韓国ドラマ

韓国ドラマ『キミはロボット』第4話「形見のネックレス」ストーリーと感想

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コロムビアミュージックエンタテインメント

『キミはロボット』というドラマのあらすじを読んでみて、面白そうだったので1話ずつ話の流れと私の感想を混ぜ込んで書いていきたいと思います。

オープニングで流れる曲もカッコいいんですよね。と思ったら、今回から変わってました!

 

『キミはロボット』あらすじ

天才ロボット工学博士オ・ローラは韓国へ一時帰国し講演を行なった。講演後、突然夫が亡くなったことを知らされ、しかも自分の息子ナム・シンがさらわれてしまう。

息子をさらった相手は夫の父親。PKグループの会長である義父ナム・ゴンホはナム・シンを後継ぎにすると勝手に決めてしまったのだ。夫も息子もいなくなってしまったローラは息子にそっくりな人工知能ロボット、ナム・シンⅠを作り上げる。

その後、ナム・シンⅡ、ナム・シンⅢを完成させ人工知能ロボットを進化させるローラ。

現在、韓国で暮らす本物のナム・シンは好き放題やっており、挙げ句に突然会社を去るといいだす。母を捜しにチェコに向かったシンと、偶然出会うナム・シンⅢ。果たして彼らの運命はどうなるのか?

 

公式ホームページ

 

『キミはロボット』全18話のタイトル

各話のタイトルをクリックしていただくと、話の流れ&感想を書いた記事へジャンプします。

第1話 AIナム・シンの誕生
第2話 死んだはずの男
第3話 炎の中のヒーロー
第4話 形見のネックレス
第5話 秘密の共犯者
第6話 証明のキス
第7話 嘘にまみれた中で
第8話 子分の解散
第9話 君は君のままで
第10話 初めての友達
第11話 最大のピンチ
第12話 ロボットへの嫉妬
第13話 本当に望むもの
第14話 会長の目的
第15話 操り人形
第16話 涙の温度
第17話 君だけのロボット
第18話 2人の息子

 

登場人物

ナム・シン PKグループ御曹司
オ・ローラ ナム・シンの母親。ロボット工学博士。
ナム・シンⅢ オ・ローラが自分の息子そっくりに作った人工知能ロボット
ナム・ジョンウ ローラの夫。シンの父親。
デービッド ナム・シンⅢのこともすべて知っているローラの知人?詳しくは、不明。
ナム・ゴンホ PKグループ会長。息子とローラの結婚を認めていなかったが息子の急逝によりナム・シンを後継者とすべく母親から引き離す。
ソ・ジョンギル PKグループ専務
ソ・イェナ 専務の娘であり、キム・シンの婚約者
チ・ヨンフン ナム・シンの秘書
カン・ソボン PKグループの元SP。ソ専務に頼まれナム・シンのことを探るべく個人SPとして働くことになる。
チョ記者 ナム・シンに頼まれパパラッチ写真を撮ってわざと流出させていた。ナム・シンの素性を探るべくナム家に入り込んだソボンを心配している。

 

秘書役のイ・ジュニョクさん、どこかで見たんだけど、どこかで、えーっと。そんなに韓国ドラマや映画見ているわけじゃないけど、どこかで……

ぁぁああああ。そうだ、そうだった。『神と共に』。なぜ、こんなにも人の顔が覚えられないのか私。

 

第4話『形見のネックレス』あらすじ

ソ専務の依頼でナム・シンを探っているソボン。チ室長(ナム・シンの秘書)を尾行しナム・シンそっくりな患者が入院してきたことを専務に報告するも相手にされない。

そんな中、PKの自動走行車(Mカー)を一般道で走らせる走行テストが行われることに。PKグループを乗っ取りたい専務は、テストを失敗させてナム・シンが手柄をあげるのを妨害しようと企てる。

 

第4話『形見のネックレス』話の流れ&感想

ナム・シンの自宅

ソボンが車で出ていくのを不審に思ったナム・シンⅢ。慌てて車で追いかけます。おー、運転もできるんだねナム・シンⅢ。

ソボンは昨夜、秘書が電話しているのを盗み聞きしたので11時にPK病院へ向かったのです。

PK病院

母親であるローラが病院に入っていくのも見ているナム・シンⅢ。なぜ秘書は母親と会うのに、仕事だと嘘をついて出ていったのか。考えるナム・シンⅢ。

そして、たまたま病院の外へ出た時にソボンと、ソボンが見ている本物のナム・シンを見てしまいます。本部長そっくりの患者さんがいた!と言うソボン。夢でもみたのか?とはぐらかすナム・シンⅢ。

ソボンは、秘書が「もうすぐシンに会えますよ」と誰かに言っていたからナム・シンと秘書は、その人物に会いに行ったのかと思って自分はここにいる、と嘘を付くソボン。

ソボンの手を取りウィンク。これ、嘘探知機が作動するとウィンクが勝手にでちゃう仕様なんですかね。ふふふ。

秘書から聞いたことではないと嘘を見抜くナム・シンⅢ。「ウソ探知機でもついてるんですか?」と聞かれ「そうだ」と答えるナム・シンⅢ。

火事のときソボンを救助して、自分には心臓がない、と言ったのも。ウソ探知機がついている、のも本当のことなんですけどね。ほほほ。

そこへ秘書登場。すぐに車を家に戻すようソボンに命じます。なんでナム・シンⅢが来たのが分かったんだろ。さすが、できる秘書。

2人きりになると「彼女が僕を尾行してると気づいたなら電話で知らせて下さい……複雑な判断は無理ですね。今後は指示します」と言って去ろうとする秘書に、「なぜ母さんに会うことも、(本物の)息子が韓国に来ることも隠した。チ室長は信頼できる人ですか?」と。

「あなたは本物のシンではありません。僕の指示に従うように」という秘書。ナム・シンⅢは、ソボンが本物のナム・シンを見たことを秘書に教えます。

ここで、”模倣学習”したナム・シンⅢ。ちょっと可愛かった。さっき車のドアを開けて乗ろうとしたら、秘書がドアを閉めて妨害したから、それをマネしたんですね。ちょっと怒ってるよ、ナム・シンⅢ。

 

報告

そっくりの患者が運ばれてきたことを専務へ電話で報告するソボン。そんなことより、ローラが韓国へ来たことに驚く専務。

帰宅したソボンに秘書が何を知りたくて自分を尾行したのか?と聞きます。すると、お給料のいいこの仕事を失いたくないので1ヶ月で成果を出して、本部長(キム・シン)に気に入られたい。だから、本部長に内緒で秘書が動いてるなら報告して本部長に認められたかったのだ、でも勘違いだった、と。

そして、本部長にそっくりな人を見たのだ、と秘書にいうソボン。秘書にもウソ探知機がついてたら良かったのに…??

見られた以上は、PK病院から移送しなくてはという秘書。容態が安定してない、と医者は止めますが…。

 

ナム・シンの自宅

夜中にプールで浮いているナム・シン。あ。沈んだ。

それを上から見ているソボン。変な人、と去りかけますが。あまりにも長く沈んでいるのでプールまで行き水底からナム・シンⅢを引き上げます。

「心配させないで!」というソボンの腕を取り「今のは本心だ」というソボン。あ。ウソじゃないからウィンクしないの??

「あなたこそ心臓が破裂しそうな音だ」と言われてからの「僕には心臓がない」2回め。

「そこまでです」。はい、また秘書に止められました。

自室に戻ったソボン、仕掛けた監視カメラ映像を見るとナム・シンⅢが着替えをするシーンでした。慌てて目を背けるソボン。

ふたたび映像を見た時は、勝手にプールで泳いだことを秘書がナム・シンに怒鳴るところでした。「シンのふりを」と言って出ていく秘書。

ばっちりソボンに聞かれてますよー。シンには兄弟も、双子もいないはずなのに、と。チョ記者になにかの調査を依頼するソボン。

 

会社

先日プレゼンした自動運転車の一般道でのテスト走行が始まるようです。明日2時からマスコミにも公開する、と。

もし明日のテスト走行が成功したら、自分に会長の座を譲ってほしいと提案するナム・シン。「僕は変わったんだ。僕のものは誰にも渡さない。きっと会長譲りの欲深さだね」とニヤリ。

会長も大喜びです。いきなりナム・シンⅢが言い出したのかと思ったら、秘書もうなずいていたからこれはシナリオどおりのようですね。そうか、専務に会社を乗っ取らせないためか。

 

病院へ行く、という秘書に質問するナム・シンⅢ。「もしナム・シンが眠り続けたら自分がPK会長になるのか?」と。

「どんな手を使ってでも回復させてみせます」という秘書の手を取り…ウィンク。本心じゃないようですね。というか、自信が持てないのかも知れませんが。

「冗談ですよ」と笑って歩いていくナム・シンⅢ。

ナム・シンの自宅

ナム・シンを送り届けたソボンにチョ記者から電話がかかってきます。PK病院のVIP室を激写しようとしているようです。

ソボンは父親が怪我をしたから病院へ行く、とナム・シンⅢに嘘をついて出掛けていきます。急ぐんだろうから、と自分の車を使ってもいいというナム・シンⅢ。

このときの、ナム・シンⅢからナム・シンになってソボンと話してからの、ナム・シンⅢになってお掃除ロボットに”ただいま、友達”と笑いかけるの最高なんですけど。

PK病院

今は移動したら危険だ。せめて病棟の看護師がいなくなる2時間後にしろ、というお医者さん。

デービッドが移送先を準備しているようです。

そしてチョ記者はVIP室の激写に成功してしまいます。ナム・シンが2人いることを知ってしまったチョ記者とソボン。ソボンは現場を押さえる、とVIP室へ向かいます。

するっと、ナム・シンの病室へ潜入できちゃうソボン。みんな、どこへ行ったのー!と思ったら。

ナム・シンが起き上がって、ソボンの手を掴みましたよ!!

いつのまにかナム・シンⅢと入れ替わっていたのですね。家にいたはずなのに、なぜここに??と。

秘書が、ナム・シンは車の事故が原因でトラウマを抱えている、とソボンに打ち明けます(嘘だけど)。怪我は大したことなかったが女性を抱きしめたり手を握ったりするのだ、と。マスコミには知られたくないから内密に、と。

「バレてもいいのか。シンのふりを」と秘書がシンに言ってたのは、このことか、と納得仕掛けるソボン。

ふと、コーヒーカップに口紅がついているのを見逃しませんでした。ナム・シンの婚約者か?と聞くと、秘書はナム・シンの母親だと素直に答えます。

「黙っててくれますよね?」「SPの基本です」

嘘の応酬。

 

彼女が帰ると「彼女はすっかり騙されたでしょう?」というナム・シンⅢ。

ソボンが車を出す前に監視カメラを起動したとき、ナム・シンⅢは監視カメラの存在に気づいたようです。車の目的地もPK病院と判明。

そこで人間のナム・シンを隠そうと、バイクを飛ばして病院へきたのだそうです。

「勝手に判断しないで、まずは電話してください。状況を把握して僕が判断を下すのが…」という秘書に、「あなたは間違う」とキッパリ。

ナム・シンのふりを、とか秘書の言葉を彼女は聞いている。病室に誰もいなかったら、ソボンの疑いは深まるはずだ、と。

「僕の判断のほうが正しい。認知能力が上ですから」うひー。近い将来、自分がロボットに言われそうな言葉……。

呆然とする秘書。監視カメラはそのままに、黒幕が誰か確かめますというのが精一杯でした。

からの、「母さんはどこ?」と無邪気に聞くナム・シンⅢ。さっきの頭脳明晰な感じから一転、無垢なナム・シンⅢ。

ソボンに仲間がいるようだ、と疑う秘書たち。

ナム・シンの自宅

ソボンがプールを見つめています。この間、ナム・シンを助けた時に落としたネックレスを探しているようです。

お母さんの形見なんだとか。

お母さん、という単語を聞いて反応するナム・シンⅢ。

急にソボンの両手を片手で隠すと、プールを照らすためにありとあらゆるライトをつけてあげます。

プールの底にネックレス発見。「なくすなよ。お母さんが悲しむ」と言って去ろうとするナム・シンに「謝ります。理由は言えませんが、ごめんなさい」というソボン。

「ここからでも本心だと分かる。ありがとう」とナム・シン46%、ナム・シンⅢ54%な感じで笑顔で答えるナム・シンⅢでありました。

自室に戻り隠しカメラの映像を見るのをやめ、モニターごとゴミ箱に捨てるソボン。

テスト走行

自動運転車の一般道テスト走行に向け着々と準備が進んでいます。

専務はテスト車をハッキングさせ、ナム・シンを事故に巻き込みたいようです。卑怯者め。自分の娘の婚約相手に何すんだよ。

会長はモニターで見学、本部長であるナム・シンは並走車両に乗ることが決まっているようです。

秘書のもとにPK病院の医師から電話が入ります。どうやらVIP室の付近で聞き込みをしていた記者がいた、と。

早速チョ記者を呼び出す秘書。仕事が早い。そして、自分がVIP室を探っていたことも、黒幕がいることもバラすのが早いチョ記者。

それにしても、よく笑わないで演技できるなぁ。チョ記者役の人、めっちゃ面白いんだけど。

 

いよいよ自動運転車がスタート。

うわー、自動運転車の後部座席に1人男性が乗っている!!

いよいよナム・シンⅢも並走車両の助手席に乗り込みます。ドライバーはソボン。車に乗る直前、秘書からソボンは専務に雇われていることを聞いています。

観客席にはローラとデービッドも来ています。複雑な状況に対応できるか心配するローラ。

一般道へのテストが開始されるとともに、ハッキングも開始。

 

ナム・シンに「この仕事を辞める」と言い出すソボン。無責任ですが、事情があるんです、と。

「僕を観察し尽くしたか」「はい?」「監視カメラ」と言われ、思わずハンドルを持つ手がぶれるソボン。「気づいてた」と。

すると急にMカー(自動運転車)がスピードを上げ始めます。

ついには走行してる別の車にぶつかり始めるし、後部座席のドアがはずれ後部座席に乗っていた男性(ジヨン)が車外へと投げ出されてしまうのです。

ざわつく観客席。

秘書は、走行状態が見える巨大スクリーンの画面を消します。

ナム・シンⅢはMカーにアクセスし、なんとか止めようとしますが、ハッキング男も阻止しようと必死です。

そこでナム・シンⅢはMカーへ飛び移るから接近するソボンに指示を出します。「そんなの無理ですよ」というソボン。ハンドルを掴んでMカーに自分の乗っている車をぶつけます。

「怖くないんですか?」と叫ぶソボンに「恐怖という感情はない」と答えるナム・シンⅢ。カッコいいから。

オープンルーフから車の上に出ると、Mカーに飛び移るナム・シンⅢ。着地はもちろん、ヒーロー着地。するっと車内に入り込んだものの、急に車が動いたため外へでてしまうナム・シンⅢ。でもどうにか車に手をかけ、しばらく引きずられてから、再度車に乗り込むことができたナム・シンⅢ。

石油を輸送中の車と危うくぶつかる寸前のところでMカーを止めることができました。並走車両から降りて駆け寄るソボン。

怪我をしているところはないか、とナム・シンの背中を……見てしまうのです。破れたシャツの下、彼の背中から機械が見えているのを。

??という顔をしているナム・シンⅢ。

 

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