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アニメ『魔道祖師』羨雲編 第8話「更なる謎」ネタバレ感想

いよいよ羨雲編も最終回。

 

 

公式ホームページ、公式ツイッター

 

 

どこで見られるのか?

Amazonプライム・ビデオのほかには、TOKYO MX、BS11、WOWWOW、ABEMAなどなど

オリジナル版と放送版があるらしい

 

 

個人的に、この情報を頭に入れたいと思います

相関図など

公式ホームページにはPDF版のスターターブックも用意されていました。

用語

自分が今まで見ていて分からなかった用語をまとめました。あくまで、個人調べなので間違っているかもしれません。五十音順です。

献舍(けんしゃ) 血で陣を描き、自分の命と引き換えに邪神などを再び世に復活させる禁術。それによって召喚された者は、召喚者の願いを叶えないと呪いに身体を蝕まれて転生できない。魏無羨は、莫玄羽によって献舎で蘇った。
五大世家(ごだいせいか) 仙門のなかでも優れている5つの仙門
・雲夢江氏(うんむジャンし)
・姑蘇藍氏(こそランし)
・蘭陵金氏(らんりょうジンし)
・清河聶氏(せいがニエし)
・岐山温氏(きざんウェンし)
邪祟(じゃすい) 妖魔のこと??
紫電(しでん) 江澄のムチ。奪舎した者を紫電で打つと魂を取り出せる。江澄は母親から譲り受けた。
仙門(せんもん) 妖魔などを退治する仙師(せんし)たちが属する。仙師たちは、それぞれ属する仙門があるらしい。
縛仙網(ばくせんもう) 人や妖魔を捕まえられる網らしい。お値段が高いらしい。
抹額(まっこう) 姑蘇藍氏の仙師たちが額にまいている細い鉢巻。
問霊(もんれい) 琴で屍から生前に抱いていた恨みなどを聞き出すらしい。藍忘機の技量は群を抜いているらしい。
夜狩り(よかり) 妖魔は夜に出ることが多いことから、そう呼ばれるらしい。
乱葬崗(らんそうこう) 夷陵にある無縁墓地

 

 

五大世家(ごだいせいか)

ホームグラウンド 家  紋
雲夢江氏(うんむジャンし) 雲夢・蓮花塢 蓮の花
姑蘇藍氏(こそランし) 姑蘇・雲深不知処 雲紋
蘭陵金氏(らんりょうジンし) 蘭陵・金麟台 牡丹・金星雪浪
清河聶氏(せいがニエし) 清河・不浄世 獣頭
岐山温氏(きざんウェンし) 岐山・不夜天 太陽

 

 

『魔道祖師』前塵編について

アニメ『魔道祖師』第1話「禁断の召喚」
アニメ『魔道祖師』第2話「運命の再会」
アニメ『魔道祖師』第3話「出逢い」
アニメ『魔道祖師』第4話「不穏な湖」
アニメ『魔道祖師』第5話「邪の道」
アニメ『魔道祖師』第6話「帰着」
アニメ『魔道祖師』第7話「清談会の競い」
アニメ『魔道祖師』第8話「温氏君臨」
アニメ『魔道祖師』第9話「同舟の二人」
アニメ『魔道祖師』第10話「双傑の約束」
アニメ『魔道祖師』第11話「悲しき別れ」
アニメ『魔道祖師』第12話「温家の姉弟」
アニメ『魔道祖師』第13話「死地へ」
アニメ『魔道祖師』第14話「闇に響く笛の音」
アニメ『魔道祖師』第15話「老祖誕生」

 

『魔道祖師』羨雲編について

アニメ『魔道祖師』羨雲編 第1話「連携」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第2話「呪いの印」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第3話「人食い石堂」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第4話「忘れ形見」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第5話「不退転の覚悟」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第6話「進むべき道」ネタバレ感想
アニメ『魔道祖師』羨雲編 第7話「不夜天の悲劇」ネタバレ感想

 

中国ドラマ『陳情令』について

ついに手を出してしまいました…ネタバレ感想、どこまで書けるか分かりませんが、まずは中国ドラマ『陳情令』第1話「目覚め」ネタバレとか用語とか感想とかを書きました。

 

羨雲編 第8話あらすじ

 

 

羨雲編 第8話の登場人物

魏無羨(ウェイ・ウーシエン) 江氏前宗主・江楓眠の旧友の子供で、息子同然に扱われていた。死んだはずだったが莫玄羽によって魂が蘇り、体は莫玄羽になっている。
江澄(ジャン・チョン) 江氏宗主。江氏前宗主・江楓眠と虞紫鴛の息子。魏無羨とは義兄弟。
江厭離(ジャン・イエンリー) 江澄の姉。金凌の母親。
藍忘機(ラン・ワンジー) 藍啓仁(ラン・チーレン)の自慢の弟子。兄と共に藍氏双璧と呼ばれている。藍湛(ラン・ジャン)、またの名を含光君(がんこうくん)。琴が武器。
藍曦臣(ラン・シーチェン) 藍忘機の兄。
金光善(ジン・グアンシャン) 金氏の前宗主。金子軒、金光瑤、莫玄羽の父でもある。
金光瑤 (ジン・グアンヤオ) 金氏の宗主。聶明玦、藍曦臣とは義兄弟の仲。「三尊」と呼ばれる。
金子軒(ジン・ズーシュエン) 蘭陵金氏の前宗主・金光善の嫡男。魏無羨を”献舎の術”で蘇らせた莫玄羽とは異母兄弟。
金子勲(ジン・ズーシュン) 金子軒の従兄弟。
聶懐桑(ニエ・ホワイサン) 聶氏宗主。人呼んで”知らぬ存ぜぬ”。決断力がないようです。

 

 

羨雲編 第8話「更なる謎」の流れ

清河

窮奇道(きゅうきどう)や不夜天(ふやてん)での殺戮、金子軒(ジン・ズーシュエン)、それから姉・江厭離(ジャン・イエンリー)の死も決して魏無羨が力を制御できなかったからではなく、誰かが故意に仕掛けた罠だ、という藍忘機。

するとロウソクの火が消え「誰だ!」という魏無羨。

すると扉から誰かが入ってきたようです。

場面が切り替わり、鬼腕が動いています。が、ここはどこなのでしょう?

聶氏の家

藍曦臣(ラン・シーチェン)と金光瑤 (ジン・グアンヤオ)のところに「宗主が見つかりました」という報告が入りました。

そもそも、この2人は宗主・聶懐桑を訪ねてきたのですが肝心の宗主が雲隠れしていたのでした。

宗主が居たのは、魏無羨たちのところ。

「行路嶺(こうろれい)からずっと我らを尾行してきたのは聶宗主だったのか」という藍忘機。

行路嶺(こうろれい)というのは、屍が突然暴れだして民を負傷させたという噂があった場所でした。羨雲編 第3話あたりからでてきましたね。別名”人食い嶺”と言われ石堂には人を喰う怪物が住んでるという噂もあって、一度足を踏み入れたら骨のカスすら残らないらしい、とかなんとか。

「ち、違う。私じゃないよ含光君。行路嶺を通りかかったら霊犬に襲われただけで。2人のことを尾行なんてしていない。だ、だからそろそろ解放してくれないか」

霊犬?金凌の霊犬・仙子のことですかね?

藍忘機は、扇子を机の上に置きました。どうやら聶懐桑の扇子のようです。

「私の扇子。失くしたと思っていたのに。ありがとう、含光君。どこにあったんだ?」

「石堂の外」「えっ、わ、私は含光君とこちらの若様をつけただけで他のことは何も知らない」

「知らないなら、教えてやるよ。俺のこの話を聞けば分かるはず」と言って、お酒を器に注ぎ始める魏無羨。

「人喰い石堂は足を踏み入れたら骨のカスすら残らない。誰も生き残ってないのに、食われてしまったなんてなんで分かる?誰かが噂を広めたからだ。行路嶺の”迷いの陣”は複雑。だから追跡が得意な霊獣か、よほどの効力(こうりょく、ってこの変換でいいのかしら?)がないとその場で立ち往生するしかない。石堂には門や窓もなく、結界が張られていて強力な法器がないと侵入できない。石堂の噂、迷いの陣、結界。その3つで行路嶺に近づかないようにさせた。石堂の秘密がバレたら困るからな。刀が棺に入れられ無数の亡骸も封印されてた。聶宗主、ここでちゃんと説明しておかないとすべて明るみに出てから慌てて釈明しようとしても誰も耳を貸さない」

「含光君、莫の若様、これから私がどんな話をしても他言はしないと誓うか?」「誓おう」「含光君と同じ」

聶懐桑は一気に酒を飲み干すと、「人食い石堂じゃない、刀を祀ってるんだ」

夜の街角

「莫玄羽と鬼将軍の行方はまだ分かりません」と報告を受けた江澄(ジャン・チョン)。

「探し出すんだ、必ず捕らえろ!亡骸でもいい」と命じました。

行路嶺

「含光君、こんな夜更けに石堂へ行って何をするつもりだ?」と怯えつつ歩く聶懐桑。

「あることを行う」という藍忘機。「聶宗主、刀を祀るのに、なぜ数千人も殺したんだ」「そ、それは誤解だ。含光君、信じてくれ。我らが殺したんじゃない。あそこの亡骸は苦労して集めたんだ」「集めた?何故だ」と聞く藍忘機。

「それは……刀霊(とうれい)を鎮めるためだ」「刀の霊を?」「知ってるだろう。我らの祖先はもともと、肉売りをしてた。武器は刀。その刀で相手を圧倒する。だけど硬い木は折れる。聶家の宗主は歴代、気が暴走して変死した。その刀は殺気が極めて強いんだ」

「ああ、だから聶宗主は刀を持たないのか」という魏無羨。

「刀霊の主は一人。主がいれば制御できる。でも主が死ぬと妖邪を斬れなくなって暴走を始める」

「なるほど。それで刀霊を怨霊や亡骸と一緒に埋葬して、ずっと戦わせることで均衡を図ったのか」という魏無羨に「そのとおりだ。第6代宗主が考えたことで、その後数百年は安泰だった。でも10年前に、どこかの盗賊たちが石堂を噂を聞きつけた。盗賊たちは何故か石堂を偉い人の墓と勘違いして盗みに入ったんだ。当時私は宗主になったばかりで、調べに来ると数十人の盗賊は跡形もなく消えてた」

「つまりこういうことさ。盗賊が入ったことで均衡が破れてしまった。石堂が盗賊を閉じ込め、刀霊の餌食にしたんだ」という魏無羨に「も、莫の若様よく分かっているな」「だから同じことが起きないよう、人食い石堂の噂を広めた」「いや違う、広めたのは町の民。私はその話を少し、膨らませただけだ。だけど、血痕が残っていたのは石堂の外だった」

黙って聞いている魏無羨と藍忘機に「2人とも、どうしたんだ」と声を掛ける聶懐桑。

2人が見ていたのは、無数の骸。「10年前と同じだ」という聶懐桑。

「亡骸が溶けてる」という魏無羨。「あれは、うちの師弟の衣」と後ずさる聶懐桑。

「金の若様が侵入したから、私が新しい亡骸を師弟に運ばせたんだ」

すると、いつの間にか黒装束を着た男性数人に囲まれる3人。

「懐蒼山(かいそうざん)の刺客の仲間か?」という魏無羨。

羨雲編 第2話に出てきた刺客のことですね。

「分からない」という藍忘機。「中を調べてくれ。ここは俺が」という魏無羨に「分かった、気をつけろ」という藍忘機。

魏無羨が黒いモヤモヤで石堂の入口を塞いだため、黒装束の人たちは入れませんでした。

「この笛はまだ使い慣れてない。ま、下っ端の奴らを片付けるぐらい、ちょろいもんだけどな」という魏無羨。

「殺せ!」という号令と共に黒装束の男性たちが襲いかか、かかる暇もないぐらい、あっという間に魏無羨にやっつけられてしまいました。

それを木の陰から見ていた聶懐桑。「莫の若様は意外と強いんだな」なんて、感心してると後ろから剣が3本ぐらい飛んできてますよーーー!

それに気づくと「若様、助けてぇえ〜」と走り出す聶懐桑。そこへ青い光が走り、剣を落としてくれました。

「二の兄君!三の兄君!」と嬉しそうな聶懐桑。

「懐桑、これは一体」という金光瑤。「私は本当に何も知らないんだ」という聶懐桑を立たせる金光瑤。

するとどこからか怪しい音が聞こえ、「藍湛」と走り出す魏無羨。黒装束の3人を、あっという間に倒しました。それを見ていた金光瑤が、鋭い目で魏無羨を見ています。

林の間を青い光を纏った刀と、緑色の光を纏った刀が戦っています。

(効力は藍湛の足元にも及ばないが、姑蘇藍氏の剣術に詳しい)と思う魏無羨。

黒装束3人組は陣を組もうとしますが、藍忘機の琴の音攻撃に倒れ込みました。

倒れ込んだ黒装束のうちの1人の胸元に、千瘡百孔(せんそうひゃっこう)の痕があるのを見て「呪いをかけた痕」と呟く魏無羨。

しかし、事態がおちついたのは束の間。すぐに大きな黒いモヤモヤが出現、藍忘機が琴の音で撃退。

そのとき、魏無羨が痛みを感じ「藍湛が抑え込んだのに、なんで」と。悪詛痕(あくそこん)が再び出てきました。

そして鬼腕も出現。

「悪詛痕が反応した?金凌が遭遇した邪物は鬼腕と関係が?」という魏無羨。鬼腕は藍忘機によって抑え込まれ、袋へと回収されました。

 

「あのぅ、こんなに亡骸を掘り起こしてしまったら刀霊を抑え込むことができない」という聶懐桑。

藍曦臣は「亡骸を調べたが、すべて左腕はある」。魏無羨は「そんなはずはない。掘った場所が違ったか?」と。

藍忘機は「金凌が埋まっていた所を黒装束の男も掘り起こしていた」。

魏無羨は懐蒼山で見た亡骸を思い出したようです。(詳しくは羨雲編 第3話)首を切断し、別の亡骸の身体と縫い合わせることで殺気を鎮めた、というあれですね。

藍忘機は「失礼」というと刀を抜き、黒装束の亡骸から服を切りました。これは、太もも部分でしょうか、やはり縫い合わせたような痕が見えます。

「これは!」という藍曦臣。

藍忘機は、その足も袋へと回収したようです。

 

「莫の若様、悪詛痕は忘機が取り除きました。丹薬(たんやく、と言っていたのでこの感じにしてみました。正解かどうかは不明)を飲めば半月ほどで治るでしょう」「感謝致します」とお礼をいう魏無羨。

石堂の方を心配そうに見ている聶懐桑に向かい「心配しなくていい、懐桑。ここは私と二の兄君(藍曦臣)で処理しておくから」という金光瑤。

「三の兄君、ありがとう。兄上(聶明玦)のため刀を祀ったのにまさか…」

 

藍曦臣に「忘機、これからどうするつもりだ?」と聞かれ、「亡骸を切断した者と、鬼腕の主を探します」

「あの刺客たちは訓練されていて手段を選ばない。早く突き止めないと、仙門の災いになる」という藍曦臣に、「含光君、背後の勢力を探るのは難しい。我が配下に助太刀させよう」という金光瑤。

藍忘機は「ありがたいのですが今は結構です。何かあれば櫓に支援を頼みます」と。「そうか…玄羽、鬼道を修めたそうだな。正統ではないが正義のために使うならよい。含光君のもとでしっかり学べ」と。

(莫玄羽のことをよく知ってるような口ぶりだ。うっかり喋りすぎると危ないぞぉ)と思う魏無羨。「はい」とだけ答える魏無羨。「時間がない。先に失礼しよう」と歩き出す藍忘機。

しかし金光瑤は、やはり何か疑っているようです。

林道

「刀霊と亡骸で殺気を抑えてたのか。悪詛痕がなければ両足は見つからなかった。手が込んでるよなぁ。11年前に亡骸が切断され、翌年石堂が襲われた。時期的にはぴったり合う。盗賊は屍を鎮める黒装束の刺客たちに遭遇し今夜の清河聶氏の師弟と同じように身体は溶け血痕だけが残った」という魏無羨。

心のなかで、それより重要なのは……あれから14年、やっと現れたか、と思う魏無羨。

「あの刺客は姑蘇藍氏の剣に通じていた」という藍忘機。

「しかも剣を見破られないよう術まで使ってた。藍湛、お前の顔見知りじゃないのか?」

「いや」

「だとしたらもっと謎だ。温寧の記憶じゃ確か金光善と姑蘇藍氏の師弟がいた、と。まさかそいつの仕業か?」

「姑蘇藍氏だと?」「心当たりは?」「まったくない。しかし金光善は…」

「不夜天で温寧は錯乱してなかった?」「うん。金光善はお前を殺そうとしたが雲夢江氏が反対し、千瘡百孔の真相を探ることを兄上と聶宗主が主張した」

「だから金光善は温寧を使って俺が藍氏や聶氏と敵対するよう仕向けた」って魏無羨が言うんですけど、敵対するよう仕向けられましたっけ??うーん、ちょっと混乱する。私、なにか見落としてるのかな。

「うまい手を使いやがったな金光善め。招陰陣を張ったのも金光善か?」「証拠はない。だが可能性はある」「証拠はなしか。俺には敵が多かったからなぁ、どこから探そう。俺は自分を過信してお前の忠告も無視した、だから罠にはまったんだ…」

「魏嬰」そう言うと藍忘機は魏無羨の前に跪き、「お前は悪くない。私には分かる。手は尽くしたと」「……そうだな。過去のことを悔やんでも仕方ない。それに幸い、手がかりが無いわけじゃない。そう、少なくとも献舎(けんしゃ)で俺を蘇らせた奴(莫玄羽)は真相を知ってるはずだ。鬼腕が誰のものなのか分かれば、自ずとすべてが明らかになる」

場面は、前塵編のときでしょうか。

1人の男性が、夜空に姑蘇藍氏の合図が打ち上げられたのを見て動き出しました。手には首の入った袋を持っています。

あれですかね、莫家に邪祟退治に呼ばれた藍景儀と藍思追が助けを呼ぶために打ち上げた合図のことですかね。でも、なんで首なんだろう。合図を見て首を懐蒼山へ持ち込んだ、の??

だから羨雲編 第2話の懐蒼山で、首が見つかったの?つまり、腕の次は首が見つかるように誘導してる、の??????

宿

鬼腕を藍忘機の琴と魏無羨の笛で調べています。

またしても、どこかの方角を示す鬼腕。

翌日

「わずかに残る鬼腕の魂を集めても西を示しただけ。これじゃ範囲が広すぎて探せない」と、顔をふくらませる魏無羨。可愛い。

「方法はある。問霊(もんれい)をすればいい」と答える藍忘機。

屋台で飲んでる男性たちが「石堂でまた騒動があったって?」と話をしています。「そういえば蘭陵金氏と姑蘇藍氏の師弟の姿を見かけたぞ。知らぬ存ぜぬ(聶懐桑)が助けを求めたのか?」「そりゃ大掛かりだなぁ。夷陵老祖が復活したとか?」

それを離れた場所で聞きながら「はっ。また俺のせいにされているようだ」という魏無羨。

「夷陵老祖は邪気に飲み込まれて死んだんだぞ。復活するならとっくにしてる」と話を続ける男性たち。

「魏嬰、いまもひとつ分からないことがある」「ほー?含光君でも分からないこと?なんだ、俺に教えてくれよ!」「お前は邪気に飲み込まれて死んだのだと皆は思っている。乱葬崗を調べた限り、真相は違う」

「俺は死んだ。死に方なんて、どうだっていいだろう」「魏嬰…」

「あ!でんでん太鼓!」と言って屋台に走り寄る魏無羨。

「昔から何故かこいつが好きでさ。藍湛、ひとつ買ってくれよ!」

ふっと笑うと「分かった」という藍忘機。

回想シーン

雪の中「父さんと母さん、それから阿羨」そういって、藁人形を並べている子供。

すると、でんでん太鼓を持ちながら姑蘇藍氏の衣をきた少年が通りかかります。

笑いかける魏無羨に、でんでん太鼓を差し出す姑蘇藍氏の少年。

 

って!

子どものころに会ってた!!

蘭陵金氏のどこか?

「献舎の禁術。魏無羨」と呟く金光瑤。

 

義城

「藍湛、見ろ。ここにもある」そう言って死体の前に座る魏無羨。

「屍の仕業ではない。剣でひとつきだな」と答える藍忘機。

魏無羨が死体の胸元を開いてみると、青白く光る紋様が。

「!霜華剣(そうかけん)の痕」という魏無羨。

これまた羨雲編 第3話にでてきましたね。

村で唯一の生き残りである女性が守っていたお墓の死体には、この霜華剣の痕があったのでした。

剣の持ち主は暁星塵(シャオ・シンチェン)といい、強い効力を持ち12年前に山を降りて霜華剣で名を轟かせたんだとか。”けんらくそうてん”という技を使って霜華剣の痕跡を残すそうで。

そこへ現れた一人の男性。

目に布を巻き、怪しげな笑いを浮かべています。

 

って、ここでおしまい!!気になる!!続きが気になる!!続きはいつ始まるのか。気になります。

まずは、ドラマ『陳情令』を進めようかな。

 

ドラマ『陳情令』を見終わったら原作を読もうかなぁ。

そして今日もエンディング曲をリピートしているのでした。

エンディング、少し曲がカットされているのですが。ぜひ、フルで聞いていただきたいなぁ。本当に素晴らしいので。

最初に、息を吸い込む音が聞こえるのが個人的には鳥肌モノです。

 

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うさかめ
私が実際に見たり、行ったり、食べたりして良かった!おすすめしたい!というものを紹介していくブログです。

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