MARVEL

『エージェント・オブ・シールド』を最初から見直してみようと思った話

マーベルコミックスに登場するS.H.I.E.L.D.という組織をドラマ化した『エージェント・オブ・シールド』。

現在、第5シーズン(全110話)まで放送済みで第6シーズンの製作も決定しているとか。そのドラマを、最初から見直してみようと思いました。いや、でも、全110話か。うむ。

 

 

なぜ最初から見直そうと思ったのか

現在、ディーライフ(Dlife)にて第5シーズンが無料放送中なのですが。第4シーズンを見ないままに(!)第5シーズンを見ていること、そして第1〜3シーズンの内容がうろ覚えなことが多く「この人だれだっけ??」なことが続いているので最初から見直すことにしました。(でも見ていて、毎回引き込まれています)

 

そもそも、なぜ『エージェント・オブ・シールド』を見始めたのか

私の好きな俳優さんが、マーベルの映画に出演することを知ったのが2014年ごろだと思います。

ちょうど『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』という作品が映画館で公開される2ヶ月ぐらい前だったでしょうか。

ならば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』までにマーベルの映画をすべて見てみよう!と。

で、『アイアンマン』からマーベル作品を見始めまして、何の作品だったかの”おまけ”として『エージェント・オブ・シールド』の第一話が入っていたのです。そこから、このドラマも見てみたい!と。

ドラマの続きを見るにはどうしたらいいだろう?と思い。そういえば、私が加入しているHuluという配信サービスにないだろうか?と思ったら。入ってました!!吹替も字幕も両方!

ちなみに、現在(2019年7月現在)Huluでは『エージェント・オブ・シールド』のシーズン3までを見ることができます。

これから先、シーズン4、5が配信されることも考えられますし、逆にシーズン1〜3が配信終了となることもありえますのでご注意ください。

 

で、エージェント・オブ・シールドとは?

エージェント・オブ・シールド(Agents of S.H.I.E.L.D.は、Strategic Homeland Intervention, Enforcement, and Logistics Division.(戦略国土調停補強配備局)の略だそうです。

ほー。

シールドに所属するフィル・コールソンという人物が少数精鋭チームを結成し、謎多き事件を追っていく、という。謎多き、といっても刑事ドラマのような謎解きではなくて、ちょっと不可思議な謎といいますか。なんだそれ。

フィル・コールソンという人物は『アイアンマン』、『アイアンマン2』、『マイティ・ソー』そして『アベンジャーズ』にも少々出演してまして。いい味だしてるキャラクターなんです。ええ、コールソンさんのファンなんです。


『エージェント・オブ・シールド』は、『アベンジャーズ』のあとに位置づけられるドラマとのこと。

では、シーズン1から見ていこうと思います

『エージェント・オブ・シールド』のシーズン1は、こんな感じです。

エピソード タイトル(上が日本語のタイトル、下が原題)
“シールド精鋭チーム誕生”
“Pilot”
“084”
“0-8-4”
“グラヴィトニウム”
“The Asset”
“裏切り者を救え”
“Eye Spy”
“花のドレスの女”
“Girl in the Flower Dress”
“宙に浮く死体”
“FZZT”
“決死の潜入”
“The Hub”
“バーサーカー”
“The Well”
“テレキネシス”
“Repairs”
10 “取引”
“The Bridge”
11 “魔法の国”
“The Magical Place”
12 “シールド・アカデミー”
“Seeds”
13 “謎の荷物”
“T.R.A.C.K.S.”
14 “タヒチ”
“T.A.H.I.T.I.”
15 “ローレライの罠”
“Yes Men”
16 “始まりの終わり”
“End of the Beginning”
17 “疑いの連鎖”
“Turn, Turn, Turn”
18 “逃亡”
“Providence”
19 “ひと筋の光”
“The Only Light in the Darkness”
20 “任務と悪意”
“Nothing Personal”
21 “反撃開始”
“Ragtag”
22 “終わりの始まり”
“Beginning of the End”

 

1話見終わるごとに、感想と各エピソードで分かったことを書いていこうと思います。

 

 

 

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うさかめ
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