アニメ

アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」ネタバレ感想

うさぎ

アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」をネタバレしつつ感想を書いていこうと思います。

 

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」

アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」

アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」

アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」

アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」

アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。

それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。

五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門

・雲夢江氏(うんむジャンし)

・姑蘇藍氏(こそランし)

・蘭陵金氏(らんりょうジンし)

・清河聶氏(せいがニエし)

・岐山温氏(きざんウェンし)

邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

第7話あらすじ

 

 

第7話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏宗主の旧友の子供で、息子同然に扱われている。
江澄(ジャン・チョン) 江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江楓眠 (ジャン・フォンミエン) 江氏の宗主。
金子軒(ジン・ズーシュエン) 蘭陵金氏(らんりょうジンし)の仙師。金氏の跡継ぎ。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍啓仁(ラン・チーレン) 藍忘機と藍曦臣の叔父。魏無羨たちを教えている。
温寧(ウェン・ニン) 魏無羨に弓の腕前を褒められる。分家のそのまた分家だと温晁にバカにされている。
聶明玦(ニエ・ミンジュエ) 清河聶氏の宗主
温若寒(ウェン・ルオハン) 岐山温氏の宗主。
温晁(ウェン・チャオ) 温若寒の息子。
金光善(ジン・グアンシャン) 蘭陵金氏の宗主。金子軒の父。

 

 

第7話「清談会の競い」の流れ

岐山

魏無羨は岐山へ来たようです。同じような景色が続き、誰か道案内して欲しいとぼやきながら歩いています。

すると弓を練習している音が聞こえてきました。

空気を切り裂く力強い音だったため、どこの弓の名手だろうか?と思う魏無羨。弓を練習していたのは温寧(ウェン・ニン)でした。

「いい構えだ!」と突然声をかけられ、驚いて魏無羨に向かって矢を放ってしまう温寧。魏無羨は「おっと危ないな」とかいって軽々飛んできた矢を手で掴みました。

「君の名前は?温家にこんな腕の立つ弓の…」と話しかけたら「ごめんなさい!」と一礼してダッシュして姿を消す温寧。「あんなに驚いて逃げ出すほど、俺って凛々しいのかなぁ、まいっか」と独り言を言う魏無羨。

そして弓道場の入り口はどこなんだろう?と呟くと、岩陰から温寧が腕だけを出して「入口はあっちです」と教えてくれました。

そしてお互い名前を名乗るのでした。

弓道場

大きな太鼓を見て「あれがかの”窮奇獣(きゅうきじゅう)の太鼓”か。すごい迫力だ」という魏無羨。

その声が聞こえたのか、遠くにいたはずの金子軒が魏無羨を睨みつけて去っていきます。

温家の祖先である温卯(ウェン・マオ)が窮奇獣を倒し、その皮で作られた太鼓なんだとか。江澄は、窮奇獣は伝説の猛獣だし温家の作り話だろう、とか言っちゃってます。

伝説の猛獣がいたら俺がぶった切る。そしたら、その皮でもっと立派な太鼓を作ろう!と弟弟子に言う魏無羨。でも内心は、義姉の縁談を破談させてしまったことまだ気にしてるのかな。

ふと振り向けば、藍忘機も弓道場へ来ていました。魏無羨を見ても無視する藍忘機。

「共に学んだ仲だろう、そんなに冷たくするなよ」といって立ちふさがる魏無羨に、深い溜め息をつくと「失礼」とだけ言って去っていきます。通りすがりに、「藍湛、抹額(まっこう)が曲がってる」という魏無羨。

抹額は、姑蘇藍氏の人たちが額にまいている細い鉢巻のことですね。

しかし実際には曲がっておらず、怒って去る藍忘機と、お腹を抱えて笑ってる魏無羨。

すると太鼓が鳴り始め、各氏の宗主たちが登場。

聶明玦(ニエ・ミンジュエ)が階段を上り、用意された席をチラリと見るや上座に誰もいないので帰ろうとします。「岐山温氏は単に招く側であって、客である四大世家とは対等なはず。それにも関わらず仙門の主の如く振る舞うとは」とご立腹。

それを止めたのは姑蘇藍氏の宗主・藍啓仁(ラン・チーレン)。

「温若寒(ウェン・ルオハン)は技を極め、北の歴史ある仙門の三家を自らの配下に治めた。強大な勢力を持つゆえ我らに対して敬意を表すふりなどしたくはなかろう」と言いますが、「ちょうどいい。うわべだけの社交辞令は、もううんざりだ」とやっぱり帰ろうとする聶明玦。

藍啓仁は、「父親の仇をうちたい気持ちは分かるが岐山温氏の力は絶大。敵対するものは容赦なく排除する。清河氏のためにも今は耐え忍ぶんだ」と。

金光善は「はははは」と笑うと着席し「そうとも怒ることでもなかろう。こちらに座り、ゆっくり酒でも飲もう」と。

最後に登場したのは雲夢江氏の宗主・江楓眠 (ジャン・フォンミエン)。「こうなった以上は、どこへ座っても同じだな」。

そして上座にある2つの席のうち1つは温若寒(ウェン・ルオハン)、あと1席は誰が座るのだろう?という話になりました。

すぐに誰かが分かりました、温の二の若様・温晁(ウェン・チャオ)。めっちゃ感じ悪そう。各宗主への挨拶も偉そう!

そして最後に登場しました、温若寒。

 

そして、いよいよ始まる弓術大会。

 

弓術大会

標的は全部で1000。そのうち凶暴な亡霊は100で、亡霊を多く射たものが勝者となるそうです。矢が的を外すと黒い花火が上がり退場。えー、退場!

すると温晁が、温寧がチームに混ざっていることに不満だったようでつまみ出せと言っています。魏無羨は実に見事に的を射抜く、と援護。

温晁は腕が立つのなら証明してみせろ、と。せっかく機会でしたが、緊張のあまりはずしてしまった温寧はチームから外されてしまいます。魏無羨は本当に筋がいいし、お前より上なのは3人だけだと。その3人に江澄は入ってないようです。

江澄と魏無羨、弟弟子たち2人は別々に進むことにしました。

1人がギリギリ通れる細い岩場を歩く江澄と魏無羨。目の前に3体の亡霊が浮いているのを発見。あっという間に魏無羨が3体とも弓でやっつけました。

どうやら、やっつけた氏の家紋が花火のように空に打ち上がるようです。次々と各氏の花火が打ち上がるなか、なかなか温家の花火が上がらずイラっとしてる温晁でしたが、ようやく1つ打ち上がりました。

しかし、直後に5つの黒い花火が。開始早々5人も退場の温氏。荒れる温晁。自分も出場すると言いだしました。

なかなか亡霊に当たらないので亡霊をパンチしておとなしくさせたところに矢を射ろうとした魏無羨。しかし、温晁が手柄を横取りしてしまいます。舌打ちするも、特には温晁を相手にしない大人な魏無羨。

その後も魏無羨が狙う亡霊を仕留める温晁。次の1体を狙って矢を放ったものの、今度は魏無羨の弓が当たりました。

空に打ち上がる温氏の家紋の黒い花火。はっ、はっ、はっ、温晁退場!

しかし退場の花火が上がったのに退場しない温晁に「主催者が掟を破るのか?」という江澄。「掟だと?私こそが掟だ!」と返す温晁。

「温氏というだけでえばっている。親も親なら、子も子だな」と言われたことに腹を立て、あろうことか弓を3本放つ温晁。

すると岩場の上から藍忘機が現れ、自分の弓を3本の弓に向けて放ちました。まずは1本の弓を破壊し、そのあとに亡霊をやっつけました。

「藍湛、さすがだな!」と声を掛ける魏無羨に無反応の藍忘機。しかし、「待って、忘機兄、抹額が曲がってる」という魏無羨。

「くだらん」「なぁ、今度は本当だよ。俺が直してやる」と抹額に触れた瞬間、抹額がほどけてしまいました。憤怒の表情で振り返る藍忘機。「なぁ、わ、悪かったよ、わざとじゃないんだ。返すから、つけかえせよ」という魏無羨に、弓を素手で破壊する藍忘機。

おとなしい人は、怒らせちゃいけない。いや、そういう問題じゃない。

魏無羨の手から抹額を引ったくると歩いていってしまう藍忘機。そして、藍忘機は途中退場したことを試合終了後に知るのでした。

「たかが抹額で、あそこまで怒るか?」「藍氏にとって抹額は宝だ。お前は手癖が悪すぎる。藍忘機に恨まれたな」という江澄。

すんごい勢いで魏無羨を睨んでくる藍忘機。

弓術大会の結果が出たようです。

1位 魏無羨
2位 藍曦臣
3位 金子軒
4位 藍忘機

藍忘機は途中退場でも4位って、すごいな。主催者なのに4位にも入ってないなんて、という弟弟子たちを黙らせる江澄。

不機嫌極まりない温氏の宗主は早々に退席。金氏は「岐山でお株を奪ったこと、災いとなるかも」と心配しています。

「向こう見ずなことこそ若さ。仙門百家の未来は若者たちに託されている。それに先のことは誰にもわからない」という江氏。

 

いっきに五大世家の宗主たちが出てきましたね!名前を調べるのに、ものすごく時間がかかってしまいました。

 

 

 

ABOUT ME
うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。