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韓国ドラマ『SKYキャッスル』第1話のネタバレ感想

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韓国ドラマ『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』第1話を見ました。

熾烈な受験戦争は、本人だけでなく母親同士の戦いでもあるようです。

 

  >> 『SKYキャッスル』第2話のネタバレ感想

 

 

登場人物

ハン・ソジン一家  
ハン・ソジン 専業主婦。姑であるユン女史から3代続けて医師にする、というプレッシャーを受けている。
カン・ジュンサン ソジンの夫。ジュナム大学病院の整形外科医。
カン・イェソ ソジンの長女。ソウル大学医学部へ入学するために猛勉強中。
カン・イェビン ソジンの次女
ユン女史 カン・ジュンサンの母。息子と、その嫁への当たりがキツイ。
イ・ミョンジュ一家  
イ・ミョンジュ 息子ヨンジェがソウル大学へ入学し、鼻高々。
パク・スチャン ミョンジュの夫。ジュナム大学病院の神経外科医。神経外科長。
パク・ヨンジェ ミョンジュの息子
 チン・ジニ一家  
 チン・ジニ 専業主婦。芸能人になることを夢見ていた。息子が勉強嫌いで困っている。
 ウ・ヤンウ ジュナム大学病院の整形外科医。カン・ジュンサンの後輩。
 ウ・スハン ジニの息子。
ノ・スンへ一家  
ノ・スンへ 専業主婦。
チャ・ミニョク ロースクールの教授。息子たちにスパルタ式教育を施す。
チャ・ソジュン/チャ・ギジュン スンへとミニョクの息子たち。双子。ソジュンが兄、ギジュンが弟。
チャ・セリ  
イ・スイム一家  
イ・スイム 童話作家。
ファン・チヨン スイムの夫。ジュナム大学病院の神経外科医。病で妻(ウジュの母)を亡くす。
ファン・ウジュ イェソと同じ高校に首席合格。成績だけでなく性格も良い。
入試コーディネーター  
キム・ジュヨン 入試コーディネーター。合格請負人。毎年、自分が認めた子供2人しかサポートをしない。合格するためなら手段は選ばない。
チョ・テジュン キム先生に忠実な部下。
その他  
キム・ヘナ 母子家庭に育つ。頭がよく、イェソのライバル。

 

第1話ネタバレあらすじ

ハン・ソジンはイ・ミョンジュの息子がソウル医大に入学が決まったことを知り、ミョンジュの苦労をねぎらうためにパーティーを開くことにする。

しかしソジンの本当の目的は【ポートフォリオ】だった。内申点や小論文のテーマ、奉仕活動や部活動が分かるポートフォリオ。それが入手できれば大学合格への優れた戦略になる、と言われている。

そのためにパーティまで開くのか?目立とうとするな、というソジンの夫カン・ジュンサン。

ソジンが自分の娘をソウル医大へ入れたがっているのは、義母が3代続く医師家系にしたがっているから。そして夫をいつも見下している義母を、娘を医大に入学させて見返したいからだった。

ソジンは、自分がポートフォリオを入手したらチン・ジニにも渡すことを電話で約束。

しかしポートフォリオを入手したいのはソジンだけではなかった。自分の息子のために入手したいスンへも、なんとかミョンジュからポートフォリオを入手しようと躍起になっていた。

 

チン・ジニ

ジニはいつまでも寝ている旦那を叩き起こす。旦那は昨日5件の手術を担当し、その後午前2時まで飲んでいたようです。

旦那さんの職業は整形外科医で、ソジンの夫の後輩にあたるようです。

 

ノ・スンへ

スンへの旦那チャ・ミニョクは、ミョンジュのためにソジンが主催するパーティーがあると妻から聞き顔色を変える。ミニョクはジュナム大学ロースクール教授なんだそうです。

また先を越されたのかというチャ教授に、自分だって考えているというスンへ。足の遅い亀も最後はウサギに勝った。ヨンジェのポートフォリオはまだソジンの手には渡っていない、そういうと食器をシンクの中に叩きつけるのでした。

SKYキャッスルには2年ほど住んでいるようです。

 

パーティー会場

グラス、キャンドル、デザートに何を出すか、細々な指示を出すソジン。

席順は到着順でいいが、VIPの隣は自分の家族が座ると担当者に言っています。

パーティーで演奏してくれる女性たちには、パーティーが終わるまで携帯電話を預かること、パーティーで見聞きした内容を漏らさないという誓約書にもサインを求めました。

いよいよパーティー開始。

お客を入口で出迎えるソジン。

まず到着したのはノ・スンへの一家。

次がチン・ジニ一家。旦那はまだ二日酔いのようです。

三番手は自分の家族。しかし準備したはずの正装をしてこなかった自分の旦那を冷ややかに見るソジン。次女のイェビンもお父さんと同じく平服できました。髪のセットに時間がかかった、と長女もやってきたのでパーティー会場に入るソジン。

VIP席の隣には、ちゃっかりノ・スンへ家族が座っちゃってます。ジロリと担当者を睨むソジン。こわっ。

そして、本日のVIPが到着しました。全員拍手で迎えます。

自分が医大に合格したときより嬉しい、というパク・スチャン。これで3代そろって医師家系なんだそうです。ジュナム大に勤務しているスチャンですが、そのなかでも最高峰の人間しかSKYキャッスルに住めないこと、数十億の豪邸に永年タダで住めることを自慢しています。

思わず顔を見合わせる音楽家のお姉さんたち。

チャ・ミニョクは、なんとかミョンジュを自分の家族の味方につけようとします。しかしミョンジュは、スンへは娘さんをハーバード大へ入れたのだから自分の助けは必要ない、と。

食事も終わり、デザートを食べているとミョンジュの旦那スチャンがミョンジュへとプレゼントを渡します。クルーズ旅行のチケットで、ミョンジュの母親と行ってくるように、と。プラチナカードもサービスで付けました。

チャ・ミニョクはパーティーには踊りがつきものだ、といって踊り始めます。そこへ、演歌で踊ろう!と言い出すスチャン。ソジンの夫は出ていってしまいました。

 

ソジンの家

ジュンサンは、ソジンにはチェ教授の奥さんを見習って欲しい。娘をハーバード大に入れても自慢すらしない、と。

ソジンは、チェ教授を見習って欲しい。ミョンジュさんに妻を頼むと頭を下げていたと反撃。

パーティーにいくら使ったんだ、ポートフォリオを入手し同じような真似をして受かるならヨンジェのパンツでもはかせとけ、とか言っちゃうジュンサン。

ソジンは学力絶対主義の時代は終わり、情報戦には戦略が必要なのだ、と。

ゴルフ場

奥様たちがゴルフをしています。

ミョンジュは明後日から2ヶ月かけて17カ国を周遊するクルーズの旅へ行くんだとか。ポートフォリオを入手したいソジンは、明日のランチを一緒にと誘いますが断られてしまいました。

ミョンジュの息子は大学入試の時、チャ教授の手を借りたからスンへを無下にはできないようですね。しかもスンへの息子・ギジュンも医大志望とか。

チャ教授は娘にMBAを取得させウォール街の金融人に。双子の息子達を法曹と医者にするのが夢なんだそうです。私を指導してください、とミョンジュに言うスンへ。

そこへミョンジュの携帯にメッセージが入りました。ソジンから、話があるので5分でいいから時間が欲しいという内容でした。

結局、4人でお茶をすることに。

ミョンジュは、誰にもポートフォリオは公開しないとハッキリ宣言。切実な気持ちはわかるが息子の資料はなくても支障がないはずだ、と。

ソジンの娘イェソはKMO(韓国数学オリンピック)に出た秀才。スンへの息子ギュジュンには父親(チャ教授)がついている。みんな優秀だから大丈夫だ、と。

ジニは、ミョンジュは息子しかいないので公開しても損はないのでは、というと。「公開するかどうかは私の自由よ。ここは私が奢るわ」そういうと帰ってしまいました。

ショックを受けるソジン。

 

ジュナム大学病院

ジニの夫ヤンウが、後輩たちを「本の要約もできないのか」と叱っています。たまたま廊下を歩いていたジュンサンが部屋に入ってきて、いかにも用事があるようなふりをして声を掛けます。

そしてヤンウが何かを後ろ手に隠しているのに気づき、何を隠しているのか?と。先輩に言われ渋々渡したのは『利己的な遺伝子』という本。どうやら、今月の読書会はこの本が題材のようです。

出席しなければいい、というジュンサン。ジュンサンも出席してたじゃないか、と言われ自分が出席したのはチャ教授が整形外科医を見下すから仕方なくだと答えます。

寝る間もない後輩に読書をさせるなんて良心が傷まないのか、と。

そんなジュンサンにスチャン先輩から電話がかかってきました。スチャンはミョンジュの旦那さんですね。

企画室長のパク・スチャンは自分の部屋にジュンサンを呼びます。そして新しい施設の名称が脊椎関節センターに決まったと教えてくれます。病院一の脊髄専門医カン・ジュンサンがセンター長の座を狙える、と。その後は企画室長になるだろう、と。

そしたら先輩は院長ですね、みたいな話をする嬉しそうな2人。

ミョンジュの自宅

銃を磨いているスチャン。よく飽きないものだとミョンジュに呆れられています。

冬の間しか楽しめない、というスチャン。そしてジュンサンの嫁(ソジン)にはお世話になってるんだから手を貸してあげろ、と。

ミョンジュは息子の私生活をさらせというのか?ソジンに資料を渡せば、隅々まで調べ尽くすだろうから気づかれたら困る、と。

すべて書くなんて!と怒るスチャン。息子に聞こえる、というミョンジュに「あいつは精神的に弱すぎる」と。しかし1ヶ月もバックパック旅行をする子なのに、というミョンジュ。

ミョンジュはバックパック旅行の準備をしているようです。iPadのような端末を取り出すとパスワード消去というボタンをクリック。机の引き出しに再び仕舞いました。

 

ジニかソジンの自宅

ミョンジュがポートフォリオを公開しないのは、なにか秘密があるからだというジニ。まさか合格していないとか?というジニに、一緒に確認したというソジン。

提出したPR文にチャ教授が手を貸したのか、というジニ。しかし、チャ教授に恩があり、自分とは親しいから公開しないと決めたのではないか、と。しかしソジン、諦めてはいないようです。

スンへの自宅

スンへが諦めても、ソジンは諦めないだろうというチャ教授。

この2年間、月に1回読書会を開いてきた。ヨンジェの読書リストは自分が埋めたも同然というチャ教授。PR文の4つ目の項目、在学中に感銘を受けた本も自分が選んだ。

まさか代筆したのか?と驚くスンへ。

チャ教授は、ポートフォリオをソジンに奪われない努力をしろと。

ヨンジェの旅立ち

タクシーを呼んであったヨンジェ。まだガウン姿の母親が挨拶もなしに行ってしまうのかと声を掛けます。

そこへソジンとスンへが来ました。

ソジンは、クルーズ船はネット環境が悪いそうだからiPad(かな)に映画と音楽をいくつか入れておいた、と。

スンへはマネーブックを渡します。チップ用に小額紙幣が入っているのかな?

どちらか選べないなら簡単なリストでも、と上品に食い下がるソジン。しかしポートフォリオは渡せないというミョンジュ。代わりに合格の秘訣を教える、と。

目標は合格で、ポートフォリオより確実な方法なんだそうです。そして主に取引してる銀行を教えて、と。

ソジンはハンナム銀行と答え、スンへはソドン銀行と答えました。

ミョンジュは引き出しから封筒を取り出すと、あなたはラッキーねとソジンに封筒を手渡します。

それはVVIPの顧客宛に毎年届く招待状。表向きは投資の説明会だが、実際は入試コーディネーターと優良顧客をつなぐ極秘の会合なんだとか。

子供とコーディネーターの相性が良ければ合格率は100%。

(招待状にはソジンが1976年11月17日生まれと書いてありました。ほかはハングルだったので読めませんでした)

B03番の席に案内されるソジン。

 

ちょっと、謎が出てきましたね。ポートフォリオに書いた内容。バレたら困ることとは何か?

ミョンジュの息子が手にしていたiPadらしきものには、どんな情報が入っているのか。パスワード消去の理由とは?

そして、ソジンは入試コーディネーターを娘のために獲得できるのか?

気になります。

 

    >> 『SKYキャッスル』第2話のネタバレ感想

 

 

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うさかめ
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