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アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」ネタバレ感想

アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」をネタバレしつつ感想を書いていこうと思います。もうタイトルからして……。しょぼん。

 

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」

 

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。

それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。

五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門

・雲夢江氏(うんむジャンし)

・姑蘇藍氏(こそランし)

・蘭陵金氏(らんりょうジンし)

・清河聶氏(せいがニエし)

・岐山温氏(きざんウェンし)

邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

第11話あらすじ

 

第11話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われている。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江楓眠 (ジャン・フォンミエン) 江氏の宗主。
虞紫鴛(ユー・ズーユエン) 江楓眠 の妻。江澄の母。
江厭離 (ジャン・イエンリー) 江澄の姉。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
温晁(ウェン・チャオ) 温家宗主・温若寒の息子。女好き。
王霊嬌 (ワン・リンジャオ) 温晁の愛人。温晁の正室の侍女だった。

 

 

第11話「悲しき別れ」の流れ

蓮花塢

雲夢を温氏の観察寮にしようと乗り込んできた王霊嬌でしたが、ついには虞夫人の逆鱗に触れることに。

「犬を罰していいのは主人だけ。我が家の者を罰するとは、お前は何様のつもり?私の前で尊卑を説くとは。尊卑とは何かをちゃんと教えてやるわ。尊いのは私で、卑しきものはお前!」

そして向かってきた2人の温氏の配下を紫電で簡単に倒す虞夫人。

逃げようとする王霊嬌の首に紫電を巻き付けると引きずって自分の元まで引き寄せ、王霊嬌の左手を踏みつけます。

そこへ入ってきたのは温晁の部下・温逐流。

この人、他人の金丹を溶かしちゃう人ですよね。

紫電で対抗する虞夫人。しかし王霊嬌と共に逃げる温逐流。王霊嬌は逃げながら温氏の紋章の花火を打ち上げます。

それをみた温晁は停泊していた船を蓮花塢に向かって動かし始めました。蓮花塢を攻撃するようです。ピンチ!

虞夫人は”禁制の陣”を張るよう仙師たちに指示。それに対し温氏は”聚霊(しゅうれい)の術”を使って攻撃を仕掛けます。

雲夢江氏の結界が温氏ごときに破られるわけがない、という虞夫人。

 

船の上

雲夢江氏の宗主・江楓眠が手に簪を持っています。前回、虞夫人の簪が折れたとかで夫婦喧嘩してたけどそれを直しにいったのかな?

「宗主、宝石を入れてもらって正解でしたね。虞夫人も喜びます」という部下。そこへ、蓮花塢が攻撃されているという知らせが。

すべての師弟を連れ急いで剣に乗って蓮花塢へ向かう宗主。

蓮花塢

”禁制の陣”を張っていた仙師たちに襲いかかる温逐流。そのため陣が崩れてしまいました。

すかさず大量に火のついた矢を射掛ける温氏。火の手が上がる蓮花塢。

「ふん。温氏の分際でやりたい放題ね」そういうと、江澄と魏無羨を従え出陣する虞夫人。

再び虞夫人と温逐流の対決。しかし血しぶきが虞夫人の目に入ってしまい、すんでのところで温逐流の攻撃をかわすと江澄と魏無羨を連れて一旦退却します。

そして船に魏無羨を投げ込む虞夫人。「魏嬰、お前はどこまで忌々しいの。これをよく見なさい!お前のせいで蓮花塢がどんな目にあったか!」

そして今日の戦いは避けられないものだった、というと指輪を外し息子の指にはめます。「これからはあなたが紫電の主。紫電はあなたに従うわ。先に行って」

そして江澄の姉は眉山に向かっていること(夫人は眉山虞氏の出身のようです)、一昨日出たからまだ到着していないこと、ここには戻ってはいけないと息子に言い聞かせます。

一緒に行きましょう、という息子を抱きしめる夫人。

「いい子ね」そういうと息子から刀を取り、涙ながらに船へと突き飛ばします。そして、息子と魏無羨を紫電で縛り付けると「安全なところに着けば紫電は解けるわ。魏嬰、よく聞きなさい。江澄を守るのよ。死んでも守りなさい。分かったわね!分かったの?余計なことは言わないでいい。分かったかだけ、ちゃんと答えなさい」

ここで魏無羨が何も答えなかったんですよねぇ。まぁ夫人の決意が、ここは自分が死守して息子を守ろうとする夫人の気持ちが分かるからこそ、簡単には答えられなかったんだろうけれど。

父上が戻ってない、一緒に乗り越えていきましょうという江澄。「戻らなくても構わない。あの人がいなくても平気よ」そういうと1人燃え盛る蓮花塢へと戻っていく夫人。

泣き叫ぶ江澄。

蓮花塢から離れたところで紫電が解けました。ほどなく上空に父親の姿を見つける江澄。江澄の腰から下がっていた九弁蓮が刻まれた銀鈴が船の上に落ちます。

泳いで蓮花塢へ戻る魏無羨と江澄。

魏無羨を見かけた温寧は、嘘を言って仲間を別の方向へと導きます。温寧は温氏主催の清談会で魏無羨と会ってますよね。

広場には雲夢江氏の弟子たちの死体が山のように積まれています。

広場には嘘泣きをして温晁に抱きつく王の姿。「性悪の虞夫人にひどい目に合わされて、もう二度と若様に会えないかと。あの性悪女も自業自得です。実家の力を使い縁談を迫って嫁いだのに、ふふ、それがどう?ずっと夫に見向きもされず、陰で笑われてた」

「それでもわきまえずに、のさばるものだから」と夫人の髪を引っ張りあげる王。「結果、こうなった。これは当然の報いだわ。確か手を切り落とすと言ったわよね。やってみれば!」と夫人の亡骸を放り投げる王。

そして平手打ちをしようとした王の手を止めたのは温逐流。

「紫蜘蛛は仙門の名士。辱めてはいけません」と止めました。

「ふん。改めて見ると紫蜘蛛も結構いい女なのに。江楓眠は、どこが気に入らなかったんだか」

「性悪な上に凶暴で、一日中ムチを振り回しているから江楓眠が嫌うのも当然です」

 

「ふん、江楓眠が頼りないからだろう。こいつは一門の宗主のくせに好きな女は手に入らず、一族を守ることさえ出来ない。最後は金丹を消されて名もない輩に心臓を貫かれたんだ。はっ!」そういうと、江楓眠から刀を抜く温晁。

ポロリと落ちる簪。

「滑稽の極みだな。ところで状況はどうだ?」という温晁に「宝はすべて集めました。2400点ほどで分類中です」と報告する部下。

死体はすべて確認され合計1500体、しかし魏無羨と江澄が含まれてないことが分かります。

思わず物音を立ててしまう江澄。それを庇う温寧。優しい子じゃ。

怒りのあまり声を出そうとする江澄の口を手で抑える魏無羨。江澄は魏無羨の手に噛みつきます。その痛みで思わず音を立ててしまった魏無羨。

温晁に命じられ温逐流が見に来ました。

温寧が足を滑らせてしまった、と水の中から顔を出します。うっ。この短時間で3回も魏無羨たちをかばってくれた。

「あははははは!クズめ!」という温晁。クズは自分のことだがな。

戻ろうとする江澄を引き止める魏無羨。「失せろ!」と魏無羨を殴る江澄。なぜ藍忘機をかばったのか!なんで目立つような真似をしたのか!たとえ藍忘機や金子軒が死んだところで死なせておけばよかった、俺たち江氏と関係ない。お前なんか死んでしまえ!!と魏無羨の首をしめる江澄。

そのうち涙を流しだす江澄。「父上と母上を返してくれ」と泣き崩れるのでした。

 

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うさかめ
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