが空で、どこが地なのか。光ってるのは明かりなのか星なのか よく分からない”。これは台本のセリフなのでしょうか?こんなに長い手書きの文字は、鶴には書かれていなかったような?

 

各話ごとの流れとネタバレしつつ感想を書いています。

第1話 天使の羽
第2話 復讐の始まり
第3話 恋病み(こいやみ)
第4話 日本へ
第5話 二人のテソン
第6話 ガラスの仮面
第7話 愛と憎しみ
第8話 墓前の誓い
第9話 仮装ゲーム
第10話 モネの家出
第11話 傷あと
第12話 亀裂
第13話 告白
第14話 DNA鑑定
第15話 ゴヌク遭難
第16話 明かされた真実
第17話 天国か 地獄か

 

ABOUT ME
うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。