アニメ

アニメ『魔道祖師』羨雲編 第4話「忘れ形見」ネタバレ感想

アニメ『魔道祖師』も羨雲(せんうん)編に入りました。

”献舎の術”で莫玄羽として蘇った魏無羨、いよいよ藍忘機と一緒に鬼腕の謎に近づいていきます。

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。
魏無羨は、莫玄羽によって献舎で蘇った。
五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門
・雲夢江氏(うんむジャンし)
・姑蘇藍氏(こそランし)
・蘭陵金氏(らんりょうジンし)・清河聶氏(せいがニエし)・岐山温氏(きざんウェンし)
邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。江澄は母親から譲り受けた。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

『魔道祖師』前塵編について

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」
アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」
アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」
アニメ『魔道祖師』第13話「死地へ」
アニメ『魔道祖師』第14話「闇に響く笛の音」
アニメ『魔道祖師』第15話「老祖誕生」

 

『魔道祖師』羨雲編について

アニメ『魔道祖師』羨雲編 第1話「連携」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第2話「呪いの印」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第3話「人食い石堂」ネタバレ感想

 

中国ドラマ『陳情令』について

ついに手を出してしまいました…ネタバレ感想、どこまで書けるか分かりませんが、まずは中国ドラマ『陳情令』第1話「目覚め」ネタバレとか用語とか感想とかを書きました。

 

羨雲編 第4話あらすじ

 

羨雲編 第4話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏前宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われていた。
死んだはずだったが莫玄羽によって魂が蘇り、体は莫玄羽になっている。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主。江氏前宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江厭離(ジャン・イエンリー) 江澄の姉。金凌の母親。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍曦臣(ラン・シーチェン) 藍忘機の兄。
金光瑤 (ジン・グアンヤオ) 金氏の宗主。聶明玦、藍曦臣とは義兄弟の仲。「三尊」と呼ばれる。
金子軒(ジン・ズーシュエン) 蘭陵金氏の前宗主・金光善の嫡男。魏無羨を”献舎の術”で蘇らせた莫玄羽とは異母兄弟。
金凌(ジン・リン) 金子軒と江厭離の息子。幼くして両親と死別し、江澄に育てられる。
仙子(ジエンズ) 金凌の飼っている霊犬。
金子勲(ジン・ズーシュン) 金子軒の従兄弟。
聶懐桑(ニエ・ホワイサン) 聶家宗主。前宗主・聶明玦とは異母兄弟。

 

 

羨雲編 第4話「忘れ形見」の流れ

清河 行路嶺

行路嶺(こうろれい)という場所にある石堂には人を喰う怪物が住んでるという噂を聞き、行路嶺へ出向く魏無羨と藍忘機。

犬の吠え声がするので怯える魏無羨に「近くはない、怯えるな」と安心させる藍忘機。めっちゃ藍忘機の後ろに隠れる魏無羨。

「含光君、こんなとこ怪物はいないし人喰いだってデタラメだ早く戻ろう」「金凌が連れていた霊犬(れいけん)だ。激しく吠えている、何かを見たのかも」

金凌と聞いて「まさか鬼腕?」と走り出す魏無羨。

しかし何度も同じ場所をグルグルしているような?と思ったら、”迷いの陣”なるものが張られているようです。

「悪くない陣だが、俺たちを足止めするのは簡単にはいかないぞ」と鬼道で小さな人形のようなものを作る魏無羨。

空中

その頃、藍忘機の兄・藍曦臣(ラン・シーチェン)と金光瑤 (ジン・グアンヤオ)が剣に乗って清河を目指していました。

鬼腕が清河に入れば、聶懐桑(ニエ・ホワイサン)だけでは対処できないだろうと心配する金光瑤。

自分たちが清河聶氏の本拠地である不浄世へ行って助けよう、という藍曦臣。

しかし不浄世へ行ってみると肝心の聶懐桑はおらず、部下も彼がどこへ行ったのか分からないようで。

清河 行路嶺

石堂に辿り着きました。

またも犬の吠え声を聞き、藍忘機にしがみつく魏無羨。声の主は金凌の霊犬・仙子(シエンズ)でした。しかし金凌の姿は見えません。

「霊犬は主人に忠実で、むやみに側を離れない。近くにいるはず」という藍忘機。

「おい!どうなってるんだよ、こっちに来るぞ!!」と怯える魏無羨の着物を引っ張る仙子。

魏無羨は、がっつり藍忘機の腕にしがみつきながら「藍湛!藍湛!藍湛!」とパニクる魏無羨。

石堂の壁が破壊され、中が見えています。どうやら金凌が壊したようです。

中へ入ると、モスキート音のような嫌な音が聞こえ思わず耳を塞ぐ魏無羨。霊獣や妖者の侵入を防ぐものだろう、という藍忘機。

「はぁ?扉も窓もないのに?面白い場所だな」と言いながら風邪盤(ふうじゃばん・邪悪なものがいる方向を指すらしい)を取り出す魏無羨。針がグルグル回ってしまいます。

すると藍忘機が隠し扉を見つけました。開けると、奥へと続く細長い通路がありました。入ってみると中央には棺が。魏無羨が鬼道の術で棺の蓋を吹き飛ばすと中にあったのは……刀でした。

「刀の棺を封印している、何かあるぞ」という藍忘機。金凌はどこにいるのか?と探す魏無羨。

藍忘機は琴の音で霊から情報を聞く”問霊(もんれい)”を開始。すると、ここにいる亡霊は不思議なことに生前のことを何ひとつ知らないと答えたようです。

琴の音ごとに南西へ一歩進み、琴の音が止んだら金凌は目の前にいる、という藍忘機。その通りにしてみると壁に突き当たる魏無羨。鬼道の術で壁を破壊すると、中から気を失った金凌が出てきました。

金凌の左脚には緑色のモヤモヤっとしたものが。悪詛痕(あくそこん)といい、邪悪なものに触れるとできるようです。しかし鬼腕に遭遇していたら悪詛痕ぐらいでは済まないんだとか。

「ここは一体どんな場所なんだ?」と魏無羨が言うと、振動がして上から土がパラパラと落ちてきました。そして金凌の足に絡みつく木の幹。

「長居は無用だ、いくぞ」という藍忘機、金凌を抱えて出口を目指す魏無羨。容赦なく襲いかかる木の幹。出口が見えてきたところで、木の幹が出口を塞ごうとします。

間に合わない!と思ったその時、青白く光る筋が出口へと放たれました。藍忘機の剣なのかな?術なのかな、大爆発を起こし無事に外へ出られました。

吠える仙子、何かがあるようです。藍忘機は、仙子が走っていった方向へ向かうことに。その前に黄色いビームのようなもので金凌の足を包む藍忘機。「悪詛痕を封印しておく。金凌と山を降りろ。町で合流だ」「分かった、ちゃんと行く」

悪詛痕は人に幻想を見せるそうで、心の闇が深いほど発作も激しくなるんだとか。金凌は、どんな幻想を見ているのか?と、悪詛痕に指をかざす魏無羨。

「父上、母上…」うわ言をいう金凌。

 

回想

「母知らず、礼儀知らず」と何度も罵る子どもたちの声。

「お前の母親は、父親に嫌われてたんだ!」「わーい、親に捨てられた奴!」といって逃げていく子供たち。泣きながら、さんざし飴を投げる小さい頃の金凌。

1回食べてみたいんですよねぇ、さんざし飴。タンフールとも言うのかな。

転がってきたさんざしを拾い上げる魏無羨の姿。

(ここで、現在の魏無羨が金凌の足から毒素?を自分に吸い上げているシーンが入ります。なので、ここから先のことは金凌の幻想ではなく、魏無羨の幻想ってことになるのかな?)

父親と母親の描かれた絵の前に座る幼い金凌。

自分の隣にやってきた魏無羨に向かって「あなたは誰?」と問いかけます。

「俺か?うーーん…おじちゃんだ」「おじちゃんは、父上と母上を知ってる?」「もちろん」「ほんとに?」「うん」「みんなが母上のことを、いつも悪く言うんだ」

金凌の頭に手を置くと「金凌、それは嘘だ。お母上は素敵な人だ」「じゃあ父上は?」そう聞かれて、ちょっと悲しげな顔をする魏無羨。

「お父上は……お母上を愛してた」

 

「もうやめろ。どこが満足か本人に聞いてみろ」と言っている金凌の父親・金子軒。このシーンは、前塵編の第6話「帰着」にありました。金子軒の許嫁が江厭離 (ジャン・イエンリー)だという話がでて、苛立っているシーンでした。

その時は、この台詞のあとに「「私は間違ってない。そんなに大事なら、お前が(江厭離を)嫁にしたらどうだ?実の息子より宗主に大切にされているんだろう?」という金子軒に魏無羨が殴りかかってましたね。

やはり、これは魏無羨の幻想のようですね。金凌が、このことを知っているわけはないので。

「雲夢江氏の者が寄り付かなければ、だ」、これは前塵編の第4話「不穏な湖」での金子軒のセリフですね。魏無羨の乗っていた小舟が金子軒の小舟に乗ってしまい、飲んでいたお酒が金子軒にかかってしまったシーン。お酒を弁償するという魏無羨に、金子軒がそう答えてました。

横暴な温氏を討つための”射日の征戦(しゃじつのせいせん)”の琅琊(ろうや)戦場では金子軒が江厭離の手から何かをはたき落としたようです。

「これは我が一門の女弟子が毎日作っているんだ。それをさも自分が作ったかのように、そんなに自分の手柄が欲しいのか?!」と江厭離に詰め寄る金子軒。

違うもん、江厭離はそんな子じゃないもん!!と叫ぶ私。

そんな金子軒を思いっきり殴り飛ばし「二度と姿を見せるな」という魏無羨。

季節は秋から冬へ。

”射日の征戦”後の百鳳(ひゃくほう)山狩り場でも事件は起きたようです。

金子軒が「私とは一緒にいるのが嫌なのか」と江厭離に聞いています。

「…いいえ」「もういい。無理するな。君を招いたのは私ではないからな。嫌なら別にいい」

本当は何か言いたいんだろうけれど何も言わずに立ち去る江厭離。自分でそう言っておきながら、江厭離が歩きだすと傷ついた顔をする金子軒。言い過ぎたと思ったのか、やっぱり自分とはいたくなかったのかと悲しくなったのか。

2人が別々の方向へあるき出した、その時。

「アーリン!(阿離)」と叫ぶ金子軒。驚いて振り向く江厭離でしたが、目の前には大蛇すぎる大蛇が出現。(量人蛇、だそうです)

噛まれる!と思ったそのとき、魏無羨が江厭離の前に立ちはだかり鬼道の術で大蛇を退治。藍忘機も弓で助太刀し、見事に大蛇を仕留めるのでした。

しゅん、としてる金子軒。睨みつける魏無羨。

そこへ「阿離、怪我はなかった?」と現れたのが金子軒の母親・金夫人(じんふじん)。金夫人と、江厭離の母親・虞紫鳶は仲が良かったので、子どもたち同士の縁談を決めていたのですが。子どもたち同士の気持ちを大切にしようと、父親同士が話し合って縁談は解消されたのでした。詳しくは前塵編の第6話「帰着」にて。

 

「母上、どうしてここに?」という金子軒。

そこへ「魏無羨、随分とやりたい放題だな今日の狩りでは」と現れたのが金子勳(ジン・ズーチェン)。金子軒の従兄弟です。この人あれですよね、”千瘡百孔(せんそうひゃっこう)の呪い”をかけられて死んだ人ですよね。なぜか首だけが懐蒼山で見つかった。詳しくは羨雲編 第2話「呪いの印」で。

 

「獲物を全部独り占めしたばかりじゃなく、量人蛇(りょうじんじゃ)まで奪った」と。

あれ?量人蛇って、どっかで聞いたな……それも羨雲編 第2話「呪いの印」でしたか!その時も、魏無羨と藍忘機で倒したんでしたね。

周囲からも「まったくだ。あいつ1人で3割は仕留めてるぞ」「邪道なやつだから遠慮を知らないんだな」「目立ちたいんだろ」「本当に威張ってるよな」とかヒソヒソ声が聞こえます。

へっ、とバカにした笑いを浮かべる魏無羨。

「そりゃそうか、魏の若様はいつなんどきも剣を持つことはない。仙門の礼儀など、眼中にないんだ。雲夢江氏の教えなんて、しょせんその程度か」と言いたい放題な金子勲。

「教え?それに邪道だと?」と笛を掴む魏無羨。「魏嬰」と止めようとする藍忘機。

「なんで俺が剣を持たないか知りたいか?お前たちに教えてやるためだ。剣など使わなくてもお前たちのいう邪道っていうやつで、俺は見せつけることができる。誰も太刀打ちできない力を!」そういうと目が赤く光る魏無羨。

「魏無羨、たかが下僕の子のくせに!大きな顔するな!」という金子勲の言葉に、魏無羨の体からは黒いモヤモヤが立ち上ります。まずい、このままでは鬼道の術で金子勲を!と思ったら。

優しく「阿羨(アーシェン)」と言って、江厭離が魏無羨の右手を握ります。すぐに殺気が消える魏無羨。

江厭離は「金の若様、あなたの言い分では阿羨が獲物を独り占めした上、量人蛇も仕留め目に余るそうですね。あなたにご迷惑をおかけしたことは、この私が代わりに謝ります」

「姉さん!」と江厭離の腕を掴む魏無羨。

「ふははははは!さすがは江殿だな、話が分かる」と高笑いする金子勲。

そして、普段の穏やかな声とは違い厳しめの声で「ですが、狩りをしない私でもこれだけは分かります。いにしえより狩りにおいて、1人の者が獲物を狩りすぎてはいけない、という掟はないはず。阿羨は我が雲夢江氏の門弟であり、私の弟も同然。家の教えに口を出すとは雲夢江氏に何か不満がおありですか?」

たじたじな金子勲。

「反論がないのであれば、どうか我が雲夢江氏の魏無羨に謝罪を」

金夫人は「阿離、そこまで言わなくても。些細なことでしょ、怒らないで」と。え、どのへんが些細なことなんですかね?と真剣に画面にツッコミ入れる私。

「金夫人、阿羨は弟です。弟を辱められて黙ってはいられません」

ああ!この台詞の後半、弟を辱められて、は羨雲編 第2話「呪いの印」で出てきたシーンですね。ここに繋がるのかぁ。というか、羨雲編 第2話を忘れ過ぎなのでは私。

 

ここで現在の魏無羨。かなり黒いモヤモヤを吸って苦しそうです。

また幻想に戻りました。

赤ん坊の金凌を抱いている江厭離、傍らには金子軒。赤ん坊の方へ手を伸ばそうとすると、自分の右手が赤黒くなっているのに気づく魏無羨。今まで、綺麗な蓮池だったのに一気に赤黒い池に変わってしまいました。

胸を押さえ、苦しそうな金子軒。倒れる江厭離。

「やめろーーー!」と叫ぶ魏無羨。すると「おじちゃん、父上と母上はなぜ僕を捨てたの?」と悲しげな顔をした金凌が魏無羨の右手を握ります。

「お前は捨てられた訳じゃない」「でも迎えに来てくれないよ」という金凌の両手を握る魏無羨。「とても遠い場所にいるんだ。おじちゃんが2人のところに連れて行くよ」「おじちゃんの嘘つき!」「嘘じゃない。ここは危ない、おいで金凌」そういって金凌の手をとります。

現在

どうやら金凌から悪いものが取り切れたようです。安心した顔の魏無羨。

「もう大丈夫」

そう言って立ち上がった魏無羨の後ろから、紫色に光る線。そう、江澄の紫電が魏無羨を打ちました。

「なんだ、おい江宗主!金凌を助けたっていうのに、なんでまた紫電で打つんだ」

金凌の額に手をやっていた江澄は立ち上がると「仙子、お前なら分かっているはずだ。魏無羨」

ひっ。やっぱり魏無羨だと分かっているんですかね江澄は。

百鳳(ひゃくほう)山狩り場

(まさかエンディング曲のあとにも続きがあったなんて…今日6/12初めて気づきました。しくしく)

姉上は「反論がないのであればどうか、我が雲夢江氏の魏無羨に謝罪を」。そんな姉上に驚いている金子軒。

金夫人(じんふじん)が息子の名前を何度も呼びますが、気づきません。「子軒、金子軒、金子軒!なに突っ立ってるの!阿離を送ったら?」

姉上は「結構です。私を招いたのは若様の本意ではないそうなので」というと、金子軒は「違うんだ!江殿」と手を伸ばしますが声は届いてないようです。

魏無羨が「姉さん、行こう」というと金子軒が「江殿!違うんだ、母は関係ない。私が…私が君に来て欲しいと思っていたんだよー!(ここでかかる、来て欲しいと思っていたんだよーーーというエコー)」

顔を赤くしている金子軒。あーーーーー、とか言いながら逃げていきます。

「馬鹿な子、何で逃げるのよ」という金夫人、ふふふ、と笑う姉上。

 

 

ABOUT ME
うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。