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アニメ『魔道祖師』第13話「死地へ」ネタバレ感想

うさぎ

アニメ『魔道祖師』第13話「死地へ」をネタバレしつつ感想を書いていこうと思います。

 

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」
アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」
アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」

 

 

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。
五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門

・雲夢江氏(うんむジャンし)

・姑蘇藍氏(こそランし)

・蘭陵金氏(らんりょうジンし)

・清河聶氏(せいがニエし)

・岐山温氏(きざんウェンし)

邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

第13話あらすじ

第13話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われている。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江楓眠 (ジャン・フォンミエン) 江氏の宗主。
虞紫鴛(ユー・ズーユエン) 江楓眠 の妻。江澄の母。
江厭離 (ジャン・イエンリー) 江澄の姉。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍啓仁(ラン・チーレン) 藍曦臣と藍忘機の叔父。前宗主の弟。
藍曦臣(ラン・シーチェン) 藍忘機の兄。温家に藍氏の本拠地である雲深不知処を焼き討ちされ、その後行方不明。
温若寒(ウェン・ルオハン) 温家宗主。
温晁(ウェン・チャオ) 温家宗主・温若寒の息子。女好き。
王霊嬌 (ワン・リンジャオ) 温晁の愛人。温晁の正室の侍女だった。
金光善 (ジン・グアンシャン) 金家宗主。

 

 

第13話「死地へ」の流れ

夷陵(いりょう)

魏無羨の母・蔵色散人の師匠である抱山散人(ほうざんさんじん)を訪ねにきた魏無羨と江澄。前回、江澄が金丹を溶かされてしまったので抱山散人に回復してもらおうという話をしていました。

どうやら抱山散人には江澄だけで会いに行かねばならぬようです。しかも目隠しをして。山に猛獣はいないので、ゆっくり木の枝を頼りに進んでいくようアドバイスする魏無羨。たとえ転んでも目隠しをはずさないこと、掟を破れば怒りに触れ江澄も魏無羨も一巻の終わりなんだとか。

もし名前を聞かれたら蔵色散人の息子と答えること、江澄の正体は明かさないように、と言って江澄を送り出す魏無羨。魏無羨は、ふもとで江澄を待つようです。

江澄を待っていると、何かの気配を感じる魏無羨。すると後ろから温逐流に襲われます。魏無羨に触れた温逐流、何かを感じたようです。

温逐流に突き飛ばされた魏無羨、後ろから刀で左胸を刺されてしまいます。卑怯だぞ、温晁!!

「簡単に倒れるとは。向かってこいよ。反抗するのはお手のものだろ」という温晁。「若様ぁ、早くこいつの手を切り落としてぇ♪前に切りそびれたでしょお」と今日もぶりっ子な王霊嬌 。

経脈を断ち切り、金丹を消し去り、雑魚の江澄と同じ目にあわせてやる!絶望を味わうがいい!という温晁の顔に血を吹きかける魏無羨。

魏無羨は、どうせなら残酷に殺せ、と。死んだら怨霊になって化けてでてやる、温氏に安息の日は二度と訪れない!という魏無羨。

温晁は部下に命じ魏無羨を拉致します。途中、魏無羨の腰から江家の弟子である印・九弁蓮が刻まれた銀鈴が落ちました。

夷陵 乱葬崗(らんそうこう)

魏無羨が連れてこられたのは険しい岩山。

古戦場で屍の山、その辺を適当に掘るだけで死体が出てくる、と温晁が説明しています。多くの仙門が怨念を清めようとしたけれど失敗してきたんだそうです。足を踏み入れた者は魂まで奪われ生きては戻れない場所だと。

岩山から落とされる魏無羨。

夷陵

魏無羨がさらわれた場所に立つ藍忘機。魏無羨の鈴を拾います。

どうやら江澄と魏無羨が数日前にここに来たようだということが分かりました。

 

ナレーション

玄正20年、雲夢江氏は滅亡。勢いに乗る岐山温氏は各地に観察寮を設置。温氏に逆らったものには一族皆殺しという災が降りかかり多くの血が流れ、亡骸が野を覆った。

蘭陵 金鱗台(きんりんだい)

お酒を飲みながら美女に囲まれている金氏宗主・金光善。呑気だなぁ。

 

そこへ部下が走ってきます。また藍氏が温氏討伐の説得に来たのか?不在だと言え、という金光善。

部下は、岐山温氏の使者が来て5日以内に金鱗台の禁制の術と戦旗(せんき・この字でいいのかな?)を献上するよう言ってきたんだとか。もし断れば雲夢江氏と同じ末路をたどる、と。

 

どこかな

琴を弾き、魏無羨の鈴を置き、魏無羨の魂を呼び寄せようとしている藍忘機。

そこへ現れたのは藍忘機の兄・藍曦臣でした!お兄ちゃん!お久しぶり!!良かった、元気そうだ。

問霊(もんれい)の曲が聞こえたので藍忘機の琴だとすぐ分かったようです。そして、今ので魏無羨がまだ行方不明ということも。

江澄の行方は掴めたけれど、魏無羨は消息も不明。もし温氏に捕まっていたとしても消息は分かるはずなのに、という部下。

「生きている人も亡霊も生きていれば必ず痕跡を残す。いずれ分かるはず」という藍忘機。

「魏の若様は腕も立つし聡明だ。天も味方してくれるだろう。忘機、あまり案じなくてよい」と言ってくれるお兄ちゃん。どれほど弟が魏無羨を心配しているか分かるようです。

「先月知らせを聞いた、叔父上と協力して温氏討伐に向けて奔走しているとか。状況はどうだ?」「殆どの門派が二の足を踏み、動揺しています」

雲夢江氏ですら一夜で滅び、すべての仙門が決死の覚悟を持てるわけではない。「だが燃える太陽もいずれは西に沈む」そう言ったお兄さんの後ろには、数多くの人の姿が。

 

姑蘇 雲深不知処

藍忘機と藍曦臣の伯父である藍啓仁が話をしています。

仙門の人たちを集め温氏討伐を進めようとしているようです。しかし、さっそく金氏宗主が今危険を犯して討伐しなくても、みたいなことを言い出しました。他の仙門の人たちも金氏の意見に賛成なようです。

そこへ藍曦臣がフードを目深にかぶった人物を連れて登場。

金氏は一族揃って素直に投降するのですね?と、にこやかに言う藍曦臣。

藍曦臣に、討伐を言うのは容易いという仙門の人。「勝ち目がないから岐山温氏の走狗(そうく)に成り下がるというのですか」と言ったのはフードをかぶっていた人。なんと江澄!

金丹戻ったのかな!元気そう!

滅亡した江氏なら討伐を唱えるだろうが、ここにいる自分たちは一族の命を預かっているのだ!というどこかの仙門の人。それに対して、父や息子が奴隷となり妻や娘が辱められても生きてさえいれば大したことはないということか、という江澄。

江澄は自分は温氏に対して復讐をしたいし、そのためなら手段を選ばない。温若寒を野放しにして亀のように縮こまっていても温若寒がそれを見逃すとでも思っているのか?と。

熱くなった江澄を片手をあげて制す藍曦臣。

「御存知の通り温若寒は疑い深く感情の起伏が激しいゆえ、今保身のために妥協しても一門滅亡の災いからは逃れられません」

その通り!と言ったのは聶明玦。清河聶氏の宗主だそうで。そして自分が温若寒の首を取る!と宣言。姑蘇藍氏も続きます、という兄上。

風向きが良くなってから戦いに加わった者には改めて相応の処分を下すことになる、という叔父上。

これを聞いて少しビビった金氏宗主。しかし、自分たちだけではどうやって対抗するのだ?と。

温氏に仕方なく服従をしている仙門を説得して回るのだ、という兄上。そして次々と人が現れます。兄上(藍曦臣)に救われ、生き残った戦士とともに戦いに加わる、などなど口々に温氏討伐に並々ならぬ決意を持った人々。

「宗主方、異論がおありか?」という兄上。

「よし!五帝の時代には太陽が10個出て、(その暑さで)山河は枯渇し民は苦しんだ。今の岐山温氏の暴挙は、その災いに匹敵する。当時の英雄”羿(げい)”は9個の太陽を射落とし天下を救った。そして、今ここにいる皆が当代の”羿”なのだ。此度の温氏討伐でも太陽を射る、その名も”射日”!!」とスピーチする聶明玦。

乱葬崗

突き落とされた魏無羨。地面に倒れていますが、息はあるようです。黒い煙のようなものが魏無羨にまとわりつこうとしています。必死に腕の力だけで進もうとする魏無羨。

「人間がやってきた〜♪」と嬉しそうな怨霊たち。

気づけば魏無羨は蓮花塢に。

子供時代の自分と江澄の姿。「アーシェン」と優しく呼んでくれる姉の声。雲深不知処に酒を持ち込もうとした自分を咎める藍忘機の姿。

赤黒いドロドロしたものが魏無羨を飲み込もうとしています。血の気が無くなっていく魏無羨でしたが、なんとかもがき逃げようとします。

魏無羨の脳裏に浮かぶのは亡くなった江氏宗主や、その妻の姿。焼き尽くされた蓮花塢の光景。

 

前塵編終了後は羨雲編が

あと2話で、この前塵編は終了とか。

羨雲編は全8話のようですね。あっという間に終わってしまうなぁ。

ついにドラマ『陳情令』を見る日が来るのかも……?!

 

 

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うさかめ
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