韓国ドラマ

韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』色々まとめ

ソバ畑

韓国ドラマ『トッケビ』に関する色んなことの個人的なメモです。感想を1話ごと書くたびに増えていきます。

第一話の感想は、こちら

※ 全話分のネタバレを含みます。未見の方は、ご注意ください!

 

トッケビとは?

どうやってトッケビになったのか?

人間の血と汗が染みた物に想いが宿ると”トッケビ”になるそうです。キム・シンは彼を慕う人々の願いもあり、神の力でトッケビとして不滅の命を与えられます。

しかし、それは愛する人たちが死んでいくのを見守るしかない、ということでもありました。

トッケビの胸には、彼の命を奪った自分自身の剣が刺さったままですが普通の人には見えないようです。

高麗時代、腕の良い武臣として国を守ってきたキム・シンでしたが、自分よりも国民の支持を得ることを妬む王様に謀反人として処罰されてしまうのです。彼の胸に剣が刺さっているのは、キム・シン自ら信頼する家臣に自分を殺してくれるよう頼んだから。

彼の胸から剣を抜けるのは”トッケビの花嫁”だけであり、剣が抜ければ彼は「無に帰し安らかになる」と神はいいます。愛する人に会えたら死ぬ運命。なんという罰なのでしょう。

神様の言い分としては「その剣は幾千の血で染まっている。たとえ敵でも、それもまた尊い神の創造物」だからこそ、トッケビにそういう運命を背負わせたようなのです。

トッケビの好きなもの

・お肉 朝から美味しそうなステーキ焼いてましたよねぇ。
・蕎麦 ドラマでは食べているシーンはありませんでしたが、民話ではトッケビには内臓がないため、消化の良い蕎麦豆腐を好んだ、とか。内臓ないけど、お肉好き……ま、いっか。

トッケビの苦手なもの

・馬の血

 

 

トッケビ関連年表

年  代 出  来  事
高麗時代 武臣として国に尽くすも、謀反人として殺害されてしまう
トッケビになる
高麗を出た後、現在のカナダへ。住んでいた山の小屋がのちに高級ホテルとなる。
1968 パリ在住?
1998 ソウルへ戻ってくる。ソウルへ戻ってくるのは20年ぶりということは、パリのあとにもどこか海外へいた可能性あり?
トッケビがチ・ウンタクと母親の命を救う。
2006 チ・ウンタクの母親が亡くなり、叔母一家と暮らすようになる。
2016 チ・ウンタク高校3年生(19歳)。彼女と出会うことでトッケビの運命が動き出す!!

 

ドラマでのトッケビの能力

1話 未来を見ることができる
1話 蛍を手から放つことができる
1話 瞬間移動ができる。ただし、花嫁からの呼び出しは、いついかなる時でも自分の意志に関係なく問答無用に呼び出される。
1話 人の願いを叶える、こともある。
生死に関わることは掟破りのため、やらない、こともない。
1話 嬉しいと季節関係なく花を咲かせてしまう。
1話 扉の先を自分が行きたい場所に設定できる

 

花嫁からの呼び出され方法と場所

1 1話 誕生日ケーキのロウソクを吹き消した 防砂堤
2 1話 ゴミ箱で燃えるゴミに水をかけ、吹き消した 公園
3 1話 教会にあるロウソクを吹き消した
ここでトッケビの呼び出し方を確信
教会
4 1話 ロウソクの火が消えるアプリ 図書館
2話 ウンタクが自分のことを考えるだけで呼び出されてしまう、と嘘をつくトッケビ ウンタクの自宅近くの坂道
5 2話 バイト先のマッチを吹き消した
トッケビの手にはフォークが握られ美味しそうなステーキを食べている途中だった模様
ウンタクの自宅近くの階段
6 2話 バイト先のマッチを吹き消した
先に死神が現れてビックリ
夜の公園
2話 トッケビの花嫁の証であるアザが光った
身の危険を感じたウンタク、首のアザが光ることでトッケビが察知したようです
夜道

 

死神とは?

死神と言うと、黒いフードをかぶり、手には鎌を持って人の命を奪いに来るイメージなのですが。韓国の死神は、死者を迎えに行くのがメインのお仕事なんだそうです。

黒い帽子

死神たちは、それぞれに黒い帽子を持っています。Made in Heavenで、その帽子を被ると死者にだけ死神の姿が見えるんだそうです(2話より)。帽子の内側には洗濯表示マークがあり、SPECIALIST DRY CLEAN ONLYと書いてありました。

クリーニング出してる時に急な仕事が入ったら、困っちゃいますね。

 

登場人物たちの年齢

公式ホームページをグーグル先生の翻訳いただきました。

トッケビ/キム・シン 939歳
チ・ウンタク 19歳
死神 30代後半
サニー 20代半ば〜後半
ユ・ドクファ 20代半ば〜後半
でも第1話で、彼が25歳になったというお祖父さんのセリフが。
ドクファのおじいちゃん(会長) 80歳

トッケビ

トッケビとウンタクは920歳差なんですね!!なのにウンタクに手玉に取られてるように感じる…。

死神さんの説明のところで、「鬼のキム・シンと一緒に住んで、一日に十二回変わる神の気まぐれに忍耐が限界を感じるたびに」という翻訳がでてきましてね。

トッケビさんって、一日に12回も気まぐれ起こすんですか?気まぐれって、イタズラのことかな?可愛いな、うふふ、って勝手に誤読してます。

ドクファ

ドクファの設定で、ちょっと分からないのは。大財閥の3代目、というのは分かるんです。おじいちゃんが会長で、きっとお父さんが2代目で、でも登場しないのは少々謎。

で、さらに分からないのはグーグル先生以外でも翻訳してみたんですが「13代目鬼を祀る道家の4代読者」あるいは「13台目鬼の面倒を見る家臣家の4台読者だ」、もしくは「13台裂いておばけを迎える家臣家の4代読者だ」。

???

13代目、というのはトッケビに仕える人として13人めという意味ですかね?
トッケビの年齢939歳を13という数字で割ると72.2歳なんですよね。だいたい、一人72歳ぐらいでお役目を終了する、という意味では、うん、そうなのかな、と。

ただ、4代読者って、何ーーーー?!

追記:Blu-rayを購入し、”日本語字幕特別版”を見ていたら謎が解けました!なるほど、そういう意味なのね!!

”日本語字幕特別版”とは

通常の字幕とは異なり、劇中のセリフをできる限り省かずに日本語翻訳したもの。作品の世界観をより深くお楽しみいただけます。

なるほど、こういうことを言っていたのか!と、さらに面白さが広がる感じです。

で。ユ家は、現在家具屋さんですよね。他にもスキーリゾートを経営してるような気もするけれど。いや、すみません、ちょっと裏が取れてはいないのですが。

当初は「ユさん家が漢陽(ハニャン)郊外宝石店で始めて大企業に成長したのもみなおばけの棒おかげ」という翻訳が出ました。なるほど、宝石店からスタートしたユ財閥。トッケビに金棒ってことですかね。

韓国での放送日

1話 2016年12月2日
2話 2016年12月3日
3話 2016年12月9日
4話 2016年12月10日
5話 2016年12月16日
6話 2016年12月17日
7話 2016年12月23日
8話 2016年12月24日
9話 2016年12月30日
10話 2016年12月31日
11話 2017年1月6日
12話 2017年1月7日
13話 2017年1月13日
14話 2017年1月20日
15話 2017年1月21日
16話 2017年1月21日

2日連続放送も、大晦日まで放送したのもすごいと思ったのですが、15と16話が同日放送!
3時間ぐらいのスペシャルだったのかしら。1月14日放送予定分が何かの理由で飛んでしまったのか、でも最終話放送当日の午前2時でも

英語でのタイトルは『Guardian: The Lonely and Great God』なんですね。

ロケ地

※ 調べた上で書いていますが、実際に行かれる際はご自身でもお調べいただきたく。情報に間違いがあった場合、申し訳ありませんが責任は負えませんのでご了承下さい。

死神とサニーさんが待ち合わせした喫茶店(トッケビとウンタクが行った喫茶店でもあるようです) dal.komm COFFEE
ウンタクがスキー場でアルバイトをしてたときに歩いていた道 江原道・月精寺の橋、モミの木の林
1話でゴミ箱が火事になった公園 仁川自由公園
仁川広域市中区自由公園南路25
会長の家の前でトッケビと死神が話し合うシーン 仁川自由公園 済物浦倶楽部
仁川広域市中区自由公園南路25
トッケビが産神ハルメに忠告を受けた書店 韓美書店とペダリ古書街
仁川広域市東区金谷路9
ほろよいトッケビが、初雪の日に剣を抜こうとウンタクに言われた場所 青蘿中央湖公園
仁川広域市西区景西洞627-1
初めてウンタクとトッケビが出会った場所 江陵・注文津防砂堤
江原道江陵市注文津邑橋項里

この他、公式ホームページにも掲載されています。また、DVD-BOX2に入っている冊子では、もっと詳しく紹介されています!

 

H.I.Sさんでロケ地ツアーもあるんですね!(ツアー最後の場所を見て泣いたのは私だけでしょうか)

 

ドラマに登場した ぬいぐるみ

ドラマに登場したソバ君たちのぬいぐるみやキーホルダー、まだ入手できるようです!まずはキーホルダー欲しいなぁ(まずは?)。

撮影風景や裏話”トッケビ召喚スペシャル”

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うさかめ
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