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アニメ『魔道祖師』第14話「闇に響く笛の音」ネタバレ感想

アニメ『魔道祖師』第14話「闇に響く笛の音」をネタバレしつつ感想を書いていこうと思います。前塵篇も15話で一区切り。果たして魏無羨は、どうなってしまったのでしょう…。

 

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」
アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」
アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」
アニメ『魔道祖師』第13話「死地へ」ネタバレ感想

 

 

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。
五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門

・雲夢江氏(うんむジャンし)

・姑蘇藍氏(こそランし)

・蘭陵金氏(らんりょうジンし)

・清河聶氏(せいがニエし)

・岐山温氏(きざんウェンし)

邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。江澄は母親から譲り受けた。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

第14話あらすじ

 

第14話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏前宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われていた。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江楓眠 (ジャン・フォンミエン) 江氏の前宗主。
虞紫鴛(ユー・ズーユエン) 江楓眠の妻。江澄の母。
江厭離 (ジャン・イエンリー) 江澄の姉。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍啓仁(ラン・チーレン) 藍曦臣と藍忘機の叔父。前宗主の弟。
藍曦臣(ラン・シーチェン) 藍忘機の兄。
温若寒(ウェン・ルオハン) 温家宗主。
温晁(ウェン・チャオ) 温家宗主・温若寒の息子。女好き。
王霊嬌 (ワン・リンジャオ) 温晁の愛人。温晁の正室の侍女だった。
温情(ウェン・チン) 医者。温寧の姉。
温寧(ウェン・ニン) 心優しく、魏無羨や江澄を助けてあげた。
金光善 (ジン・グアンシャン) 金家宗主。

 

 

第14話「闇に響く笛の音」の流れ

夷陵・乱葬崗

夷陵(いりょう)にある乱葬崗(らんそうこう)。

温晁によって悪霊たちの温床である乱葬崗に突き落とされた魏無羨。

炎のようなところを歩くぼんやりとした人影。そして、その人影の手前に現れたもう1人の人物の袖の模様、これは誰??っていうか、魏無羨の着物の袖口の模様に似てますよね??

射日の戦い

さて、いよいよ射日(しゃじつ)の征戦(太陽を旗印としている温氏vs各仙門の戦い)が始まり、聶氏・藍氏・金氏・江氏が8000の戦士を率いて温氏の本拠地・岐山へ侵攻。

しかし温氏の勢力は強大で、温氏の宗主・温若寒(ウェン・ルオハン)は「取るに足らぬ身の程知らずども」と言ったとか。

金氏を始め各地の仙門は次々と敗北(ここで、画面に孟瑶(モン・ヤオ)という人物が出ましたね。はて。どちら様?)

江澄は戦力は少ないながらも、藍忘機の援護もあり戦いに参加。

河間(かかん)では聶氏が大勝利を収め、宗主・聶明玦が温旭(温氏宗主の長男)の首をはねた。

 

蓮花塢

温若寒からの手紙に怒っている(基本的に、魔道祖師にでてくる女性は江澄の姉以外大体いつも怒ってたりする気が)温情。

温氏宗主が温氏の分家や門派に戦いへ参加するよう求めてきたようです。逆らえば厳罰に処す、とか。しかし自分たちは医者で、命を救うのが使命。戦場でも、その志は変えないと。

どこだろう

江澄と藍忘機が温氏を討伐しようと赴いたものの、先に誰かが温氏の兵たちを皆殺しにしていました。江澄は、誰が殺そうと温氏の奴らを殺すのなら味方だ、と。

街中に貼られた黄色い札。それを見ながら、何か考え事をしているような藍忘機。

沙陽堡(しゃようほう)

”きょうりょう”(って聞こえました)の観察寮が襲われたらしい、と噂をしている男性2人。先ほど江澄たちがいたのは、そこなのかな?

立て続けに3つの観察寮が襲われ、呪われていると怯える男性。”べんよう”(って聞こえました)の観察寮の死体は、人間ができることではないと。これ以上は温家にいられないと話をしていると、温晁たちに見つかってしまいました。

逃亡を図るつもりか!と斬り捨てる温晁。こいつ、後ろからしか人を斬れないのか。むかつくー。温晁は、怨霊のふりをして江澄たちが温氏を襲っていると考えているようです。

温晁は江澄たちの居所が分からず苛ついていますが、その後ろでは愛人の王霊嬌が怯えています。

崇陽(すうよう)

江氏の弟子たちが弓や刀の練習をしているのを見守る江澄。しかし入門して間もない人たちばかりで、もし温氏にここを襲われたら難しい状況のようです。

そこへ藍忘機が黄色い札を手にやってきました。

普通は邪を祓うための護符ですが、血で何か書き足されているようです。通常の護符は辰砂(すさ)という顔料が使われるとのこと。

つまりこの護符は邪を祓うのではなく、邪を招くのだと説明する藍忘機。試してみたら、陰の気を招いたんだとか。試したのか、藍忘機。

襲われた観察寮すべてにこの札が貼られ、同一人物の筆跡。邪悪な方法だから仙門百家では使われたことがない、という藍忘機。

温氏の奴らを殺すなら悪魔でも構わないという江澄に、眉をひそめる藍忘機。

そこへ江澄の姉が護送されてきたという報告が入りました。急いで姉のところへ行く江澄。

 

泣きながら姉を抱きしめる江澄。無事で良かった、と弟の頭をなでる江厭離。江澄は、父母の形見を姉に見せます。涙を流す姉。「蓮花塢に戻る。何があってもだ。父上と母上の恨みを返す。百倍にしてな!」という江澄の頬に手をあて「阿澄、おとなになったわね。父上と母上もきっと安心するはず」という姉。

そして、まだ魏無羨が見つかってないことを心配しています。

江澄が金丹を取り戻すために抱山散人へ会いに山を登り、下山したときには魏無羨の姿は無かったこと。数日探したけれど居なかったため、捕まったのかと夷陵の観察寮へ行くもそこでも消息不明。

死んでしまったのではないかと心配している江澄に、きっと無事よと慰める姉。

そんな姉弟の姿を、こっそりと見ている温氏の部下。ここに賊軍が隠れていたのか、すぐに温晁に報告だ!と思ったところで江氏の部下に殺されるのでした。しかし、死に際に温氏の紋章入りの花火を打ち上げてしまいます。居場所がバレてしまった!

沙陽堡(しゃようほう)

聶氏に殺された兄を、温氏の面汚しだと罵倒している温晁。

王霊嬌は怯えながら、あちこちの観察寮で起こる事件や死体はまだ魏無羨が生きているからではないか、と。でも乱葬崗を生きて出られるわけがないだろう、と怒る温晁。ならば、魏無羨が死んで怨霊になったのでは、とまだ食い下がる王霊嬌。

しかし乱葬崗で命を落としたら、魂もその場に囚われて永遠に出られないと言い返す温晁。たとえ怨霊になって戻ってきても、これだけの護符を貼り替えせない!と。部屋のあちこちに貼られる黄色い札。

そこへ賊軍が見つかったという報告が入り出かけていく温晁。

崇陽(すうよう)

北西から温氏が攻めてきました。

藍忘機が琴で応戦、陣を敷くよう部下たちに命じます。

江澄も紫電を指輪から発動(でいいの?)。

その頃、1人取り残された王霊嬌は恐怖に怯え逃げようとします。しかし、部屋の前に立っていた見張りの2人はすでに殺されていました。

そこへ鳴り響く笛の音、カラスの大群、起き上がる屍たち。部屋中に張ってあった護符が赤く光り輝き始め、王霊嬌の顔や体に貼り付き始めます。そして屍に襲われ絶命する王霊嬌。

それを屋根の上から見ている人影。風になびく赤く細いリボン。これは魏無羨。

 

一方、崇陽へ行く途中で戦況を聞く温晁。城門が破られ、江澄たちは包囲されてしまっているようです。今日こそ根絶やしにしてやる!と息巻く温晁。

 

闘うも捕まってしまう江澄。

藍忘機も限界のようです。

到着した温晁は勝ち誇りながら、魏無羨は乱葬崗に捨てたから骨すら残っていないだろう。江澄たちが死ねば再び魏無羨に会えるだろう、と。

藍忘機は最後の力を振り絞り温晁に挑みますが、温晁の弟子・温逐流に阻まれてしまいます。

ここまでか、と思われたその時。

大量のカラスと笛の音。

あちこち緑色の炎に包まれていく建物。

屋根の上で笛を吹き、目を赤く光らせる人物。

魏無羨〜〜〜!!と思ったところで終了。

どうやって魏無羨は乱葬崗から戻ることが出来たのか?前回、温逐流が魏無羨に触れた時なにかを感じていたようですが、それなのかな??

 

 

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うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。

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