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韓国ドラマ『SKYキャッスル』第9話のネタバレ感想

韓国ドラマ『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』

第9話は、過去の話や、これからの未来が、あれやこれやなりそうな予感満載です。

 

 

韓国ドラマ『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』とは?

韓国ドラマ『SKYキャッスル』第1話のネタバレ感想

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第9話ネタバレあらすじ

ジュナム大学病院

院長に新しく出来るセンターのセンター長に就任するかどうか打診されていたチヨン。責任が重いため固辞してきましたが、韓国は脊椎手術が多い国だから見ているだけではいけないと引き受けることを決めたようです。

チヨンさん、自宅だとメガネかけてることが多いけど大学だとかけないんですね。

院長喜んでます、患者より実績優先な人では困るのだ、と。お茶を出していた女性、さっそく見聞きしたことを同僚に報告。チヨンがセンター長になることは瞬く間に広がりました。

コンビニ

なぜかソジンがコンビニにいます。コンビニというのは、次女イェビンが通っている塾の近くにあるコンビニ。

怒った顔で車に乗り込むソジン。

自宅に帰る途中で前から走ってくるスイムの車を見つけると、正面衝突しそうな勢いで突っ込んでいきます。あと一歩のところで接触事故になりそうでした。

ソジンは車から降りると、スイムも車をおります。ソジンは、警告したのに自分の子を泥棒扱いしたことに怒っています。スイムは万引が癖になると困るからと言いかけると、ストレスを発散しただけ、単なるゲームなのだと。朝から晩まで勉強させられていたらストレスもたまる。しかし塾をやめさせれば、この国では負け犬になる。

「私には私のやり方がある」というソジン。そのやり方というのは、コンビニの店主にお金を渡しイェビンば映っている監視カメラの部分を削除させることでした。そして、カメラの映像を見ているときにスイムがイェビンを店主のところに突き出そうとしている映像を見たソジン。それで怒っているようです。

スイムは頭を抱えて「そんなふうに育てて大丈夫?遊びでは済まなくなる」。ソジンは大学に入るまでのゲームだ、ストレスが無くなるから。こうしてでも娘たちを名門大に入れるというソジンに呆れるスイム。ですよね、私も開いた口が塞がらない。

「そこまでするの?」「足りないくらいよ。娘たちにも私みたいに生きてほしいの」

そうなんだ…私からすると、あんまりソジンの人生は幸せそうには見えないけれど。

そして、スイムの夫が施設育ちなのに医者になれたのは強運だからだ。息子は名門大に入れなければこの競争社会では生きられない、と。スイムは父親と同じになれなくても幸せならそれでいい、と答えます。

ソジン曰く、夫婦が成功してたとしても子供がしくじれば人生は失敗なんですって。はぁ。そうなんだ。だからミョンジュは自殺したのか…。私の感覚では分からないけれど。

「あんた、次に出しゃばったらぶっ殺してやる」

ヤクザのようなセリフを吐いて去っていくソジン。いやぁ、前回はジニに元ヤンキー的に脅され。今回はソジンから。大変だなぁスイム。

ソジンの車庫

家の前でジニが待っていました。

さっそく夫から入手したセンター長就任に関する情報を伝えます。どうするの?とジニに聞かれたソジンはお祝いの花輪でも贈るわ、となんでもないように答えます。内心は腸煮えくり返っているだろうけれど。

内定していた席を取られたのに花を贈るなんて、あなたにはガッカリだとか言っちゃうジニ。「言葉がすぎるわよ。自分の旦那を心配して」的なことを言うソジン。ソジンを怒らせたことを感じたジニは慌てて帰っていきます。

ソジンが向かったのは夫の実家。義母から理事長に口添えをして欲しいと頼みます。が、今日も義母は強烈でした。

「名声が必要ならあなたが話したらどう?偽物を本物と偽るのは特技ですものね」。何も反応しないソジンを面白くないと思ったのか「SKYキャッスルでは銀行長の娘で通ってるし、娘たちも(ソジンが)シドニーの大学を出たと思ってる。人をだます天才だもの、口添えぐらいできるはず」

自分の手をきつく握って、怒りを抑えているソジン。

「ジュンサンに恋人を捨てさせ嫁にしてあげた。出任せなら私より得意でしょ」

亡くなったジュンサンの父親が理事長の主治医だったそうですが、人事には口を挟めないという義母。次から次へと問題が出てくるソジン。大変だなぁ。いや、あんまり同情はしてないけれど。

病院

若かりし頃の自分と、男性の写真を見ている女性。娘が病室に入ってきたので慌てて写真と指輪が入ってそうな箱を仕舞います。入ってきたのはキム・ヘナでした。

同室の人たちにも差し入れを配り、母親には大好物のあんぱんを買ってきたそうです。

具合はどうかと聞きながら母親を抱きしめるヘナ。

ソジンの家

義母に口添えを頼んだとジュンサンに報告するソジン。しかし、子供じゃないんだからと怒るジュンサン。

ジュンサンの携帯電話が鳴っているのでチラリと見るソジン。ジュンサンが電話に出ると、キム・ウネと名乗る人物からでした。動揺するジュンサン。「急に電話してごめんなさい。切実な頼みがあります」と。しかし、かけ違いですと電話を切ってしまうジュンサン。

過去

まだ赤ちゃんのイェビンを抱えながら、イェソに読み聞かせをしているソジン。

そこへ酔っ払ったジュンサンがやってきて「お前のせいだ。お前のせいでウネと別れた」とからんできます。

「ウネ、ウネ、ウネ、まだ忘れられないの?別の男の子供がいるのよ。自分の子が見えない?」「あいつが俺のために離れていったと思ってた。お前が引き裂いたとは夢にも思わなかった」「カッコつけないで、あなたは彼女を捨てたかった。反対を押し切って駆け落ちしたものの准看護師の彼女と寝たきりの母親を抱えてやっていく自信がなかったから。目を覚まさせてあげたのに、私のせい?」

だから罰が当たった、ウネを捨ててお前なんかに出会った、というジュンサン。

再びジュンサンの携帯にウネから電話が。しかし、ちょうどソジンが入ってきたので着信を切ってしまいます。ソジンはリラックス効果があるとジャスミン茶を持ってきます。そして実績や学歴ではジュンサンがセンター長にふさわしい、心配しないで、と。

心配なんかしてない、と強がるジュンサン。

うわー。まさかキム・ヘナの母親とジュンサンが付き合っていたとは。しかも、切実な頼みをするってことは、もしや、もしや。キム・ヘナの父親って……。

それにしても、ジュンサンの母親は何故医者になったジュンサンを見下げてるんだろう、と常々思っていたのですが。これですかね、一回は親の反対を押し切って駆け落ちしたからでしょうかねぇ。

スンへの家

チャ教授が怒鳴っています、「これが晩飯だと?」。目の前に負いてあるのはカップ麺。

家長を尊敬させるために実費で生活費を渡すなら、主婦を尊敬しないから食事の支度の大変さや心のこもった夕食のありがたみを分からせてあげる、というスンへ。

くーーー!強い!かっこいい〜〜!

脅し方も、上品ですよね。ジニやソジンにはない、上流階級的に戦い方というか。個人的見解ですけど、本当に上品な育ちの方って得も言われぬ不遜さみたいなのがある気がして。決して本人はそんなつもりないのだけれど、むしろ当たりは柔らかいのですが、でもなんとも言えぬ圧を感じるんですよねぇ。

”目には目を歯には歯を”、報復か?というチャ教授に、「ハンムラビ法典は報復でなく、目には目だけ、歯には歯だけ、公平な対価を払えと説いてるの」と笑顔で答えるスンへ。ロースクールの教授に対して一歩も引かぬスンへ。

公平だと言うなら、相談なしに勝手にスタディールームを壊したのは公平なのか?というチャ教授に、チャ教授のジェスチャーを真似しながら「子供に相談なく防音室を作ったのはあなたよ」。

まだスタディールームを戻せというチャ教授、成績を上げるのが目標だから方法が違うだけだと答えるスンへ。そして、チャ教授のやり方が正しいなら成績は上がるはずだ。今度ある中間テストの結果で結論を出そうと提案します。

1点でも上がっていたらスタディールーム復活。成績が下がっていたら妻の言うことを聞くと約束するチャ教授。

ちょうどお湯が湧いたので、ヤカンごと机に置いて「美味しく召し上がれ」というスンへ。

子供にも手抜き飯か!とカップ麺を強く握るチャ教授。「とんでもない。栄養のある夕食を作るわ。受験生だもの」と、バーーーーンと美味しそうな食材が入った箱をキッチンに乗せるスンへ。

羨ましそうに見つつ、握りしめてたカップ麺の凹みを直すチャ教授が、ちょーーーーーっとだけ可愛かった。

ウジュの部屋

歴史を勉強しようとしたウジュ、昼間のことを思い出しているようです。

すっかりギジュンと仲良くなった様子のウジュ、ギジュンに肩を抱かれています。ギジュンは、ヘナが教師に対してネット講義ばかりで給料泥棒ですか?と言ったこと、イェソの鼻っぱしまで折ったことを聞かされます。ヘナを生徒会長に推薦しようというウジュに、誰もが狙う席にヘナを推すのか?と聞くギジュン。

「不利益を甘受し民意を代弁する。そういう人が会長になるべきだ」というウジュに、「お前下心あるだろ」というギジュン。鋭いな。

それを思い出して微笑むウジュ。

夕食の席でも、その話をしたようです。スイムは実力もないのに理事の甥だからって先生になれるなんて、と。誰も言えなかったのにヘナが堂々と不満をぶつけた、というウジュ。

会ってみたいから家に連れてきて、というスイムに「そこまで親しくないよ」と照れるウジュ。スイムは、よくヘナの話を聞くから親しいのかと思っていたようです。ウジュは、偶然聞いてしまったのだがヘナの母親が病気のようで気になるのだ、と。

「母親が病気なのはつらい」というウジュを見守るスイム。そんなスイムを気遣うような目で見てるチヨン。チヨンさん、メガネ姿のほうが個人的には好きだなぁ。

ウジュはヘナのことが好きなようだ、と夫婦2人になってから言うスイム。母親が病気だから気になるんだろ、とも。するとチヨンは、「君は大丈夫か?」と。しかしウジュは躊躇わず母親(実母)の話をしてくれた。辛かった話を聞いて心が痛かった、と答えるスイム。

実母が入院中の時は泣き言を言わなかったというウジュ。「君がいい母親だから弱さを見せられるのさ」というチヨン。「そうじゃなくて、あの子が優しいの。立派な子を育てられて幸せよ」。

スイム家には、もうSKYキャッスルを出て静かに心豊かに暮らしていただきたい。もう、このままここにいたら、この幸せが壊れてしまいそうで心配しかない。

病院

母親の手を拭いてあげているヘナ。どうやらイェソがムカつくと話をしているようです。1位は自分のものだと思っているからに憎たらしい、あの子には負けたくない、というヘナ。母親は、友達を嫌っては駄目だ、きれいな心を持ちなさい、と。

自分が健康だったら、心置きなく勉強できるのに申し訳ないと謝る母親。せめて大学までは持ちこたえたい、という母親に「お母さんまでいなくなったら生きていけない。弱音を吐かれると来たくなくなる!」と言ってしまうヘナ。

高校生が背負うには、あまりにも辛い現実。母親のいないところで、一人泣くヘナ。

うーん、イェソとヘナが異母兄弟ってことになるのかなぁ。ぶつぶつ。

ジニの家

夜食を持っていくと、息子が勉強をしていたので嬉しくなっちゃうジニ。息子は、悩みごとがあっただけなんですけどね。

「1分横になる?」というと息子とベッドに入るジニ。息子をぎゅうぎゅう抱きしめます。そして、父親と同じ医者になって欲しいが勉強がつらそうな姿を見ると健康で幸せに育ってくれればいいとも思う、と本心を打ち明けます。

でも朝と夜で考えが変わり、何が正しいか分からないのだ、と。スイムさんやソジンさんみたいに信念も確信もない。そして、息子にごめんと謝るのでした。

このシーンの最後に、ミョンジュからの最後のプレゼントとなった陶器の聖母子像が映るんですけど、すごい意味深ですよね。ミョンジュは、息子が自分を恨んでいたことが分かったあとに購入したんですよね、たぶん。クルーズ旅行に行ったと見せかけるために、このお土産を買ってきたわけだから。切ないなぁ。

あぁ、ジニとスハンの関係性が壊れる前に何とかならないかなぁ。スハン、可愛いからこのまま元気に育って欲しいなぁ。でも押しに弱いからなぁ。心配。

ジュンサンの実家

義母がソジンを呼びつけると、理事長に口添えしたから良い知らせが届くだろう、と。お礼を言うソジンに、息子のためにやったことだからお礼はいらない、とピシャリ。

必ずイェソをソウル医大に入れるよう、また念押しされるのでした。「ギブアンドテイクよ」。??ギブアンドテイク????

さっそく夫に連絡するソジン。何も心配しないで、と。心配してない、と言いつつ電話を切った後のジュンサンの嬉しそうな顔ときたら。

ジュンサンが病院を歩いていると、ジュンサンの手術のせいで健康だった足が麻痺したという男性が現れます。事前に、その可能性もあることを説明してあるはずだ、というジュンサンにナイフを突きつける男性。

病院内を逃げ回るジュンサンは、エスカレーターに乗って逃げようとします。しかし、そこに乗っていたのは院長たち。院長は開閉ボタンの開を押して、入口に背を向けて経っている男性がジュンサンであることを目で男性に教えます。

男性を突き飛ばして逃げたジュンサンは、あろうことか女子トイレに逃げ込みます。そのあとを追って女子トイレに入る男性。ジュンサンは、持っていた拳銃で男性を脅しながら出てきました。

保障してやったのに、というジュンサン。男性がナイフを取ろうとしたので拳銃を発射、と思ったら、なんだろう白い煙が大量に出てきました。倒れる男性。

さっそくネットでニュースになったようです。

「銃を持つ医者。医療現場の実情」という見出しとともに、拳銃を持っている夫の顔を見ているソジン。ため息をつくと「まったくバカな人。お膳立てしたのに」と。

コンビニ

自分はお金を払っていないのに、なぜ払ったとコンビニの店員は言ったのかが気になっているイェビン。

なにか裏があるのだろう、と確かめに行きます。

店員の前で、わざと品物をコートの中に隠すイェビン。何度もやりますが、何も言わない店員。盗んだ品物をカウンターに並べ、本当は盗んだことを知っていたのに嘘をついたのはなぜか?と聞きます。

おどおどする店員に、何か隠していることを確信するイェビン。もしかして母親が知っていたのかもしれない、と。お弁当を作ろうか?と言ってきた母親を思い出します。

イェビンが店を飛び出していくと、店員はすぐソジンに連絡。店員から事情を聞いたソジンは「あの子ったら誰に似たのよ」とボヤキます。なるほど、自分が何事もなかったようにお膳立てしたのに、夫も娘もぶち壊すってことですね。

イェビンを迎えに行くソジン。

なぜ怒っているのか?と娘に聞くソジン。イェビンは「ママはいつもこう。コンビニのことよ」「それで怒ってるの?あなたのためよ」「隠れてお金を払うのが私のためなの?どうして払ったのよ!」「あなたはイェソと違って育てにくいわ」

そ、それは言っちゃいけないのでは。

「また比べるのね。私なんか捨てればいいじゃない!」「万引しておいて偉そうに口答えしないで!(店員の)おじさんを試す前に自首すべきだったわ」「警察に行くよ。自首すればいいんでしょ!どうして行かないの?自首できないと思ってる?」

そもそも、なんですが。

なぜソジンはイェビンがコンビニで万引してると知ったんでしたっけ??スイムが言おうとしたけれど、遮って聞かなかったですよね。どこかで見落としてるのかなぁ。

 

 

 

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うさかめ
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