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韓国ドラマ『キミはロボット』第12話「ロボットへの嫉妬」ストーリーと感想

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『キミはロボット』というドラマのあらすじを読んでみて、面白そうだったので1話ずつ話の流れと私の感想を混ぜ込んで書いていきたいと思います。

ナム・シンⅢが、どんどん人間の感情に近づいているようで嬉しいような、ハラハラするような、切ないような日々です。

 

『キミはロボット』あらすじ

天才ロボット工学博士オ・ローラは韓国へ一時帰国し講演を行なった。講演後、突然夫が亡くなったことを知らされ、しかも自分の息子ナム・シンがさらわれてしまう。

息子をさらった相手は夫の父親。PKグループの会長である義父ナム・ゴンホはナム・シンを後継ぎにすると勝手に決めてしまったのだ。夫も息子もいなくなってしまったローラは息子にそっくりな人工知能ロボット、ナム・シンⅠを作り上げる。

その後、ナム・シンⅡ、ナム・シンⅢを完成させ人工知能ロボットを進化させるローラ。

現在、韓国で暮らす本物のナム・シンは好き放題やっており、挙げ句に突然会社を去るといいだす。母を捜しにチェコに向かったシンと、偶然出会うナム・シンⅢ。果たして彼らの運命はどうなるのか?

 

公式ホームページ

 

『キミはロボット』全18話のタイトル

各話のタイトルをクリックしていただくと、話の流れ&感想を書いた記事へジャンプします。

第1話 AIナム・シンの誕生
第2話 死んだはずの男
第3話 炎の中のヒーロー
第4話 形見のネックレス
第5話 秘密の共犯者
第6話 証明のキス
第7話 嘘にまみれた中で
第8話 子分の解散
第9話 君は君のままで
第10話 初めての友達
第11話 最大のピンチ
第12話 ロボットへの嫉妬
第13話 本当に望むもの
第14話 会長の目的
第15話 操り人形
第16話 涙の温度
第17話 君だけのロボット
第18話 2人の息子

 

登場人物

ナム・シン PKグループ御曹司。チェコで交通事故に遭い、意識不明。
オ・ローラ ナム・シンの母親。ロボット工学博士。実の息子が目を覚ますまで、なんとかナムシンⅢを身代わりにしようとするも、最近ナム・シンⅢが言うことをきかず…
ナム・シンⅢ オ・ローラが自分の息子そっくりに作った人工知能ロボット
ナム・ジョンウ ローラの夫。シンの父親。
デービッド ナム・シンⅢのこともすべて知っているローラの知人?詳しくは、不明。
ナム・ゴンホ PKグループ会長。息子とローラの結婚を認めていなかったが息子の急逝によりナム・シンを後継者とすべく母親から引き離す。
ナム・ホヨン PKグループ会長の娘。ナム・シンの叔母。
ノ・ヒドン 会長の娘ホヨンの子供。7歳の男の子。心臓病を患っている。
ソ・ジョンギル PKグループ専務
ソ・イェナ 専務の娘であり、キム・シンの婚約者
チ・ヨンフン ナム・シンの秘書
カン・ソボン PKグループの元SP。ナム・シンⅢはロボットでありながらも、人間ぽさのようなものを感じてしまい戸惑っている。
チョ記者 カン・ソボンの親友。

 

秘書役のイ・ジュニョクさん、どこかで見たんだけど、どこかで、えーっと。そんなに韓国ドラマや映画見ているわけじゃないけど、どこかで……

ぁぁああああ。そうだ、そうだった。『神と共に』。なぜ、こんなにも人の顔が覚えられないのか私。

 

第12話『ロボットへの嫉妬』あらすじ

本当は意識を取り戻していたものの、誰にもそれを知らせなかったナム・シン。密かに会社へ乗り込み、自分のことをロボットと疑う専務たちを驚かせた。

母親との再会、自分そっくりなロボットの存在。ナム・シンは今後の自分の方向性を模索していた。

ソボンは、なんとかローラを説得しキルスイッチを使わせないようにするにはどうしたらいいか考えていた。

 

第12話『ロボットへの嫉妬』話の流れ&感想

ナム・シンの隠れ家

意識不明のナム・シンの横で伏せって泣いている婚約者のイェナ。

するとナム・シンが突然目を開け、イェナの頭を撫でるのです。意識を取り戻した!!

驚き顔を上げるイェナに、シーっというジェスチャーをするナム・シン。

「シンさんと私の秘密の始まりだ。バカな人たちね彼には聞こえてる」って、イェナ、こらー!みんな、彼のために必死で動いてるのにーーー!!

これは、いつなんでしょうね。第7話で、イェナに本当のナム・シンのことがバレたときですかね。でも、色々機械につながっているから意識を取り戻したら波形とかに出ちゃったりしないのかな、ぶつぶつ。第8話で、急激に血圧が落ちたというシーンがあったから、そこで機械に何かイェナが細工をしたのかもしれませんね、シンと相談して。いや、完全なる妄想ですけど。

そうか、ナム・シンはイェナが来るのを待っていたのか。来なかったら、どうしてたのかな。ってか、誰も信用してないんだなぁ。

そして、第11話での、あの作戦。

イェナはシンに言われたとおり自分の携帯電話の電源を入れ、わざと父親に自分の居場所を探させたんですね。イェナが、わざわざ建物の外まで出てて変だなぁ、とは思ったんですよね。それじゃ、自らの居場所を明かすようなもんじゃないか、と。まさかグルだったとはー!

そしてナム・シンⅠを手渡したイェナ。わざわざナム・シンⅠまで持ってきてたんですねローラたち。ナム・シンⅡも持ってきてたのかな、ってまったく関係ないことを考えだす私。

非常階段

ナム・シンⅢを呼び出したデービッド、でもキルスイッチのことをナム・シンⅢに話すことはできませんでした。

そこへイェナからの電話。父親が、ここを嗅ぎつけた、とナム・シンⅢを呼び出すのです。

その間にイェナは本物のナム・シンをPK社へ。

そして、コップを割り手から血を流した、と。

唖然とするソボン、以下全員。そして、「プレゼンは延期に。怪我をしてしまったから」とカッコよく去ろうとして意識を失ってしまうナム・シン。

ようやくナム・シンⅢと連絡が取れたソボン。ナム・シンⅢは、隠れ家に本物がいないと驚いています。ナム・シンⅢをサイクリングコースへ呼び出したソボンは「どこにも行かないで」というのでした。

ソボンはナム・シンが意識を取り戻したことで、ナム・シンⅢはキルスイッチを入れられてしまったのではないかと焦っていたのです。

「人間のナム・シンは僕に似てた?」と無邪気に聞くナム・シンⅢ。「全然違う」と答えるソボン。自分のことを好きなんて”くだらねぇ”とか言うやつですもんね。

そこへ秘書から電話がかかってきて、ナム・シンⅢにはしばらく入院して欲しいといいます。ローラはソボンに何も言うことはないといいますが、デービッドが電話を奪い「あいつのことは必ず守るから病院へ。あとで俺と相談しよう」と。

そしてローラにキルスイッチをどこへやったのか?君は絶対に使えないから自分に渡して欲しい、というのです。

ナム・シンⅢがいなくなって、本当に平気なのか?君だけを慕うあいつを簡単に破壊できるのか。息子を見て、あいつを思い出さずにいられるのか?後悔するのは君なんだぞ、と。

大丈夫ですよ、もうローラだけ慕ってないもん。ぷんすか、ぷんすか。

 

病院

入院してるナム・シンⅢ。病院着も可愛いね。

ソボンが自分とサイクリングコースで会った時、なぜ泣いたのか不思議に思っているようです。人間は嬉しくても涙がでるから、友達(自分)に再会できて嬉しかったから?と。

可愛い。

ソボンは「もう友達じゃない」「なぜ。嫌いになった?」ちょっと戸惑う感じのナム・シンⅢ。

「逆よ。もっと好きになったの。あんたが好き。友達ではなく人間の男と同じように」「人間の男じゃないよ」「人間の男より、あんたが好き。嘘だと思う?」そう言って、右手を差し出すソボン。

嘘探知機も反応しません!そうだよ、そりゃそうだ、ソボンの本心だものね。

「愛という化学反応のことを言ってるの?今はどの段階だろう」

段階??

「ドーパミンの分泌?フェニルエチルアミン?それともエンドルフィン?」

ふふふ、さすが。そこから判断せざるを得ないよね。

「そんな分析は無用よ。愛は頭で考えるんじゃなくて感じるものだから。あんたと一緒にいたいという気持ちよ」

「気持ちを感じる」

「難しいよね、目に見えないから」というソボンを優しく抱きしめるナム・シンⅢ。君を感じてみたい、と。

でも何も感じない、ごめんと寂しそうにいうナム・シンⅢに「大丈夫よ、何も求めてない」というソボンは自分の母親の形見であるネックレスをナム・シンⅢにかけてあげます。

「このネックレスは母さんが娘を思う気持ちだから、好きな人ができたらあげろと言われたの。見返りを求めず愛せる時に大人になるんだって」

ネックレスを触り嬉しそうなナム・シンⅢ。

いやぁ、本物のナム・シンと同じ人が演じてるとは思えないですよねぇ。すごいなぁ。

そこへデービッドが入ってきます。「カンさん、デートしよう」と。

 

病院の外

しばらくキルスイッチの心配はしないで大丈夫だ、と。ローラも必死で非情な母親を装っているのだ、と。

キルスイッチは遠隔操作が可能で、キルスイッチを壊そうとしてもキルスイッチが作動しちゃう厄介なもののようですね。

唯一、キルスイッチを作動させない方法。

それはナム・シンⅢの電源を入れないこと。でも、それでは本末転倒だろ、とデービッド。

命を救うには命を懸けないと、というソボン。

ナム・シンの隠れ家

倒れたナム・シンが目を覚ましました。

母親を無表情で見つめるナム・シン。自分に触れようとした母親を避けます。

「聞いてもいいか。あいつを本当の息子だと?」「あなたを思って作ったの。あなたを助けたくて」と答えるローラに、フッと鼻で笑って「もういい」というナム・シン。時間をかけてゆっくり打ち解けましょう、というローラ。

せっかく会えたのに、拒否感満載の息子。

ナム・シンと秘書ヨンフンも話す機会がありました。

「久しぶり」って、ヨンフンにはそういう優しい表情見せるのねー。ナム・シンは、ナム・シンⅢに会ってみたいから連れてくるようヨンフンに頼みます。

「もうすぐお役御免のロボットだ」って、それ本心じゃないですよね?!

病院

秘書がナム・シンⅢを迎えに病院へ行くと、ナム・シンⅢの姿が見えません。

秘書からそれを聞き、驚くローラ。ソボンがマスコミに知らせる気かもしれない!と焦っていると、ソボンが隠れ家に訪ねてきます。ソボンは鍵、もらってるのかな?って、どうでもいいことを気にする私。

 

ナム・シンの隠れ家

ソボンはナム・シンⅢのバッテリーを予備分含めてすべてローラのところへ持ってきました。電源を切ってナム・シンⅢを隠した、というと「あの子にとって屈辱的なことよ」と怒るローラ。

ソボンは、それを知ってるからこそナム・シンⅢの腕についているバッテリーを取る時「ごめん、こんなことをして」と言ったんですね。

「破壊するより屈辱的だと?」そして、もうキルスイッチは効かない、というソボン。キルスイッチを自分に欲しい、とローラに言います。

キルスイッチは渡さない、永遠に電源を入れないことね、と冷たく言い放つローラ。でもソボンはナム・シンⅢが大切だから、バッテリーを入れないままの状態には出来ないだろう、と。

ソボンはナム・シンⅢから離れない、キルスイッチを入れるなら自分も死ぬことになる、と。え、キルスイッチってナム・シンⅢの回路を破壊するとかじゃなくて、え、え、吹き飛んじゃうの?!と焦る私。

ナム・シンⅢは自分を守ると約束してくれた。自分はナム・シンⅢより力も頭も及ばないけれど、彼を守ると約束した。今度は自分がナム・シンⅢを守る番だ、と。それが礼儀というものですから、と。

命懸けの説得も無駄なんですね、そういってバッテリーを集めて帰ろうとするソボンに、ローラが「約束できる?あの子を守ると。簡単じゃないわよ」と「分かってます。私も怖い」と答えるソボンにキルスイッチを渡すローラ。

そこへイェナが現れます、ナム・シンが呼んでいる、と。

ナム・シンはロボットを連れてこい、とソボンに言うのです。仕方なくデービッドへ連絡し、隠れ家へナム・シンⅢを連れてきてもらうソボン。

ナム・シンⅢとナム・シンが再会します。再会といっても、第1話で道路越しに会っただけですけど。

回れ、笑え、俺のマネをしろ、とナム・シンⅢに命じるナム・シン。思わず苦笑。

お前がロボットだと証明しろ、人間そっくりだ、というナム・シン。混乱しているようです。いや、むしろ、怖いのかも。

ナム・シンⅠとⅡの映像をモニターに映し出し、自分がロボットであることを証明するナム・シンⅢ。

「あなたのためのロボットだから警戒は不要です」

うおー、見抜いてますねナム・シンⅢ。そして、俺に協力しろというナム・シン。

解放されたナム・シンⅢは、ソボンの家へ行きたいと言い出します。「君の部屋を見る。もっと知りたいから」と。

データルーム

キルスイッチはデービッドが持つことになったようです。会長も、そのキルスイッチのことを知っているようです。

解除方法を探るけれど、もしダメだったら会長に渡す、と。破壊を最も望まない人だから、と。自分は愛情から使えないが、会長は今後の会社の発展のためという欲望があるから、さらに使わないだろう、と。

隠れ家

昼間にナム・シンⅢと会ったことを秘書に言うナム・シン。そっくりすぎて驚いたようです。

「俺とあいつを混同したことは?」と聞かれ、一瞬間をおいて「ないよ」と答えた秘書。もう寝ろよ、といって帰っていきます。

「どちらも周囲の人間に振り回されて可愛そうになる。ロボットなのに」って、これは誰のセリフなんだろう???第10話の一番最後で、デービッドが依然として意識が戻らないナム・シンに「君にもあいつにも深く同情するよ」と独り言いってたけど、それと同じ??

 

チャンピオン・ジム

ナム・シンⅢが目を覚まさない!息をしていない!と舎弟たち&ソボンの父親が大騒ぎしています。

一生懸命、心臓マッサージをする父親。

腕時計がないことに気づき、腕時計を持ってくるよう父親に命じます。

すっ、と腕時計を差し出したのはチョ記者。居候しているようです。

そして、父親もナム・シンⅢがロボットであることを知るのでした。

「こんにちは。AIロボットナム・シンⅢです」って、これ電源入るたびに言ってくれるのかな。可愛いな(重症)。

自分を見ているソボンたちに「何してるの?」って笑顔で見るの可愛いな(重症)。

デートだデートだ

お父さんを驚かせて、ごめんというナム・シンⅢ。どちらも悪くない、お互い悪びれるのはよそう、というソボン。これからは謝る代わりに、相手の希望を叶えよう、と提案します。

手をつないで、いろんなところを歩きたいというソボンの願いを叶えようとするナム・シンⅢ。

ミニスカートをはいてプロモーションしているお姉さんを見つめるナム・シンⅢを叩くソボン。美人とすれ違ったら見るのが普通だと言われてたから見てたんだ、と言うナム・シンⅢ。第8話で、そういうくだりありましたね。

「時と場所によるの。分かってないわね」って言っちゃうソボン。そりゃ、ちょっと難しいのではナム・シンⅢには。デートの時は、そういうことしちゃダメ、っていうのはまだ学習してなかったと思うんだよね。ふふふ。

「怒った顔してる?なんで?」って。「嫉妬の感情だな。間違いなく嫉妬だ」って、まって、可愛すぎるから、まって。

で、謝る代わりにさっそくソボンの希望を叶えようとするナム・シンⅢ。手をつないでは、振り払われ。抱きしめては、人が見てると拒絶され。

「これは?」と額にキス。それ、どこで学習したの!?検索?!”嫉妬した彼女をなだめるには”みたいなキーワード?!

「大胆ね」とソボンに言われるのでした。

喫茶店

ローラが座って待っているとナム・シンⅢがやってきます。

どうやらナム・シンⅢが呼び出したようです。人間のナム・シンが回復しても、自分も韓国にいたい、というナム・シンⅢを拒絶するローラ。

そしてナム・シンⅢの耳にはイヤホンが。本物のナム・シンがローラの本心を探ろうと、ナム・シンⅢを利用しているようです。

「僕より人間のナム・シンが大事なのかと聞け」と指示を出すナム・シン。

「しつこいわよ。あなたを作ったことを後悔するわ。正直に言う。あなたを見ながら息子のシンを思い続けてた。二度と私のところへ来ないで。来たら私は死ぬわよ」と。

自分が子供の頃を思い出すナム・シン。

会長の言うことを聞かないと、母親を傷つけると言われたナム・シンが「二度と来ないで。もし来たら僕も死ぬよ」と母親に嘘を言ったときのことを。

あのときの自分と同じように、母親はロボットが大事なのかと。さすが親子。いちばん大事な守るときの言葉が一緒。つまりは、ソボンも同じですよね。命を守るために、命を懸ける。

ショックと怒りで電話を切ってしまうナム・シン。

ナム・シンⅢはローラに「(ローラが今いったことは)嘘だというのは分かった。20年間、母さんを見てきたから声も偽りだし本心ではないとすぐに分かるんだ」

そ、そうなんだ。デービッドの言う通り、非情な母親、というか人間の息子のほうが大事に決まってるじゃない!!ロボットなんてキルスイッチを入れちゃうわよ!!ぐらいな勢いのローラは、あれは、嘘だったのか……。

ごめんなさい、ローラ博士。てっきり、もうナム・シンⅢなんてむしろ邪魔になったのかと思ってました。

「人間は血縁を大事にする。息子を優先して当然だ。僕に罪悪感を抱かないで」

なんて冷静なんだ……。いい子だなぁ(涙)

「今までありがとう。僕を作ってくれたこと忘れない」

そして深く一礼して去っていくナム・シンⅢ。

「あなたは創造主の私よりずっと頭がよくて立派な子よ。カンさんを守ってあげて」と「母さんも感謝してる」と声をかけるローラ。

最後はお互い笑顔で、ローラは少し淋しげではありましたが、でも和解できて良かった(大泣き)

店を出るとソボンへ電話するナム・シンⅢ。

ナム・シンの隠れ家

ナム・シンⅢに何をさせたのか、とナム・シンに怒るソボン。

あいつのSPなら俺も守ってくれ、とか言い出しました。「俺が人間だから嫌なのか?」「いいえ、人間らしくないので嫌です」

ソボンの手を掴むナム・シン。ちょうどそこへ部屋に入ってきたナム・シンⅢ。GPS使ったのかな、ソボンと連絡とれなかったから。とか、こっそり考える私。

ナム・シンからソボンを引き離すと「彼に君を近づけたくない」と。「これが嫉妬?」ってソボンに確認するナム・シンⅢ。

 

あぁあああ。

ロボットながらに嫉妬を感じてる!!すごい進化!!!

自分の母親がナム・シンⅢの方を大事にしてる、って嫉妬してるナム・シン。でも、そこまではナム・シンⅢは感じてないのかな。ローラは、ナム・シンⅢもナム・シンも大切なのに。

人間のナム・シンは、もう疑心暗鬼すぎてロボットと同列に扱われること自体、もう受け入れられないんだろうなぁ。

それにしてもナム・シンⅢ、たくさん学習することがありすぎて大変!しかも、自分は感じるということがないはずなのに、嫉妬を感じるって!!

ロボットにすら嫉妬を感じさせる嫉妬の存在感、恐るべし。

色々と盛りだくさんだったけど、いい回だったなぁ。ローラの本心も分かったし、ソボンも本当の気持ちをナム・シンⅢへ言えたし。人間のナム・シンのこれからの行動が怖いけれど……。

 

 

 

 

 

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うさかめ
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