邦画ドラマ

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』EPISODE 110

EPISODE 110の流れ

映画村

考え事をしながら映画村を歩く ひなた。

NHKの小川さんから英会話番組の講師を引き受けてくれないか?と言われ悩んでいるようです。

そこへ「おひなではないか」という声。

まぁ、この呼び方をするといえば、そう虚無蔵さん登場!

「虚無蔵さん!ご無沙汰してます」

「うむ。堅固で何より」

今日も撮影があるけれど、その前に後進の指導をするという虚無蔵さん。

「なんぞあったか?ここへやって来る(きたる)は何かに思いを巡らすためであろう」

すべてお見通しのようです。じーーーーーっと、ひなたを見つめる虚無蔵さん。

ふっと笑ったひなた「かなわへんなあ、虚無蔵さんには。ラジオで英語教えてみませんか、て言われたんです」

「なんとな」

しかし、やったことないし…というひなた。

「おひな」「はい」

 

「御免」そういうと歩き出す虚無蔵さん。

一礼して見送るひなた。何か決心がついたようです。

クリスマスジャズフェスティバルの会場

おはぎを美味しそうに頬張る和子さん。小暮さんも満足のようです。

健一さんが横須賀にいたときからお気に入りの店のおはぎで、このフェスティバルのスポンサーでもあるそうです。岡山にも支店があるんだとか。

そしてステージが始まりました。

 

 

大追跡

一生懸命に安子を追いかけているひなた。

タクシーで岡山駅まで行き、そこから新幹線に乗ってるようですが安子のフライトに間に合うかどうかは分からないようです。

安子たちは空港へ到着。

出番を待つ錠一郎とるいも落ち着かない様子。

13:50、ひなたから桃太郎へ電話が入ります。

しかし間に合わなかったそうです。

るいが電話に出て「もしもし?ひなた?ご苦労さんやったね。ありがとう」と。

ひなたは間に合わなかったことを侘び、居場所は分かったし、連絡したり会いに行けるはずだと母に伝えます。

「もうええんや。お母さんのことや。アメリカへ帰ったらキャリアも何もかも捨てて…。そのまま姿消す思う。そういう人やさかい。私のお母さんは」

空港のベンチに座り、うなだれるひなた。

メインイベント開始

慎一が本日のメインイベントとしてトミー北沢&大月錠一郎です!と紹介しました。

What’s Modernで幕を開けました。

楽屋

出番前にソワソワと落ち着かない様子の るい。

鏡の前に座わり、自分の顔を見つめます。

「二度と会いとうねえ。I hate you」そういって、バタンと扉を締めた、あの雨の日のことを思い出するい。

会場前

フェスティバルが開かれている偕行社へ、とぼとぼと戻ってくるひなた。

フェスティバルの看板を見つめる、白髪で赤いコートを着た女性。

「おばあちゃん!」

ハッ!と驚き、猛ダッシュで逃げる安子。

 

商店街を駆け抜ける2人。なかなか距離が縮まりません。

「おばあちゃん……鍛え方が違う」とゼーゼーしてるひなた。

 

楽屋

意を決したように真珠のイヤリングをつける るい。

そこへ一子が入ってきました。

「今さっき客席で小暮さんに会うたわ。懐かしいて泣いてしもうた」という一子。

桃太郎に言われ、るいに会いに来たのだといいます。

「何かあったんか?」

一子はお茶を点ててくれました。

「今日は…お母さんに届けるために歌うつもりやった。けど、お母さん自身がもう私に会わへんて決めてるんやったら…。歌う意味あるんやろか…」

「私も分からんわ。そのお茶に意味があんのかどうか。けどな、意味があんのかないんか分からんことをやる。誰かのことを思てやる。それだけで、ええんとちゃう?」

お茶を飲むるい。落ち着きを取り戻したようです。

鏡越しに映る一子さんの表情が素敵でした。

 

神社

走り疲れ、足がもつれ転んでしまう安子。

脳裏に浮かぶのは、るいが生まれたときのこと。

「るい…」涙ながらに娘の名前を呼ぶ安子。

 

 

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うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。

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