邦画ドラマ

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』EPISODE 024

 

EPISODE 024 ネタバレあらすじ

少しずつ小豆や砂糖が入手できるようになり、安子はおはぎやおまんじゅうを売って生計を立てていた。おはぎの大口注文も入り、稔が生きていてくれたら、と思いつつも娘とつつましく暮らす日々。

倹約してラジオを買い、自宅で娘とカムカム英語を聞くようになった。

ある日、ラジオから7年ぶりに甲子園で野球大会が開かれるというニュースが流れる。

自分と娘が2人で暮らせるよう雉真家から出るのを手伝ってくれた勇(義理の弟であり、同級生)がどうしているかも気になっていた。

 

ある日、店の前に亡き夫の父・雉真仙吉が現れる。

 

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EPISODE 024の流れ

安子の家

祖父や父がやっていたように小豆を炊く安子。

そこへ娘・るいが起きてきました。

安子が子供の頃、祖父たちの炊く小豆の香りに幸せになったように。るいちゃんも幸せそう。うっ。

米や砂糖、小豆が少しずつ手に入れられるようになり安子はおはぎやおまんじゅうを作って、るいとつつましく暮らしているようです。

ラジオから、第29回 全国中等学校優勝野球大会が今日から開幕というニュースが。今年は7年ぶりに甲子園球場で開催されるとか。

それを聞いて、安子は義理の弟であり、同級生でもあった雉真勇を思い出す。

甲子園出場を目指していた勇。最後のチャンスである3年生の時、戦争で結局は甲子園に出場できなかったあの夏のこと。

そして、義父(勇の父)から雉真家に縛りたくないこと、けれど娘るいは跡継ぎだから置いていくようにいかれたときのこと。お金を工面してくれて、これで娘と2人で暮らすように言ってくれたときのこと。

ラジオ

 

るいとカムカム英語を聞いている安子。講座では日本の日常生活を題材にしているため、ふと稔が生きていたらどんな生活を送っていただろう、と考える安子。

ねぼすけな娘を起こす稔や、娘とラジオ体操をする稔の姿を思い浮かべます。

泣きそうな顔をしている安子を心配する るい。

るいがいるから、何も悲しいことはないよ、と安心させる安子。

 

るいと洗濯物を干していると、住吉で店をやっているという岡野という男性がやってきます。

岡野は、自分の店で安子のおはぎを売りたいと申し入れてきました。岡野商店に毎朝200個のおはぎを卸すことになった安子。初の大口注文に早朝からおはぎを作る安子。

両手におはぎの箱を持って、るいを連れて届けに行きます。しかし遠いのか、るいはもう歩けないと泣き出してしまいました。

岡野商店

我孫子から歩いてきたのか!と驚く岡野。

安子は、こんなに遠いとは思わなかったようです。帰りはリヤカー付きの自転車を借りて軽快に帰る安子とるい。

安子は、稔に自転車の乗り方を教えてもらった若き日を思い出します。

途中、道端によもぎが生えているのをるいが見つけました。

安子はよもぎを天ぷらと、草餅にしました。

大家・くまさん

久しぶりの登場、大家のくまさん。

家賃と共に、おはぎを差し出す安子。くまさん、これを楽しみにしているようです。

亡くなったお父さんにそっくりだなぁ、というくまさん。そして、安子が娘と2人で大阪へ来たときはどうなるかと思ったが本当によく頑張った、と褒めてくれました。

川辺

自分のお父さんは、どんな人だったの?と聞かれた安子。

「優しい人。それから大きい夢(ゆみ)ょお持った人じゃ。るい、お父さんはな、るいの名前に夢ょお託したんじゃ。どこの国とも自由に行き来できる。どこの国の音楽も自由に聴ける。自由に演奏できる。そねえな世界を生きてほしい。ひなたの道を歩いてほしい。そねん願(ねご)うてアメリカのルイ・アームストロングいう人から名前をもろたんじゃ」

 

安子の家

カムカム英語の歌を歌いながら家へ戻ってくると、一人の男性が店の前に佇んでいました。

雉真千吉、亡き夫の父でした。

 

 

ちょこっと感想

うわーーー。千吉さんが来ちゃった!どうして居場所が分かったんだ!!

勇ちゃんが、安子たちの居場所は捜さないでって頼んだのに!

 

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うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。

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