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アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」ネタバレ感想

うさぎ

アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」をネタバレしつつ感想を書いていこうと思います。

 

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」
アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」

 

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。
五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門

・雲夢江氏(うんむジャンし)

・姑蘇藍氏(こそランし)

・蘭陵金氏(らんりょうジンし)

・清河聶氏(せいがニエし)

・岐山温氏(きざんウェンし)

邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

第12話あらすじ

 

第12話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われている。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江楓眠 (ジャン・フォンミエン) 江氏の宗主。
虞紫鴛(ユー・ズーユエン) 江楓眠 の妻。江澄の母。
江厭離 (ジャン・イエンリー) 江澄の姉。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍啓仁(ラン・チーレン) 藍曦臣と藍忘機の叔父。前宗主の弟。
藍曦臣(ラン・シーチェン) 藍忘機の兄。
温若寒(ウェン・ルオハン) 温家宗主。
温晁(ウェン・チャオ) 温家宗主・温若寒の息子。女好き。
王霊嬌 (ワン・リンジャオ) 温晁の愛人。温晁の正室の侍女だった。
温寧(ウェン・ニン) 温家の人間ながら、魏無羨たちを助けようとしてくれる。
温情 (ウェン・チン) 温寧の姉。腕の良い医者。

 

 

第12話「温家の姉弟」の流れ

市内

雲夢江氏といえば大きな仙門だったのに、温氏に攻撃されて驚いている人々。市内には魏無羨、江澄、そして江澄の姉・江厭離の人相書きが貼られています。

江氏がやられたのは一番弟子がきっかけだったとか、温氏宗主・温若寒が目をつけたからだ、とか噂をしているのを遠巻きに聞いている魏無羨。温氏の仙師たちが歩いてくるのを見て、慌てて身を隠します。

偵察を終えた魏無羨は江澄のもとへ戻ります。眉山には数日で行けること、追手に気をつければ眉山へ向かっている姉(魏無羨にとっては義姉)に会えるだろう、と。

覇気のない江澄に、せっかく両親に守ってもらった命だから今は蓮花塢に戻ったら無駄になってしまうと説得。そして食べ物を探してくるから、ここに居るように言う魏無羨。

 

雲深不知処

藍忘機のところへ大伯父がやってきます。

魏無羨たちを探すために、雲夢と眉山に門弟を遣わしたと聞いた。温氏は一夜で雲夢江氏を滅ぼし、生き残った魏無羨たちを殺すよう命令を下している。なぜ江氏を助けようとするのか?と。

一度、温氏に襲われた姑蘇藍氏も余力がなく鋭気を養う時だ、と言いたいようです。

しかし藍忘機は「持ちつ持たれつとも言います。協力して対抗すべきでは?」と。「世を守るために、誰かが立ち上がらなければ」。

そこへ伯父の藍啓仁が現れます。そして藍忘機は間違っていないこと、各仙門が力を合わせて乗り切るべきだ、と。ため息をついて去っていく大伯父。

藍忘機の兄・藍曦臣からは連絡がなく藍忘機は心配しているようです。

藍啓仁は、便りがないのは無事だという証拠だ。藍曦臣は賢いから、必ず危険をかいくぐるだろう、と。

そして江厭離は姑蘇藍氏の門弟たちによって救われ、東に避難させられたそうです。しかし、魏無羨と江澄はまだ行方不明だという藍忘機。

 

市内

魏無羨が食料を調達して帰ってくると、江澄が居なくなっていました。魏無羨がいなくなってすぐに立ち去った、と教えてくれるお店の女性。

どうやら蓮花塢へ戻ったようです。

蓮花塢

雲夢江氏の本拠地だった蓮花塢へ戻った江澄は、温氏に捕らえられ納屋に監禁されてしまったようです。

魏無羨が忍び込み江澄を助けようとします。かろうじて息はあるようですが、目を覚まさない江澄を背負って逃げ出す魏無羨。

しかし温氏に気づかれ、どっちへ進もうかと迷っていると後ろから手が伸びて部屋の中に連れ込まれました。

相手の喉元に指を食い込ませる魏無羨。相手は助けに来た、と言いました。彼の名前は温寧。

前回も魏無羨が知らないけれど、3回も助けてくれた彼ですね。魏無羨と温寧は岐山で行われた清談会で会っており、魏無羨が温寧の弓の腕前を褒めたんでした。

そこに温寧の姉・温情が部屋に入ってきました。

温寧の首に刀をあて、馬鹿な真似をしたら温寧の命はないぞ、という魏無羨。

分家である自分たちが、江氏への怨みも背負うつもりなのか?という温情。そして医者として人を救うが、殺したりはしないし江氏への襲撃にも加担していない、と。

だから魏無羨たちの生死は関係ないし、自分の一族数十人を巻き添えにする理由もない、と出ていこうとします。

しかし、そこに追手の声が聞こえてきました。弟に黙っていて欲しいというジェスチャーをされ、ため息をつく温情。

自分の弟が体調を崩していて療養中だから静かにするよう命じると、追手は大人しく帰っていきました。そして温晁は5日後に戻るから、それまでに何とかするよう魏無羨に言う温情。

ホッと一安心する魏無羨。温情が名医として名高いことは魏無羨も知っていたようです。そして温寧に、自分の代わりに江澄の両親の亡骸を葬ってくれるよう頼むのでした。

意識を取り戻した江澄は、軽く魏無羨を突き飛ばします。そして、自分の霊力を感じたか?と。どうやら温晁の部下である温逐流に金丹を溶かされてしまったようなのです。

金丹を溶かされてしまうと二度と再生されることはなく廃人になってしまうんだとか。もはや敵討ちなどできっこない、と自嘲する江澄。生きながらえても、温氏は野放しのままで自分には何一つできない、と。

そこへ温寧が薬を持って入ってきました。

事情を知らない江澄は、なぜ温氏の奴を殺さないのか!と。そして魏無羨が温氏に寝返ったのか、と疑うのです。

そこへ鍼が飛んできて、江澄の額に刺さりました。

「馬鹿なの?大声を出したら居場所がバレるわよ」と温情が入ってきました。回復したら鍼を抜けば騒がれなくて済む、と。す、すごい。鍼を投げて命中させるとは。

そして温寧が持ってきた薬の匂いを嗅ぐと、衰弱した患者にはまだ邪気を取り除くことが必要なのに何度言ったら分かるのか、とか弟を叱りつける姉。

 

魏無羨の背中の傷も温情が治してくれたようです。「感謝する」という魏無羨に「礼なら結構。全力で紫電を使えばもっと重症のはず。虞紫鳶(江澄の母)が(魏無羨を)恨んでたというのは単なる噂だったようね」と言われる魏無羨。

義姉の縁談を破談にしてしまったこと、掟を守れない自分が江家に災いをもたらすと言われたこと、江澄を死んでも守りなさいといった虞夫人の言葉を思い出す魏無羨。

温情は温晁が明日戻ってくる、自分は温晁と、その愛人とも関わり合いになりたくないと。魏無羨は今日中に出ていくといって江澄の額から鍼を抜きます。

目覚めた江澄に何日も寝ていて弱っているから何か食べるよう言います。体力を戻さないと金丹を取り戻せない、と。

金丹を取り戻せると聞いて驚く江澄。魏無羨の母・蔵色散人(ぞうしきさんじん)は抱山散人(ほうざんさんじん)の弟子。抱山散人は数百年も生きており、死者を生き返らすこともできるそうです。金丹を復元することぐらい朝飯前だろう、と。

昔のことはすべて忘れたのでは?という江澄に、すべて忘れたわけではない、抱山散人のことはちゃんと覚えていると答える魏無羨。

そして、まずはご飯を食べないと抱山散人の居場所を教えないぞ、という魏無羨。そして、江澄の両親の亡骸は岐山へ送られたが温寧が手を尽くしてくれて鈴と宗主の帽子(でいいのかしら)を取り返してくれたようです。

 

 

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うさかめ
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