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韓国ドラマ『キミはロボット』第6話「証明のキス」ストーリーと感想

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『キミはロボット』というドラマのあらすじを読んでみて、面白そうだったので1話ずつ話の流れと私の感想を混ぜ込んで書いていきたいと思います。

ナム・シンⅢが、人間のナム・シンを演じている時と、素のナム・シンⅢのときの表情のギャップがたまりません。

 

『キミはロボット』あらすじ

天才ロボット工学博士オ・ローラは韓国へ一時帰国し講演を行なった。講演後、突然夫が亡くなったことを知らされ、しかも自分の息子ナム・シンがさらわれてしまう。

息子をさらった相手は夫の父親。PKグループの会長である義父ナム・ゴンホはナム・シンを後継ぎにすると勝手に決めてしまったのだ。夫も息子もいなくなってしまったローラは息子にそっくりな人工知能ロボット、ナム・シンⅠを作り上げる。

その後、ナム・シンⅡ、ナム・シンⅢを完成させ人工知能ロボットを進化させるローラ。

現在、韓国で暮らす本物のナム・シンは好き放題やっており、挙げ句に突然会社を去るといいだす。母を捜しにチェコに向かったシンと、偶然出会うナム・シンⅢ。果たして彼らの運命はどうなるのか?

 

公式ホームページ

 

『キミはロボット』全18話のタイトル

各話のタイトルをクリックしていただくと、話の流れ&感想を書いた記事へジャンプします。

第1話 AIナム・シンの誕生
第2話 死んだはずの男
第3話 炎の中のヒーロー
第4話 形見のネックレス
第5話 秘密の共犯者
第6話 証明のキス
第7話 嘘にまみれた中で
第8話 子分の解散
第9話 君は君のままで
第10話 初めての友達
第11話 最大のピンチ
第12話 ロボットへの嫉妬
第13話 本当に望むもの
第14話 会長の目的
第15話 操り人形
第16話 涙の温度
第17話 君だけのロボット
第18話 2人の息子

 

登場人物

ナム・シン PKグループ御曹司
オ・ローラ ナム・シンの母親。ロボット工学博士。
ナム・シンⅢ オ・ローラが自分の息子そっくりに作った人工知能ロボット
ナム・ジョンウ ローラの夫。シンの父親。
デービッド ナム・シンⅢのこともすべて知っているローラの知人?詳しくは、不明。
ナム・ゴンホ PKグループ会長。息子とローラの結婚を認めていなかったが息子の急逝によりナム・シンを後継者とすべく母親から引き離す。
ソ・ジョンギル PKグループ専務
ソ・イェナ 専務の娘であり、キム・シンの婚約者
チ・ヨンフン ナム・シンの秘書
カン・ソボン PKグループの元SP。ソ専務に頼まれナム・シンのことを探るべく個人SPとして働くことになるが事実を知ってしまい、ナム・シンたちに協力することになる。
チョ記者 ナム・シンに頼まれパパラッチ写真を撮ってわざと流出させていた。ナム・シンの素性を探るべくナム家に入り込んだソボンを心配している。

 

秘書役のイ・ジュニョクさん、どこかで見たんだけど、どこかで、えーっと。そんなに韓国ドラマや映画見ているわけじゃないけど、どこかで……

ぁぁああああ。そうだ、そうだった。『神と共に』。なぜ、こんなにも人の顔が覚えられないのか私。

 

第6話『証明のキス』あらすじ

婚約者イェナとの結婚話を断るため、会長たちの前でソボンにキスをしたナム・シンⅢ。イェナはシンに対して、心は縛らないから側にいてくれるだけでいいと思っているので自分は結婚を進めようとします。

イェナの父親であり、PKグループ乗っ取りを考える専務は何とかナム・シンの弱点を掴もうとしますが会長のことで気になることがでてきて…。

 

第6話『証明のキス』話の流れ&感想

レストラン

突然、婚約者家族の前でソボンとキスをするナム・シン。

「意味は分かりますよね」……無言の一同。

そして、ソボンの手を取りレストランをあとにするのでした。

ソボンのおかげで結婚話を断ることができたと喜ぶナム・シンⅢ。人間だったらセクハラだ!と言われ「ロボットで良かった」と言ってしまい、キックをくらうのでした。でもいたがったのはソボンの方という。

そして、ソボンの体温が上昇してる、コラーゲンが減少して…うんぬん、どうしてこんな症状がでるのか、興奮を?とか言われてるし。初キスの平均は18.2歳。まさか初めて?とかロボットに言われるソボンでした。

ぷんぷん怒って場を離れます。

そこへ秘書から電話。「なぜキスをしたんですか?」「(結婚を)断るためです」「彼女を追ってなだめたほうがいいと思います」。

本人が嫌がるなら、この契約はなかったことに、といって娘を連れて帰る専務。会長と2人になって、やっぱり怒られるのは秘書なのでした。

あいつの反抗はいつものことだ。ご飯を食べよう、という会長。そして、秘書を近くに呼び寄せると「お前の苦労は分かっている。シンのしたことでどなられるのはいつもお前だ」おっと、分かっているのか。

「シンの教育のためとわかっています」「たまには愚痴の一つも言え。年寄と食事してもつまらないだろう。何か食って帰れ」とお小遣いをくれる会長。

昔のことを思い出す秘書。

入学金をくれた会長。けれど、その額が多すぎたので返そうとする秘書(になる前のヨンフン)。「施設を出て1人暮らしをするためだ、受け取れ」と。でも一度もらうと癖になるから、と断るヨンフン。

ならば、うちへ来て一緒に暮らすか?家庭教師ではなく、一生シンの影武者になってほしい。その代わりにシンと同等の権力を持つことになる、約束する、と。

でも、わずかな金で未来を買おうとした、とすぐに謝る会長。

自分は現実的な人間です。一生、ここで働けるなら施設育ちの僕にはありがたすぎる話です、と了解するヨンフン。

「ありがとう。絶対に後悔させない」「お礼など。こんな僕を信用してくださり、感謝します」

なるほど。そういう経緯があったんですね。結局、お小遣い稼ぎもらったみたいです。

バス停

バスで放浪しているソボン。これ、もしかして…。

やっぱりな、GPSで先回りしてるナム・シンⅢ。ソボンがバスを降りたところへ迎えに来ていました。

怒りながらも豪快にお腹が鳴るソボン。近くにあるレストランを検索し、バス停のビジョンに表示させちゃうナム・シンⅢ。

今必要なのは食事じゃない、と言われ、ソボンの好きそうな居酒屋を即座にピックアップ。出来る!「おすすめは1番、評価は4.3。チーズ卵焼きが美味しい」とナビゲート。

卵焼きには釣られない、といいつつ、まんまと卵焼き食べてるソボン。でも店にいるのはソボンだけ。ナム・シンⅢは店外で待たされちゃってます。

そこへ専務から電話が入ってきます。本部長に、いいように利用されただけだというソボン。そして、本部長にはその気がないから結婚は難しいだろう、と言うのでした。

 

お店の人も「あの人、いれてあげなさないよ。事情は知らないけど、人には優しくしないと」と言われ「あいつは人じゃないんです」と答えるソボン。ま、まぁ、そうなんだけど。

そこへ雨が降ってきて、ナム・シンⅢの姿は消えていました。

お店からでるソボン。雨のなか走り出そうとすると、黄色い大きな傘が差し出されます。「待ってました」と笑顔のナム・シンⅢ。「頼んでない」と歩き出すソボン。

ソボンが怒ってるなら許してくれるまで、なんでも言うことを聞きますというナム・シンⅢ。助けてくれたから、恩返ししたい、と。お。これも模倣学習かな。ソボンが以前、ナム・シンⅢに言ったセリフですものね。

傘を奪って一人歩きだしてしまうソボン。とり残されて雨にうたれ、しょぼんとしているナム・シンⅢ。なんか泣きそう。

すると、すぐにソボンが戻ってきました。「今からあんたを上司とは思わない。傘を」と言って傘をもたせるソボン。ソボンにだけ傘をさして怒られます。

「今日から私の子分になりなさい。人前では本部長、二人のときは子分。こき使ってやる」と。

「今からあなたの子分です」って言っちゃうナム・シンⅢ。もう、めっちゃ可愛い子分。親分の命令で、即座にタクシー呼びました。そして、このことは自分とナム・シンⅢだけの秘密だから、秘書には言わないように、と。

ナム・シンの隠れ家

ローラ、デービッドそして秘書が話し合っています。まさか結婚話がでるとは、というデービッド。

専務も結婚には反対しているから、婚約者である娘を説得しない、と。彼女はシンの言うことしか聞かない、という秘書。

そこへPK病院の医者が現れ、本物のシンを回復させる方法が見つかったと告げます。特殊な超音波装置で脳を刺激することで効果があるかもしれない、と。

明確に効果は証明されていないそうなのですが、やってみようというローラ。自分は一度息子を手放してしまった。自分はロボットに癒やされ呑気に暮らしていたが、その間もシンはひとり寂しかったのだ、と。

 

会長の家

契約書にサインをしてきた、というイェナ。なんと会長宅にこれから住むようです、というか、結婚する気満々なんですね。そしてイェナはソボンを辞めさせる必要はない、結婚したらソボンを自分のSPにして欲しいと頼むのでした。

恐ろしい!と叫ぶ会長の娘。

すぐに専務に連絡するソボン。明日迎えに行くという専務。電話を切った直後にソボンの部屋にイェナが現れ、ここで一緒に眠ると勝手に決めるのでした。

2階にあるシンの部屋では、ナム・シンⅢと秘書が話しています。無邪気に秘書を信頼するナム・シンⅢに、秘書はナム・シンⅢ自身が知らないキルスイッチのことを思い出すのでした。

そして、身代わりとしてソウルへ連れてきてしまったこと、自分が怒ってしまったことを謝ります。人間のナム・シンを思ってのことでしょう?と言われ、「どうかな、分かりません」という秘書。

「たまに考えるんです。シンが好きなのか、シンが持つものが好きなのか。今の生活を失いたくないだけじゃないかと」。そして左手を差し出し「握って。嘘探知機で確認してください」と。

「葛藤や苦悩は嘘探知機で判断できません」と。そして悲しみ、苦痛の表情が見える、と答えるナム・シンに、「人間を信用しないで」

チ室長も?母さんやデービッドのことも?と聞かれる秘書。

翌朝、会長はイェナとの結婚を進めるよういいます。けれど、SPの命を危険にさらしていいのか!と。何を奪ったら言うことを聞くのか?と脅されます。

それでも屈しないナム・シンに興奮した会長は突然、「ジョンウ私にはお前しかいない」と言い出す会長。オ・ローラは認めない!と。

それを廊下で聞いてしまった専務は喜び勇んで退散。そこへ秘書が現れ、おそらく専務が話を聞いてしまったというのでした。自分から聞いてみる、というイェナ。

自動運転車プログラムチーム

自動運転車のプログラムを開発しているチーム長の女性は、テスト走行の件で異動になってしまったようです。

次のチーム長は誰かと気にしている男性コ氏は、ローラが更新したキルスイッチを自分の手柄にしてチーム長へなろうとします。

そして、専務に呼び出されるコ氏。

専務室

専務と専務の取り巻きたちが社長の体調について話し合っています。確実な証拠がないと、騒げない、と。悪知恵を絞る専務。

 

専務が出掛けたあと、イェナが専務室を訪ねてきます。イェナが父親の机の上にあるパソコンをのぞくと”アリセプト”について調べているwebページが。それは、会長室で会長の娘が落とした薬のことでした。

チャンピオン・ジム

ソボンの父親のジムに車をのりつけるソボンとナム・シン。会社じゃないから子分モードのナム・シンⅢはソボンのために自動車のドアを開けてあげるのでした。

父親に、自分は彼らに必要とされているのだ、と説明するソボン。

そこへジムの舎弟たちが、こいつソボンさんとキスしたそうです!と駆け込んできます。いや、なんで、そんな話したのよナム・シンⅢ。

怒りで、ついナム・シンⅢへ襲いかかるお父さんと舎弟。ですが、あっさりナム・シンⅢにのされてしまうのでした。

その姿を撮影してるチョ記者。「つい本能で撮ってしまった」って答えに笑ってしまいました。

公園へ呼び出し、なぜキスの話をしたのかとナム・シンⅢを怒るソボン。また脈拍が上昇し、興奮しているというナム・シンⅢ。「人はスキンシップでドーパミンが出て相手に好感を抱く。ソボンさんも僕に高官を抱いたんですか?」って嬉しそうに聞いちゃうナム・シンⅢ。

今度はソボンからナム・シンⅢへキス。

「分かった?何とも思ってない。私にとっては鉄の塊にすぎない。バカなことを言わないで。車を」というソボン。

「はい」と素直に車を取りに行くナム・シンⅢ。そして一人、自分がしたことに恥ずかしがるソボンなのでした。

ナム・シンの隠れ家

会長の病気のことが専務にバレたことを話す秘書。これでシンのことまで知られたら、PKグループは……。

そしてデービッドは、実はチェコでシンを尾行している男がいたことを話します。そして、久しぶりの尾行者登場。韓国の空港に降り立ったところでしょうか?

 

会長の家

ナム・シンがSPの女性を庇ったことに「あんな気概があるとは見直した」と独り言を言う会長。

そこへ娘が自分の子供を連れてきます。ヒドンというらしいです。おかっぱくん。でもあまりヒドンのことは可愛がっていない感じのおじいちゃん。

お母さんと、おじいさんに心臓病のことは言わない、と約束しているようです。ん?心臓病?誰が?ヒドン??いや、娘さん???

そして誰かから連絡が来たようで、ヒドンを連れてレストランへ。

レストラン

待っていたのは専務。

ヒドンの将来について話をしたい、と。

ナム・シンが会長になれば、我々は終わりだ。会長は病気の子を嫌う、と。ああ、ヒドンが心臓病なのか…。

そして会長の病気について話すよう脅す専務。子供を脅され、会長は認知症だと認めてしまう会長の娘。

会長宅

会長はナム・シンとソボンを呼びます。そしてソボンの命を奪うなんて言ってしまって申し訳ない、という会長。これからもシンを頼む、と。

そして自分は病気で、もしナム・シンのことを忘れてしまったらこのベンチに座らせて欲しい、と。ナム・シンの成長を見守ったこのベンチならナム・シンを思い出すだろうから、と。

そして自分は認知症だとナム・シンへ告げ、ナム・シンの手を握るのでした。

ん?という顔のナム・シン。からの…ウィンク。嘘探知機作動。

「認知症ではありませんね」と。驚く会長。

 

 

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